みなさんは、最近ライブ配信アプリでライブ配信をする「ライバー」を知っていますか? https://twitter.com/krn21r/status/1314391098366722048?s=20 https://twitter.com/kazutti_kanjou/status/1318854166156955648?s=20 https://twitter.com/yuuukiii_264/status/1318389900538904581?s=20 知っている人は知っている「ライバー」ですが、まだまだ知らない方も多いですね。 ライバーとして活躍している方の中でも、ライブ配信アプリの17Liveを利用してライブ配信をしている人を「17ライバー(17LIVEライバー)」と呼びます。 今回はこの「17LIVEライバー」について解説したいと思います!
17ライバーとは?17LIVE
17Liveでは配信者のことをライバーと呼びます。 ライバーとは17Liveでのみ配信する配信者のことを指していましたが、日本で17Liveなど様々なライブ配信アプリが普及し、ライブ配信者アプリでの配信者のことをライバーと呼ぶようになりました。 そもそもライバーについて知らない方は下記の記事にまとめてありますので、参考にしてください。 https://live-haishin-navi.com/liver そのライバーの中で17Liveで配信することライバーのことを特に17ライバーと呼びます。
17Liveと他のライブ配信アプリとの違いは、こちらの記事で解説しています↓
17ライバーはどんな人がやっているの?
17ライバーは歌手やドラマー、モデル・芸人などもともと芸能・タレント性が強い分野の人もやっていますが、学生や普通の会社員やOLなど素人出身のライバーが多いというのが特徴です。 中には子育ての合間にライブ配信をするママさんライバーもいます。 他のライブ配信では知名度があるライバーが上位を独占しているという場合も多い中、17Liveでは無名な人が成功するシンデレラストーリーをエンターテイメントと重視しています。 これはYouTuberが無名な一般人からYOUTUBEというプラットフォームを通じて世界中デビューするサクセスストーリーと重なります。 事実日本における運営会社の株式会社17MediaJapanの代表取締役である小野裕史氏はインフルエンサーラボで下記のように述べていて、 「誰もがスターになれるという世界観をつくりたいので、既存の著名人・有名人ではなくて、いまは無名の人に、ぜひライバーになってもらいたいと思っています。このように「誰もが全世界に発信でき、自分のチャネルで自分を有名にできる」という世界観こそがわたしたちの差別化ポイントであり、こだわりでもあります。」 素人・一般人が多いのが17ライバーの特徴になります。
収入の仕組み
17LIVEライバーさんの主な収入源は以下の3つです。
17LIVEのライバーさんが収入を得るためには、リスナーさんからの「投げ銭」が重要となってきます。 ライバーさんが収入を得る流れを説明します。
ざっくりと説明するとこのような流れになります。 投げ銭に加え、視聴回数によるボーナスポイントや期間限定のイベント参加によるプライズポイントも自分の収入となります。 17LIVEは3つの収入源がある事で、ライブ配信アプリの中でも稼ぎやすいと言われ注目されているのです。
こちらの記事↓では、17LIVEで儲ける方法を解説しています。
17ライバーとして成功するための条件
私の知り合いの多くのライバーが実際に所属しているベガプロモーションさんに聞いてみました。 下記のような条件をクリアすることが成功する(稼ぐ)ために重要なようです。
配信時間を充分に確保する
これが一番と言っていました。あとなるべく1回の配信時間をなるべく長くすることも重要とのことです。 配信する時間にもうよるそうですが、トップライバーでもフォロワーの増加するタイミングは3時間配信して残りの1時間に75%集中するとのことです。 また、配信時間の目安としては、トップライバーの成功したいのであれば、1日4時間以上、月間で120時間以上は確保してほしいとのことです。 配信時間に勝る条件はないそうです。
プロフィールを充実させる、特にプロフィール写真を重視する
ライバーの視聴を選択する一つの導線がプロフィール写真になるとのことです。 配信内容がどうであれ、プロフィールが優れていればリスナーは訪れてくれますので、逆にわかりづらい写真は多くがそのままスクロールされてしまうので、以下の3つに注意してください。
この3つを意識すると、新規のリスナーさんが配信を見にきてくれる可能性が高まります。 ぜひ自分のプロフィールを見直してみてください。
積極的にコミュニケーションをとる(ながら配信はNG)
リスナーが少ない場合でも積極的に話題を振ることが重要だそうです。 そして、ながら配信は基本はNGとのことです。 コミュニケーションを求めてリスナーが来るのにその要求に答えられないのが理由とのことでした。 コメントがきたらコメントを読むのはもちろんですが、コメントをしてくれたリスナーの方の名前を読んであげるのもコミュニケーションのひとつです。 リスナーさんを退屈させないために、リスナーさんが喜ぶようなことを積極的に行いましょう。
BGMや背景・明るさなどリスナーが快適な画面構成にできるよう心掛ける
リスナーさんが快適な視聴のためにも配信中にBGMを流すのは重要です。 みんなが知っている曲を流すことでコミュニケーションの話題作りにもひとつにもなります 。17 Live (17LIVE)はJASRACと包括契約結んでいるため、17Liveアプリ内から使用楽曲の申請により使用が可能です。(ただし、カラオケなどはカラオケ事業者などが権利を所有しているため、許可を別で取得する必要があります) また一概に言えないですが、背景は明るさは暖色といわれる明るめの色味のほうが、親近感を覚えやすいので配信部屋に入ってきやすいので、暖色で整えるのがいいです。無機質な背景は冷たい印象を受けるため良くないとのことでした。
17LIVE公式ライバーになる
17LIVEの公式ライバーになると、アプリのトップに表示されたり多くの人の目に止まりやすくなります。 まずはよりたくさんファンを増やす事が重要ですので、多くの人に知ってもらうために17LIVEの公式ライバーになることをおすすめします。 では17LIVEの公式ライバーになるためにはどうすれば良いでしょうか? 続いては17LIVEの公式ライバーになる方法を解説します。
17ライブの公式ライバーになるには?
17ライバーとして公式ライバー(認証ライバー)として配信するには、ライバー事務所に所属することが必要です。 公式ライバー(認証ライバー)でないと、注目欄に上がらなかったり、報酬が低いなどの問題あります。 またライバー事務所に所属すると、ライブ配信の様々なアドバイスなどももらえます。 しかしライバー事務所の中にはノルマがあったり配信内容を変えられる事務所もありますので、事務所選びは注意して行いましょう。 私の知り合いがいて、未経験からたくさんの17ライバーになっているので、「ベガプロモーション」さんはお勧めです。 https://live-haishin-navi.com/liver-agency ベガプロモーションさんへのLINEはこちらになります。 以下のQRコードからも友だち追加できます。 LINEのやりとりで気軽に質問したり応募できたりしますので、ぜひお気軽に問い合わせてみてください。