みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です🎵
17LIVEで配信を始めたばかりの方から「BGMってどうやって設定するの?」「声とBGMの音量バランスが難しくて…」というお悩みをよく耳にします。せっかく配信を盛り上げようとBGMを流したのに、音が大きすぎて声が聞こえない!なんて経験、ありませんか?
この記事では、初心者ライバーさんでも迷わずできる17LIVEのBGM設定方法と、リスナーさんに快適に楽しんでもらえる音量バランスの調整テクニックをわかりやすく解説していきます。配信中に慌てないためのコツも盛りだくさんなので、ぜひ最後まで読んでみてください!


1. 17LIVEのBGM機能とは?まずは基本を押さえよう
17LIVE(イチナナ)には、配信中にアプリ内でBGMを流せる便利な機能が搭載されています。外部の音楽プレーヤーを別途用意しなくても、アプリ内だけで完結できるのが初心者にとって嬉しいポイントです。
そもそも、なぜBGMが重要なのかというと、配信の「雰囲気づくり」に大きく関わっているからです。無音の配信と、ほどよいBGMが流れている配信を比べると、後者のほうがリスナーさんにとって圧倒的に居心地よく感じられます。また、トークの合間に生まれる「沈黙」も、BGMがあることで自然に埋めることができるため、初心者ライバーさんにとって心強い味方になってくれます。
さらに、BGMは配信のコンセプトや世界観を伝える手段にもなります。明るくポップな曲を流せば「楽しい雰囲気の配信」、落ち着いたジャズやボサノバを流せば「大人っぽいリラックス空間」というように、音楽一つで視聴者が受け取る印象はがらりと変わります。ぜひBGMを上手に活用して、あなただけの配信スタイルを確立していきましょう!
1-1. 使える主なBGM機能の種類
17LIVEで利用できるBGMの設定には、大きく分けて以下のような方法があります。
アプリ内蔵のBGMライブラリ:著作権クリアの楽曲があらかじめ用意されており、選ぶだけですぐ使える
エフェクト音・環境音:カフェ風・自然音など、雰囲気づくりに最適な音源
外部音楽との連携:スマートフォンの音楽アプリと組み合わせる方法(著作権に注意が必要)
特に初心者の方には、アプリ内蔵のBGMライブラリを使う方法が一番安全で簡単なのでおすすめです。著作権のトラブルを避けるためにも、最初はこちらから始めてみましょう!

2. 【ステップ別】BGMの設定方法を詳しく解説
それでは、実際にBGMを設定する手順を一緒に見ていきましょう。スマートフォンを手元に置きながら読むとよりわかりやすいですよ📱
2-1. STEP1:配信画面を開いてBGM設定メニューにアクセス
17LIVEアプリを起動して、ホーム画面右下の「配信ボタン(カメラアイコン)」をタップします
配信設定画面が表示されたら、画面下部または右側のツールバーを確認してください
「音符マーク」または「BGM」と書かれたアイコンをタップすると、BGM設定メニューが開きます
カテゴリ別に楽曲が並んでいるので、好みのジャンル・ムードを選んでタップするだけ!
メニューが見つからない場合は、アプリのバージョンが古い可能性があります。App StoreまたはGoogle Playストアから最新バージョンにアップデートしてから、再度お試しください。アプリのアップデートは定期的に行うことで、新機能をいち早く使えるだけでなく、不具合の修正も適用されるため、配信トラブルの予防にもつながります。
2-2. STEP2:BGMを選んで再生する
BGM一覧から使いたい楽曲を選び、試聴ボタン(再生マーク)でまず聴いてみましょう
気に入った楽曲が見つかったら「使用する」または「適用」ボタンをタップ
BGMが自動的にループ再生されます
配信中でも楽曲の切り替えは自由にできるので、気軽に試してみてください
💡 ポイント:配信のテーマやトークの内容に合わせてBGMを変えるだけで、ぐっと雰囲気が変わります。雑談系の配信にはポップでゆるやかな曲、ゲーム実況にはアップテンポな曲など、シーンに合わせて選んでみてください!
2-3. STEP3:お気に入りのBGMを管理する
配信に慣れてくると「あの曲をまた使いたいけど、どれだったっけ?」と迷うことが増えてきます。そんなときのために、17LIVEではBGMにお気に入り登録ができる場合があります。気に入った楽曲を見つけたら、ハートマークやお気に入りボタンをタップしてリストに追加しておくと、次回以降の配信でもすぐに呼び出せて便利です。
配信スタイルに合わせて「雑談用BGMリスト」「ゲーム実況用BGMリスト」のように使い分けるイメージで整理しておくと、配信の準備がよりスムーズになります。事前にBGMを決めておくことで、配信開始直後から安定した雰囲気を作り出せるのも大きなメリットです。

3. 音量バランスの調整方法|声とBGMの黄金比とは
BGMを設定したら次に大事なのが「音量バランス」です。BGMが大きすぎると肝心のトークが聞こえなくなり、逆に小さすぎると配信の雰囲気が出ません。ここが多くの初心者ライバーさんが悩むポイントですね。
3-1. 音量調整の具体的なやり方
17LIVEでは、BGMと自分の声(マイク音量)をそれぞれ個別に調整することができます。
【BGM音量の調整手順】
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配信中にBGMアイコンをタップしてBGMメニューを開く
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スライダーバーが表示されるので、左右にスワイプして音量を調整
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数値で言うと、BGM音量は全体の20〜35%程度を目安にするとバランスが取りやすいです
【マイク音量の調整手順】
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配信設定画面から「マイク設定」または「音声設定」を選択
-
入力音量(ゲイン)のスライダーを調整します
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声がはっきり聞こえる程度に設定しましょう
理想的な音量バランスの目安
この比率を参考に、実際に試しながら自分にとってベストなバランスを見つけていくのがコツです!
3-2. 配信シーン別の音量バランスの考え方
音量バランスは「一律にこれが正解」というものではなく、配信のスタイルや内容によって柔軟に変えることが大切です。以下に代表的なシーン別の考え方をご紹介します。
雑談・トーク系配信の場合
話すことがメインになる雑談配信では、声の聞き取りやすさが最優先です。BGMはあくまで「背景音」として機能させることを意識し、音量は全体の15〜25%程度に抑えるのがおすすめです。会話のテンポに合わせて、一時的にBGMをさらに下げるなどの細かい調整ができると、よりプロらしい配信に近づきます。
歌配信・カラオケ系の場合
歌をメインにした配信では、伴奏と歌声のバランスが特に重要になります。伴奏(BGM)が大きすぎると歌声が埋もれてしまい、逆に小さすぎると歌いにくくなります。一般的には伴奏40〜50%・歌声50〜60%程度を目安に調整し、曲のジャンルや自分の声量に合わせて微調整していきましょう。
ゲーム実況・配信の場合
ゲーム実況では、ゲーム内の効果音やBGMとは別に流すBGMは控えめにするか、あえて使わない選択も有効です。ゲーム音・実況の声・BGMの三つが重なると音が混雑しやすいため、実況の声が一番クリアに聞こえるよう設定することを優先しましょう。
3-3. 配信前に必ずテスト配信で確認しよう
音量設定は実際に配信してみないとわからない部分も多いです。本番の配信前に以下の手順でテストしておくと安心です。
非公開またはテスト配信モードで配信を開始する
BGMを流しながら実際にトークしてみる
友人やサブアカウントでリスナーとして視聴し、音声を確認する
問題がなければ本番配信へGO!
「テスト配信なんて面倒…」と思う気持ちもわかりますが、本番中に音のトラブルが起きてリスナーさんが離れてしまうほうがもったいないですよね。5〜10分程度の確認で配信クオリティが大きく変わるので、ぜひ習慣にしてみてください✨
また、テスト配信の際はスクリーンレコーダーなどで録画しておくと、後から自分で客観的に確認できるのでさらにおすすめです。「思ったより声が小さかった」「BGMが思いのほか大きく聞こえた」など、聞き手の目線で気づけることが多くあります。

4. 配信中の音トラブルを防ぐためのコツ
BGMと音量を設定したとしても、配信中にトラブルが起きることは初心者あるあるです。よくあるトラブルとその対処法をチェックしておきましょう!

よくあるトラブルと対策一覧
突然BGMが止まる → スマートフォンのバッテリー節約モードがオンになっている可能性があります。設定アプリから「バッテリー最適化」の対象から17LIVEを除外しましょう
通知音がリスナーに聞こえてしまう → 配信前にスマートフォンをサイレントモードにするか、通知をオフにしておくのが鉄則です
BGMが急に大音量になる → スマートフォンの音量ボタンに誤って触れてしまうことが原因の場合もあります。配信中はスマートフォンを固定するスタンドを使うと安心です
エコーやハウリングが起きる → イヤホンを使うことでマイクへの音の回り込みを防げます。配信にはイヤホンマイクの使用を強くおすすめします!
4-1. 機材面での工夫でさらにクオリティアップ
配信に慣れてきたら、スマートフォン単体での配信から一歩進んで、機材面での工夫も検討してみましょう。
たとえば、外付けのコンデンサーマイクやダイナミックマイクを使うことで、スマートフォンの内蔵マイクよりも格段にクリアな音声を届けることができます。また、照明環境と同様に音響環境も大切で、反響の多い部屋では声がこもったり、残響が出たりすることがあります。吸音材や厚手のカーテンを活用して、できるだけ声がクリアに収録できる環境を整えることも、長期的な配信クオリティの向上につながります。
外付けマイクを導入する場合は、スマートフォンに接続できるUSB-C端子対応のものや、Lightning端子対応のものを選ぶ必要があります。購入する前に、ご自身のスマートフォンに接続できる端子かどうかをしっかりと確認してくださいね。

5. おすすめのライバー事務所
17LIVEでの配信スキルを磨いたら、ライバー事務所への所属も視野に入れてみましょう!事務所に入ることで、BGM設定や音量バランスといった技術面のサポートから、配信全体のクオリティアップまで、プロのバックアップを受けながら活動できます。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとする多数のライブ配信アプリに対応した、業界屈指の大手ライバー事務所です。どのプラットフォームで活動するか迷っている方でも、自分のスタイルや目標に合ったアプリ選びから丁寧にサポートしてもらえます。BGM設定や配信環境の整え方など、実践的なノウハウの共有も期待できるので、配信クオリティをより高めたい方に最適です。実績豊富な大手事務所ならではの安心感と充実したサポート体制が魅力です。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。音楽配信やBGMを活かした雰囲気作りが得意なライバーにとって、相性の良いプラットフォームであるIRIAMでの活動を手厚くサポートしてくれます。専任のスタッフによる個別サポートが充実しており、配信初心者でも安心して成長できる環境が整っています。音にこだわった配信スタイルを確立したい方は、ぜひチェックしてみてください。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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