みなさん、こんにちは!
「無限スクロールってどう使うの?」
と気になっている方も多いはず。
2026年3月27日、17LIVE(イチナナ)のライブページがリニューアルされました。
今回のアップデートは、新機能「無限スクロール」の導入です。
これにより、これまでの操作感とは一線を画す、ストレスフリーで「止まらない」推し探しが可能になりました。
しかし、最新の変更だからこそ「対象外のコンテンツは?」「以前の表示と何が違うの?」といった疑問を抱えている方も少なくありません。
そこでこの記事では、2026年3月最新のリニューアル内容をレポート。
無限スクロールの対象範囲から、ライブページの基本構成、ユーザーが直面しやすい疑問までを徹底解説します。
1. はじめに:ライブページの基本構成(おさらい)

17LIVEのメイン画面である「ライブページ」は、膨大な数のライバーの中から「今、自分が見たい配信」に最短距離でたどり着けるよう設計されています。
今回のリニューアルでは、視認性と操作性がさらに向上しました。
ここでは、アプリを開いて最初に目にする各エリアの役割と、効率的な使い分けについて詳しくおさらいします。
各セクションの役割と活用術
① 上部カテゴリータブ(ジャンルの入り口)
画面最上部に並ぶ「ハイライト」「通常配信」「バーチャル」などのタブは、配信の「大枠」を決めるフィルターです。
- ハイライト: 今まさに盛り上がっている注目の配信がピックアップされます。
- 通常配信: 雑談、ミュージック、ゲームなど、17LIVEの王道スタイル。
- バーチャル: Vライバー専用。独自の文化や演出を楽しみたい方に最適です。
② 注目バナーエリア(イベントの羅列)
タブの直下にあるスライド式のバナーは、現在開催中の「アプリ内イベント」のショーケースです。
- 17LIVEはイベントが非常に活発なため、ここをチェックすることで「今、どのライバーが本気で上位を狙っているのか(応援しがいがあるのか)」を瞬時に把握できます。
③ マイライバー(フォロー中の絆)
フォローしているライバーが配信中の場合、最優先で表示されます。
- リニューアル後も、このエリアは「いつもの場所」として機能しており、お気に入りのライバーを逃さないための固定ポジションです。
④ ハッシュタグ・セクション(好みの細分化)
「#初心者歓迎」「#歌うま」「#癒やし」など、ライバーが設定したタグごとに配信がまとめられています。
- 深掘りポイント: リニューアルにより、この各ハッシュタグ内でも無限スクロールが適用されるようになりました。
「特定の雰囲気の配信だけをずっと見ていたい」というニーズに完璧に応える構成となっています。
⑤ 配信サムネイル(情報の宝庫)
各配信のプレビュー画像には、視聴者数やライバーのランクだけでなく、現在獲得しているギフトの状況などがリアルタイムで表示されます。
- 直感的に「楽しそう!」と思えるサムネイルをタップするのが、17LIVEにおける王道の楽しみ方です。
2. 新機能「無限スクロール」とは?

今回のリニューアルで最も注目すべき進化、それが2026年3月27日に実装された「無限スクロール」機能です。
これまでの「もっと見る」ボタンをタップして次の配信を探すという「断続的な操作」から解放され、SNSのタイムラインを眺めるような「連続的な体験」へとアップデートされました。
この機能がもたらす新しい推し探しのスタイルと、その詳細な仕様について深掘りします。
無限スクロールの深掘り解説
① 「止まらない」視聴体験の実現
これまでの17LIVEでは、一定数の配信を表示した後に「さらに読み込む」ためのアクションが必要でした。
新機能では、画面を下にスワイプするだけで、バックグラウンドで次の配信データが次々と読み込まれます。
- メリット: 操作の「間」がなくなることで、直感的に「あ、この人楽しそう!」と感じるライバーに出会う確率が格段にアップします。
② 対象範囲と「縦横無尽」な探索
無限スクロールは、特定のタブだけでなく、細分化されたセクションにも適用されています。
- 「ハイライト」「通常」「バーチャル」の各メインタブ: 各カテゴリーの全配信を網羅的にチェックできます。
- 各「ハッシュタグ」セクション: これが非常に強力です。例えば「#歌うま」というタグを選べば、そのテーマに沿った配信を文字通り「無限に」スクロールして探し続けることができます。
③ 対象外コンテンツとの棲み分け
一方で、今回のリニューアルではあえて「無限スクロールを導入しない領域」も明確にされています。
- タイムライン・配信クリップ・アーカイブ: これらは「ライブ(生)」ではなく、ストックされたコンテンツであるため、一つひとつをじっくり選んで視聴する従来のスタイルが維持されています。この「ライブ感」と「アーカイブ」の操作性の違いが、UIのメリハリを生んでいます。
④ ユーザーメリット:ザッピングの高速化
テレビのチャンネルを次々に切り替える「ザッピング」のように、数十秒単位で新しい配信をチェックするユーザーにとって、無限スクロールは最高のツールです。
- 探索効率の向上: 数秒のロード時間がなくなるだけで、1分間にチェックできるライバーの数は従来の約1.5倍(※体感)に向上。
よりスピーディーに自分の「推し候補」を絞り込めるようになります。
3. よくあるQ&A

2026年3月27日のリニューアルにより、使い勝手が大きく向上した17LIVE。
しかし、操作感の変化に
「前の画面と何が違うの?」
「うまく動かないときはどうすればいい?」
といった疑問を持つ方も多いはずです。
ここでは、新機能「無限スクロール」やライブページの仕様に関して、ユーザーから寄せられる代表的な質問とその解決策をまとめました。
Q1. 無限スクロールが反映されません。どうすればいいですか?
A. まずはアプリのバージョンを確認してください。
今回のリニューアルおよび無限スクロール機能を利用するには、以下のバージョンへのアップデートが必須となります。
- iOS:v3.325.0 以降
- Android:v2.240.0 以降
App StoreまたはGoogle Playストアにて、最新版が配信されているかご確認ください。
Q2. 以前の「もっと見る」ボタンがあった形式に戻せますか?
A. いいえ、旧バージョンへの切り替え機能はありません。
今回の無限スクロール導入は、全ユーザー共通のシステムアップデートです。
最初は戸惑うかもしれませんが、スワイプだけで次々と配信が表示される快適さをぜひ体感してみてください。
Q3. スクロールし続けても新しい配信が出てこなくなりました。
A. 表示可能な全配信を読み込み終えた可能性があります。
無限スクロール対象のタブ(ハイライト、通常、バーチャルなど)や各ハッシュタグ内でも、現在配信しているライバー数には限りがあります。
一番下まで到達した場合は、別のハッシュタグやカテゴリーに切り替えて、新しい出会いを探してみましょう。
Q4. データ通信量(ギガ)の消費は増えますか?
A. 読み込み頻度が上がるため、わずかに増加する可能性があります。
無限スクロールは、スクロールに合わせて次々とサムネイル画像を読み込みます。
多くの配信をザッピングする場合は通信量が増える傾向にあるため、気になる方はWi-Fi環境での利用、またはアプリ設定から画質調整を行うことをおすすめします。
Q5. タイムラインやアーカイブも無限スクロールになりますか?
A. いいえ、今回のアップデート対象外です。
無限スクロールが適用されるのは「ライブ配信(生放送)」の探索エリアのみです。
タイムライン投稿やアーカイブ動画、配信クリップについては、これまで通り1つずつのコンテンツをじっくり選んで視聴する形式が維持されています。
4. まとめ:進化した17LIVEで最高のライブ体験を
リニューアルによって、17LIVEのライブページは「探す場所」から、直感的に「出会う場所」へと劇的な進化を遂げました。
無限スクロールという強力な武器を手に入れたことで、リスナーとライバーの距離はこれまで以上に近くなっています。
最後に、今回のアップデートの重要ポイントを改めて整理しましょう。
今回のリニューアルを最大限に楽しむために
① 探索ストレスからの解放
これまでの「もっと見る」ボタンによる画面の切り替わりやロード待ちは、新しい配信を探す際の小さなストレスになっていました。
無限スクロールの導入は、この「操作の断絶」を解消し、SNSを楽しむようなシームレスな回遊を可能にしました。
② 「ハッシュタグ」×「無限」が推し探しのカギ
今回の深掘りで分かった通り、特定のハッシュタグ内でも無限スクロールが適用されています。
- 自分の趣味や気分に合ったタグを選び、ひたすらスワイプする。
- これだけで、これまでは出会えなかった「自分だけの推し」を見つける確率が飛躍的に高まります。
③ アップデートの最終チェック
最新のライブ体験を享受するためには、アプリのバージョン確認が必須です。
- iOS:v3.325.0 以降
- Android:v2.240.0 以降
もし「無限スクロールが動かない」と感じたら、まずはストアで更新がないかチェックしてみてください。
④ ライブ配信の「今」を体感しよう
タイムラインやアーカイブとは異なり、ライブ配信の最大の魅力は「リアルタイムの繋がり」です。
リニューアルされたライブページは、その「今この瞬間の盛り上がり」へ、より速く、より深くダイブするための最高のステージとなっています。
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