みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です。
ライバー活動をしていると、「もっと多くの人と繋がりたい!」「配信仲間が欲しい!」と思ったことはありませんか?そんなときに大活躍するのが、17LIVEのコラボ配信機能です。
コラボ配信はただ楽しいだけでなく、お互いのリスナーを共有することで新しいファンを獲得できる、ライバーにとって非常に有益な機能です。しかし、初めてコラボに挑戦しようとすると「どうやって声をかけたらいいの?」「何を準備すればいいの?」と戸惑う方も多いはず。
この記事では、初心者ライバー向けに17LIVEのコラボ配信の基本から失敗しないためのコツまで、丁寧に解説していきます!ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


そもそも17LIVEのコラボ配信って何?基本をおさらいしよう
コラボ配信とは、2人以上のライバーが同時にひとつの画面に映りながら配信を行う機能のことです。17LIVEでは「バトル」と「コラボ」の2種類の共同配信モードが用意されており、それぞれ目的が異なります。
バトル配信とコラボ配信の違い
| 機能 | 目的 | 雰囲気 |
| バトル配信 | ギフト獲得数で競い合う | 競争・エンタメ性が高い |
| コラボ配信 | 一緒に楽しむ・交流する | 和やか・トーク重視 |
初心者のうちは、まずプレッシャーの少ないコラボ配信から始めるのがおすすめです。バトルはリスナーがどちらにギフトを送るかを競う形式なので、配信を始めたばかりのライバーにはハードルが高く感じられることも少なくありません。まずはコラボ配信でライバー仲間との関係をじっくりと育てていきましょう!
コラボ配信の5つのメリット
コラボ配信には、一人で行う通常配信にはない魅力がたくさんあります。具体的なメリットを確認してみましょう。

-
📣 新しいリスナーへのリーチ:コラボ相手のファンにも自分を知ってもらえる絶好の機会です
-
💬 配信内容が豊かになる:一人では生まれにくい自然な会話や笑いが生まれやすく、コンテンツとしての魅力が増します
-
🤝 ライバー仲間ができる:孤独になりがちな配信活動に心強い仲間ができ、長く続けるモチベーションにもなります
-
📈 モチベーションアップ:お互いに刺激し合うことで配信頻度や配信クオリティが自然と向上します
-
🌟 プロフィールの充実:コラボ実績が増えることで、リスナーや他のライバーからの信頼感にもつながります
このように、コラボ配信はライバーとしての成長を後押しする強力な手段です。特に、フォロワーがまだ少ない初心者のうちからコラボ配信を積極的に行うことで、自分の配信をより多くの人に届けられる可能性が広がります。コラボを通じて得た繋がりは、長期的な活動の基盤にもなるため、早い段階から意識して取り組んでみることをおすすめします。

コラボ配信前の事前準備|失敗しないための5ステップ
ここが今回の記事の核心部分です!コラボ配信を成功させるためには、当日の配信よりも事前の準備が9割といっても過言ではありません。しっかりと準備を整えて、楽しいコラボ配信を実現しましょう!
ステップ1:コラボしたい相手を見つける
まずはコラボ相手を探すところから始まります。探し方にはいくつかの方法があります。
17LIVEのライバーコミュニティやSNSで繋がる:TwitterやInstagramでも活動しているライバーは多く、DMで気軽にアプローチできます
自分のコメント欄に来てくれるライバーを誘う:すでに交流のある方はコラボの提案がしやすく、相手も受け入れやすい状況です
17LIVEのイベントや企画に参加する:公式イベントでライバー同士が繋がる場が設けられることもあります
他のライバーの配信にコメントして関係を築く:いきなりコラボを提案するのではなく、まずはコメントやギフトで交流を深めてから声をかけると成功率が上がります
初心者のうちは、自分と同じくらいの経験値や配信歴を持つライバーを選ぶと話が合いやすく、緊張も少なめです。フォロワーが極端に多い有名ライバーへのアプローチは、ある程度実績を積んでからでも遅くはありません。まずは同じ立場の仲間とコラボ経験を重ねることを優先しましょう。
また、コラボ相手を探す際には、相手の配信をあらかじめ視聴しておくことも大切です。配信スタイルや話すテンポ、扱っているテーマなどを事前に把握しておくことで、コラボ申請をする際のメッセージに具体的な内容を盛り込めます。「○○の配信をよく見ています」「□□のコーナーがとても面白かった」などの一言があるだけで、相手に好印象を与えることができ、コラボ成立の可能性が高まります。
ステップ2:事前に必ずDMや連絡でテーマを決める
「急に17LIVEのコラボ申請が来た!」という状況では、相手も準備ができていないことがほとんどです。コラボ当日の配信を始める少なくとも2〜3日前には以下の項目を話し合っておきましょう。

✅ 配信日時と時間帯(お互いのリスナーが集まりやすい時間帯を選ぶ)
✅ 配信テーマや内容(雑談、ゲーム、Q&A、歌、クイズなど)
✅ 配信時間の目安(30分?1時間?)
✅ 配信の始め方と終わり方の確認(挨拶の流れや締めのセリフなど)
✅ NGトピックの共有(お互いが話したくないことを事前に確認しておく)
✅ 告知のタイミングと方法(いつ、どのSNSで告知するかをすり合わせる)
事前の打ち合わせが丁寧であればあるほど、当日の配信はスムーズに進みます。「なんとなく話せばいいか」という気持ちで臨むと、思ったよりも会話が続かなかったり、お互いの方向性がズレてしまったりすることがあります。特に初めてのコラボ相手とは、しっかりとコミュニケーションを取ることが信頼関係の構築にもつながります。
打ち合わせの手段としては、LINEやDMなどのテキストメッセージのほか、時間が合えば通話やボイスチャットを活用するのもおすすめです。実際に声を聞き合うことで、当日の配信でも自然な雰囲気で話しやすくなります。初めてのコラボだからこそ、事前の準備に十分な時間をかけることが、配信本番の質を大きく左右すると覚えておいてください。
ステップ3:自分の配信環境を整える
コラボ中に音声が途切れたり、映像が乱れたりするのは、一緒に配信している相手にもリスナーにも迷惑をかけてしまいます。以下の点を事前にしっかりチェックしておきましょう。
インターネット接続の安定性:できればWi-Fi環境での配信が理想的です。モバイルデータ通信の場合は電波状況も確認しておきましょう
マイクや照明の確認:声が聞き取りやすいか、顔が暗くなっていないかを実際に録画して確認するのがおすすめです
バッテリー残量:長時間の配信になっても大丈夫なよう、充電しておくか充電ケーブルをつないだ状態で配信しましょう
通知のオフ設定:配信中に着信音や通知音が入らないよう、端末の設定を事前に確認しておきましょう
アプリのアップデート確認:17LIVEアプリが最新バージョンになっているかをチェックし、必要であれば更新しておきます
環境が整っているだけで、配信中のトラブルのリスクを大幅に減らすことができます。また、コラボ配信の直前に一度テスト配信を行っておくと、実際の音声や映像の状態を確認できるためさらに安心です。短時間でも構いませんので、本番前のチェックを習慣にしておきましょう。
3ステップ4:配信内容のネタ出しをしておく
コラボ配信で一番困るのが「会話が途切れてしまう沈黙の時間」です。初対面に近いライバー同士だとなおさら気まずくなりがちです。事前に話題リストをメモしておくと、いざというときに焦らず対応できます。
例えば:
-
お互いの配信を始めたきっかけや思い出
-
リスナーからのQ&Aコーナー
-
最近ハマっていること・ハマっているもの
-
共通の趣味トーク
-
好きな食べ物や行ってみたい場所など気軽な雑談テーマ
-
リスナー参加型のゲームや投票企画
リスナーが参加しやすいようなお題や質問コーナーを配信の流れに組み込んでおくと、自然と盛り上がりやすくなります。コメント欄がにぎやかになると、ライバー同士の会話も広がりやすいのでおすすめです。
話題リストは10〜15個程度用意しておくと余裕を持って配信に臨めます。すべて消化する必要はありませんが、「次はこれを話せばいい」という安心感があるだけで、配信中の心理的な余裕がまったく異なります。初めてのコラボ配信では特に緊張しやすいため、ネタの準備は丁寧に行っておくことをおすすめします。
ステップ5:コラボ配信の告知をSNSや17LIVEで行う
準備が整ったら、コラボ配信の告知を忘れずに行いましょう!17LIVEのプロフィール欄に配信予告を書いたり、SNSでコラボ相手と一緒に告知投稿をしたりするだけで、事前から楽しみにしてくれるリスナーが増えます。相手のフォロワーにも届くよう、互いに告知をシェアし合うのが理想的です。
告知の際には、配信日時・テーマ・コラボ相手のアカウント名を明記しておくと、リスナーが予定を立てやすくなります。配信当日の直前にも「今日〇時からコラボ配信やります!」とリマインド投稿を行うと、より多くの方に届けられます。
告知投稿には、コラボ相手との雰囲気が伝わるような画像やコメントを添えると、より多くの人の目に留まりやすくなります。「こんなライバーと一緒に配信します!」という紹介を兼ねた告知にすることで、新しいリスナーへの訴求力も高まります。また、告知は1回だけでなく、数日前・前日・当日の朝・直前と複数回に分けて行うのが効果的です。

コラボ配信中・配信後のマナー|関係を長続きさせるための心得
準備が整ったら、いよいよ本番!しかし、コラボ配信中や配信後の振る舞い方も、今後のライバー関係に大きく影響します。せっかく良いコラボができても、その後のフォローが不十分だと関係が続かないこともあります。ぜひ以下のポイントを意識してみてください。
配信中に気をつけたい3つのこと
-
👂 相手の話をしっかり聞く&リアクションを大きめにする
自分ばかりが一方的に話しすぎないよう、トークのキャッチボールを大切にしましょう。相手が話しているときは、普段の配信よりも少し大きめの相槌やリアクションを心がけると、画面全体がグッと華やかになります。
-
💬 お互いのリスナーのコメントを満遍なく拾う
コラボ配信では、自分のファンと相手のファンが同時にコメント欄へ集まります。初見のリスナーさんを置いてけぼりにしないよう、「〇〇さんの枠のリスナーさん、いらっしゃい!」と積極的に声をかけ、どちらのコメントもバランスよく読み上げるのがマナーです。
-
🤝 相手の配信スタイルや世界観を尊重する
お互いの配信の「いつものノリ」が異なる場合もあります。相手のキャラクターや話したくないNGトピックにはしっかりと配慮し、お互いが一番輝ける空気感を一緒に作っていきましょう。
配信後にやっておきたい感謝のフォロー
コラボ配信が無事に終わったら、すぐにスマホを閉じずにアフターフォローを丁寧に行うのが、人気ライバーさんたちが実践している最大の秘訣です。
-
💌 配信直後、個別に感謝のDMを送る
「今日はコラボしてくれて本当にありがとうございました!〇〇のお話がすごく楽しかったです!」と、具体的な感想を添えてお礼を伝えましょう。この一言があるだけで、相手からの信頼度は格段にアップします。
-
📱 SNSでお礼の投稿(アフター告知)をする
X(旧Twitter)などで、コラボ配信時のスクリーンショットと一緒に「コラボ配信ありがとうございました!とても素敵な時間でした✨」と投稿し、相手のアカウントをタグ付け(メンション)してシェアし合いましょう。見逃してしまったリスナーさんへのアピールにもなり、次回以降のコラボにも繋がりやすくなります。

コラボ配信をきっかけにライバーとしてステップアップしよう!
17LIVEでのコラボ配信は、ただ新しいリスナーさんと出会えるだけでなく、あなた自身の配信スタイルに新しい風を吹き込んでくれる最高のチャンス!
最初は「うまく話せるかな…」と緊張するかもしれないけれど、事前の準備をしっかり整えて、お互いへの思いやりを持っていれば大丈夫。1回1回のコラボを大切に重ねていくことで、かけがえのない配信仲間が増えて、ライバーとしての活動がもっともっと楽しくなっていくはず。まずは仲良くなりたいライバーさんの配信に遊びに行って、コメントで挨拶するところから一歩を踏み出してみてね!

おすすめのライバー事務所
17LIVEでのコラボ配信をさらに充実させたいなら、ライバー事務所への所属も視野に入れてみましょう。事務所のサポートを受けることで、配信スキルや人脈をより効率的に広げることができます。
5-2. ベガプロモーション:豊富なネットワークでコラボ相手や活躍の場を広げる
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとする多数のライブ配信アプリに対応した大手ライバー事務所です。豊富な実績とネットワークを持つため、コラボ配信のパートナー探しやライバー同士のつながりを広げるうえでも心強いサポートが期待できます。複数のプラットフォームに挑戦したい方や、幅広い選択肢の中から自分に合った配信スタイルを見つけたい方に特に向いています。規模の大きな事務所ならではのある安心感と実績が魅力です。
5-1. PIKAプロダクション:配信ノウハウと個別サポートで応用力を磨く
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。配信ノウハウの提供や個別サポートが充実しており、初めてライバー活動に取り組む方でも安心してスタートできる環境が整っています。コラボ配信などの応用テクニックについても、専門スタッフからアドバイスをもらいやすい点が魅力です。IRIAMでの活動を軸に本格的にライバーを目指したい方におすすめです。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
🌟併せて読みたい記事はこちら↓
17LIVE初心者が最初の1ヶ月でやるべきこと!固定ファンが増える3つの習慣 | ライブ配信ナビ
17LIVEのNexuStellaオーディションに合格するには?Vライバーオーディション合格ガイド | ライブ配信ナビ























