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【バ美肉】について!簡単にできるおすすめのボイスチェンジャーを大公開!

本記事では、

・【バ美肉】とは?
・ボイスチェンジャーについて
・簡単に【バ美肉】ができるボイスチェンジャー7選

について詳しくご紹介いたします。

ぜひ参考にしてください。

ぜひ最後までご覧くださいね!

【バ美肉】について

「バ美肉」とは、【バーチャル美少女受肉(バーチャルびしょうじょ じゅにく)】の略語で、ボイスチェンジャーを利用し声を変え、美少女のアバターで活動することを意味しています。

ボイスチェンジャーとは、後ほど詳しく解説しますが、音声を加工するソフトのことです。

バ美肉は、基本的に美少女アバターを演じる男性のことを指します。

昔から男性が美少女として振る舞うことは行われていましたが、最近バーチャルYoutuberやVRChatで美少女として振る舞うことを「バ美肉」と呼ぶようになりました。

ボイスチェンジャーについて

ボイスチェンジャーとは、先ほども簡単に説明しましたが、入力した音声を加工・変換するソフトや機器のことを指します。

ピッチとフォルマントと呼ばれる2つの音声要素を加工することで、高い声や低い声といったように地声を様々な声色に変換させることが可能です。

中にはバ美肉の他に、ボイスチェンジャーを使って歌ったりトークをしたりする人もいます。

ボイスチェンジャーには【ソフトウェア方式】【ハードウェア方式】の不凸の方法があります。

 

ソフトウェア方式について

最近はパソコンの進化により、バ美肉でのボイスチェンジャーはソフトウェア方式が主流となっているようです。

ソフトウェア方式ボイスチェンジャーを行うメリット・デメリットとしましては

・比較的安価
・遅延が大きい

このようなメリット・デメリットがあります。

ソフトウェア方式の声の変換方法は簡単に説明すると【地声→マイク入力→テキスト変換→読み上げソフト→バ美肉】

このような流れで声を変換してくれます。

 

ボイスチェンジャーと聞くと操作方法など難しい印象を持つ人が多いかと思いますが、比較的に操作が簡単で無料で利用することができるソフトもありますのでまだ手を出していない方はこの機会にチャレンジしてはどうでしょうか。

 

ハードウェア方式について

ハードウェア方式はソフトではなく機材が必要となるため現在は利用する人は多くはありません。

ただハードウェア方式によるボイスチェンジ方法のメリットとしては【遅延が付くない】という点があります。

ソフトウェア方式でバ美肉を行う際に遅延が生じてストレスになる方は少なくありません。

ハードウェア方式の場合はほぼ無遅延でボイスチェンジを行うことが可能ですので、日常会話をしている感覚でライブ配信などを行うことができます。

ハードウェア方式で必要な機材は

①マイク
②マイクプリアンプ
③イコライザー
④オーディオインター
⑤ボイスチェンジャー

以上のようにいくつか用意しなければならないため、初心者の方には難しく感じるかもしれません。

しかしイコライジング機能が搭載されているマイクプリアンプなどを利用すれば、必要な機材も最小限ですみますので、機械の接続に詳しくなければそのような機材を購入することをおすすめします。

バ美肉をする際に必要なもの

バ美肉をする際に用意するものは

①美少女アバター
②ボイスチェンジャー
③パソコン
④Webカメラ
⑤マイク

以上の5つがあれば大丈夫です。

ひとつひとつ詳しくご紹介いたします。

必要なもの①:美少女アバター

バ美肉をする際にまず用意するものは美少女アバターです。

バ美肉を初めて行う方はアバターを用意すること自体が難しいように感じるかもしれませんが、アプリを利用すれば簡単に美少女アバターを作成することができます。

・Animaze by FaceRig
・VRoid Studio
・Vカツ

以上の3つが代表的なVtuber支援アプリです。

FaceRigは、一般的に利用されているアバターアプリです。

Webカメラで映した自分の表情から唇の動き、頭部の動きまでもアバターに反映することができます。

無料で利用することができますので、手軽にバ美肉を始めることができます。

 

VRoid Studioは、ピクシブが提供している3Dキャラクター制作アプリです。

顔、身体、服の形、大きさ、長さなどの豊富な設定項目があり、髪型も簡単に設定することが可能です。

さらにメガネなどのアクセサリーや、可愛い衣装も設定することができ、様々なカスタマイズできる点が魅了のひとつです。

VRoid Studioはアバターを作成するだけのアプリですので、実際にアバターを動かす際は先ほど紹介したAnimaze by FaceRigや3tene FreeなどのVRM形式に対応したアプリを使用する形になります。

 

Vカツは、IVR社がリリースしたVtuber支援アプリで、簡単にアバターを作成することができます。

顔、身体、髪の毛、アクセサリー、衣装などの300を超える設定項目があり自分のオリジナルのアバターを作ることが可能です。

マウスを使って簡単にカスタマイズすることができ、VルームシステムとVRデバイスを併用することでVtuberとしてアバターを動かすこともできます。

さらにバーチャルキャストとニコニ立体にVRMデータを出力することが可能ですので、簡単に配信をすることができる点も大きな特徴です。

 

必要なもの②:ボイスチェンジャー

美少女のアバターを作成することができたら、ボイスチェンジャーを利用して声を変えましょう。

地声を、理想の美少女アバターに合う声に加工することができます。

ボイスチェンジャーには

・ソフトウェアボイスチェンジ
・ハードウェアボイスチェンジ

以上の2種類があり、自分に合った方法で声を変換することができます。

おすすめボイスチェンジャーは本記事の後半でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

 

必要なもの③:パソコン

バ美肉をする際は、アバターを動かしたり、ボイスチェンジャーを使用したり、動画の配信や録画を行うことになります。

その際に必要なのがパソコンです。

バ美肉を行うには負荷のかかる作業が多いため、ゲーミングPCを利用するのをおすすめしますが、スペックが足りているパソコンであれば大丈夫です。

ゲーミングPCは、動画処理を得意としているため本格的にバ美肉を行いたい方は用意するようにしましょう。

 

必要なもの④:Webカメラ

バ美肉は自分の顔を写すことはありませんが、顔や細かな表情、身体の動きをアバターに反映するためにカメラが必要となります。

アバターを作成する際に必要となるだけですので、カメラの機能や精度は関係なくHD画質の通常カメラでも十分です。

注意していただきたいのは、フレームレートに関してです。

フレームレートとは、1秒間の動画が何枚の画像で構成されているかを示す数値のことです。

数値が低いとカクカクした動画になり、逆に高いと滑らかな動画を撮ることが可能です。

アバターがカクカクしているより滑らかに動いている方が、見栄えがいいため、Vtube界隈で一般的に使われている30fps以上のカメラを用意しましょう。

 

必要なもの⑤:マイク

バ美肉をする際はマイクも用意しましょう。

用意するマイクもきちんと選ぶと、理想の女性の声に変換することが可能です。

ただボイスチェンジャーを利用するだけで、綺麗な声が出るわけではないため注意してくださいね。

YoutuberやVtuberがよく利用している、コンデンサーマイクがおすすめです。

細かな音を拾い、繊細な声色を表現することとができますよ。

 

簡単に【バ美肉】ができる!おすすめソフトウェアボイスチェンジャー5選!

続いては、バ美肉を行う際におすすめなソフトウェアボイスチェンジャーをご紹介いたします。

①バ美声
②恋声(Version2.87)
③ボイスチェンジャー by ユーザーローカル
④Gachikoe! Core(v0.0.3)
⑤VOICE ACTOR 七声ニーナ

ひとつひとつ詳しくご紹介いたします。

 

おすすめソフトウェアボイスチェンジャー①:バ美声

2021年11月に製品化された、ソフトウェアボイスチェンジャーです。

入出力のデバイスを選択し、バーで声の高さを変更したら「Start」ボタンを押すだけで声を変換してくれます。

声の性質を意味するフォルマントは自動で調整されるため、初心者の方におすすめです。

さらに、録音した音声でも変換できる点も特徴のひとつです。

無料で試用版が利用できるので、試しに利用してみてはいかがでしょうか。

有料版は2,000円と高価格ではありませんので、手を出しやすいソフトウェアボイスチェンジャーです。

 

おすすめソフトウェアボイスチェンジャー②:恋声(Version2.87)

ボイスチェンジャーの定番として有名な、ソフトウェアです。

このソフトウェアでは、リアルタイムでの変換が特徴でさらにWAVファイルを読み込んで変換することも可能です。

ただ古いソフトのため長時間経つとノイズが入ってしまう欠点があります。

ボイスチェンジャーの操作に慣れている方には、無料で利用できますのでおすすめです。

基本的な操作としては、他のソフトと比べると多少複雑ですが、画面左半分で操作ができるので挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめソフトウェアボイスチェンジャー③:ボイスチェンジャー by ユーザーローカル

ユーザーローカルは、Webサイト上で利用することができるボイスチェンジャーです。

パソコンはもちろんのこと、スマートフォンでも利用できる点が特徴のひとつです。

先述したバ美肉を行う際に必要なものの中のパソコンが必要なく、セットアップの手間もないのが魅力的です。

利用する際はマイク入力ができる端末を用意するだけでバ美肉を行うことができます。

女性の声や男性の声の他に、ロボット声やかすれ声などの様々な変換プリセットが用意されていますので、たくさん楽しみ方があります。

パソコンが用意できない方や、ソフトをダウンロードするのが手間な方におすすめのボイスチェンジャーです。

 

おすすめソフトウェアボイスチェンジャー④:Gachikoe! Core(v0.0.3)

Gachikoe! Coreは、WindowsだけでなくMacでも利用できる点が特徴で、BOOTHで無料ダウンロードすることができます。

操作もシンプルですので、Windowsな持っていないけどMacなら持っている方や初心者の方におすすめです。

 

おすすめソフトウェアボイスチェンジャー⑤:VOICE ACTOR 七声ニーナ

株式会社ディー・エヌ・エーが開発中のAIを活用した音声変換AIのプロトタイプです。

Web上で利用することができ、パソコンがなくてもスマートフォンからバ美肉を楽しみことが可能です。

自分の声を音声入力すると、七声ニーナ(CV:高田優希)の声に自動変換されます。

変換されるのは七声ニーナだけですので注意してください。

手軽にできますので初心者の方はお試しでスマートフォンから利用してみてはいかがでしょうか。

簡単に【バ美肉】ができる!おすすめハードウェアボイスチェンジャー2選!

続いてはハードウェアボイスチェンジャー のおすすめ2選をご紹介いたします。

①ZOOM V6
②VT- 4 Voice Transformer

ひとつひとつ詳しくご紹介いたします。

 

おすすめハードウェアボイスチェンジャー①:ZOOM V6

マイクが付属しているホードウェアボイスチェンジャーです。

価格は高めですが、マイクを別で購入する必要がありませんのでおすすめです。

マイクケーブルは別売ですので注意してください。

40種類のエフェクトが搭載されており、ユーザーオリジナルも設定可能です。

プリセットと合わせると最大100種類までメモリ保存をすることができます。

ZOOM V6はフットペダルを使用し足で操作ができる点が最大の特徴で、両手を使って身振り手振りをすることができますので、バ美肉をする際に非常におすすめです。

 

おすすめハードウェアボイスチェンジャー②:VT-4Voice Transformer

VT- 4 Voice Transformerは本体にマイクを接続してピッチとフォルマントを調節して声を加工することができます。

エフェクトは5種類×4バージョンあり、計20種類のプリセットが搭載されています。

ボイスエフェクトをボタンひとつで簡単に切り替えることが可能ですので、ライブ配信中でも状況に応じて音声の変更が可能です。

ロボットボイスにもなれますので、様々なバリエーションが楽しめます。

USBでパソコンに接続すると、オーディオインターフェースとしても使用でき、単三電池4本でも稼働します。

操作もシンプルでわかりやすいため初心者の方におすすめです。

【バ美肉】について!簡単にできるおすすめのボイスチェンジャーを大公開!まとめ

今回は、簡単にバ美肉ができるおすすめボイスチェンジャーをご紹介いたしました。

バ美肉を始めようと考え中の方も、既に行っている方もぜひ参考にしてください。

自分に合ったボイスチェンジャーを利用して、バ美肉を楽しんでください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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