みなさん、こんにちは!
「IRIAM(イリアム)で配信を始めたけれど、何を話せばいいか分からず無言になってしまう…」
「いつも同じ内容の配信になってしまい、リスナーが定着しない」
そんな悩みを抱えていませんか?
IRIAMで人気ライバーとして活躍するためには、トーク力以上に「リスナーが参加したくなる企画力」が重要です。
適切な企画を選ぶことで、初見さんのフォロー率を上げたり、イベントでの応援ポイントを劇的に伸ばしたりすることが可能になります。
この記事では、2026年最新のIRIAM定番企画を「初心者・上級者・ガチイベ向け」の3フェーズに分けて徹底解説します。
それぞれの企画の具体的なやり方や、成功させるためのコツ、さらにクリック率を高めるサムネイル素材の探し方まで網羅しました。
1. 【初心者向け】初見さんがファンになる!「きっかけ作り」企画

配信を始めたばかりの頃は、「誰か入ってきてくれるかな?」「入ってきても何を話せばいいんだろう……」と不安になるものです。
特にIRIAMでは、リスナーさんが枠に入った瞬間の「最初の数分」で、その後も居続けてくれるかどうかが決まります。
そこで重要になるのが、「初見さんが自然とコメントしたくなる仕掛け」です。
ここでは、特別なスキルがなくても今日から始められる、IRIAMの王道企画をまとめました。これらの企画は、単なる暇つぶしではなく、リスナーさんに「自分の名前を覚えてもらう」「会話のきっかけを作る」ための強力なツールになります。
まずは、あなた自身が楽しみながら取り組めるものから選んでみてください。
耐久系(コンプリートを目指す)
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プチギフ(5~10pt)目標数耐久
- やり方: 5ptの「サイリウム」や「ハート」など、安価なギフトを目標数(例:100個)集めるまで配信します。
- コツ: 初見さんが「1個なら」と応援しやすく、ギフトを投げるハードルを下げるのに最適です。
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入室数・名前・都道府県・星座・MBTI耐久
- やり方: 日本地図やチェックリストを用意し、リスナーの属性を聞いて全て埋めるまで配信。
- コツ: 「○○の人いませんか!」と具体的に呼びかけることで、通りすがりの初見さんが反応しやすくなります。
チャレンジ系(ギフトとリアクションの連動)
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しらすまんチャレンジ
- やり方: 200ptのギフト「しらすまん」が飛んだ後、スクリーンショットでしらすまんを撮れていなかったら、ライバーが特定のリアクション(モノマネ、激辛を食べる等)を行います。
- コツ: 200ptという絶妙な価格帯を活かし、「投げれば何かが起きるかも」という期待感を持たせることが大切です。
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パイ投げ・たらい避けチャレンジ
- やり方: ギフト「パイ投げ」や「たらい」が飛んできた瞬間に、立ち絵を動かして避けたり、逆に当たったフリをしてリアクションをとります。
- コツ: リスナーとのタイミング合わせを楽しみましょう。
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混合企画(しぱたら・しらぱい等)
- やり方: 「しらすまん」「ぱい投げ」「たらい」などを組み合わせた企画です。
ギフトの種類によってリアクションを変えます。 - コツ: 「しらぱい(しらすまん+パイ投げ)」のようにタイトルを略称にすることで、IRIAMに慣れたリスナーに「あ、あの企画ね!」と一目で理解してもらえます。
ゲーム系(配信の「空気感」を楽しむ)
- セリフ枠(セリフリクエスト配信)
- やり方: リスナーから「言ってほしいセリフ」を募集し、その場で読み上げる企画です。
「お疲れ様」といった日常系から、ツンデレ、王子様、ヤンデレなどのキャラクターを演じ分けるものまで幅広く行われます。 - コツ: あらかじめ「セリフお品書き」を用意しておくと、初見さんもリクエストしやすくなります。
また、特定のプチギフト(10ptなど)と連動させて「1ギフトで1セリフ」というルールにすると、ギフトを投げるきっかけにもなります。
- 逆アキネーター
- やり方: ライバーが「ある物(例:いちご、消しゴム、有名人など)」を一つ思い浮かべ、リスナーが「はい」か「いいえ」で答えられる質問を繰り返して、正解を導き出すゲームです。
- コツ: テンポよく回答していくのが盛り上がる秘訣です。
なかなか当たらない時のために「10個目の質問で大ヒント」などのルールを設けると、コメントの勢いが最後まで持続します。
2. 【上級者向け】コアファンを離さない!「特別感」企画

配信に慣れ、常連のリスナー(通称:身内・コアファン)が増えてくると、次は「マンネリ化」という壁にぶつかります。
このフェーズで重要なのは、いつも応援してくれるファンに対して「特別感」や「ここでしか味わえない体験」を提供することです。
「ただ話すだけ」の関係から一歩進んで、リスナーと一緒に目標を達成したり、ライバーから特別な還元を行ったりすることで、コミュニティの結束力をさらに強めていきましょう。
パネル開け(新衣装等の公開)
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やり方: 立ち絵を隠した9枚〜16枚程度のパネルを用意します。
累計ポイントや特定のギフトを目標とし、達成するごとに1枚ずつパネルを外して、中のイラスト(新衣装、1枚絵、ミニキャラなど)を公開していく企画です。 -
コツ: 全てを均等に開けるのではなく、最後に「顔(特に目元)」が残るように調整すると、リスナーの期待値を最後まで維持でき、ラストスパートの応援に繋がりやすくなります。
ガチャ系企画(運と還元を楽しむ)
- 闇ガチャ枠
- やり方: 1回10ポイント程度の非常に安価なプチギフトで挑戦できるガチャです。
その分「はずれ」の確率も高く設定されていますが、当たりには「IRIAM用ヘッダー」「アイコンリング」「ネットプリント(ネップリ)」などの豪華なデジタル景品が用意しましょう。 - コツ: 低ポイントで誰でも気軽に参加できるため、枠の勢い(スコア)を維持するのに非常に有効です。
当たりの景品サンプルを画面に表示しておき、リスナーのコンプリート意欲を刺激しましょう。
- リアルグッズガチャ枠
- やり方: デジタルデータではなく、手書きのお手紙、チェキ、オリジナルステッカー、アクスタなどの「現物(リアルグッズ)」が当たるガチャです。イベントの返礼品として行われることも多いです。
- コツ: 実物が見えるとリスナーの意欲が上がるため、事前にSNSで現物の写真を載せたりすると、非常に盛り上がります。
バッジ関連企画(絆を形にする)
- バッジ耐久
- やり方: 配信期間中やイベント期間中に「ファンバッジ(★1以上)を獲得してくれるリスナーを◯人集める」という目標を掲げて配信します。
- コツ: あと少しで達成という時に、「初見さん、バッジ取ってみない?」と協力してくれるような空気作りが大切です。
- バッジ返還式
- やり方: 月末の最終配信などで、その月にバッジを獲得してくれたリスナー一人ひとりの名前を呼び、心を込めて感謝を伝える企画です。
- コツ: 単なる名前の読み上げで終わらせず、そのリスナーとの「今月のベスト思い出」を添えるのが鉄則です。
「あの時のコメントで救われたよ」といった具体的なエピソードは、リスナーにとって最大の報酬となり、「来月もまた支えよう」という強い絆に繋がります。
3. 【ガチイベ向け】応援熱量を最大化する!「お祭り」企画

イベントやランクキープの勝負所――。
ここは、ライバーとリスナーがこれまでに築き上げてきた絆が試される「戦いの場」であり、同時に最高の「お祭り」の舞台でもあります。
ガチイベ期間中に最も重要なのは、リスナーさんに「自分もこの戦いに参加しているんだ!」という当事者意識を持ってもらうことです。
ここでは、応援の熱量を最大化し、ラストスパートで爆発的なポイントを生み出すための鉄板企画を紹介します。
ライバーが体を張って頑張る姿や、リスナー同士が切磋琢磨できる仕組みを用意することで、枠全体を「絶対に勝つ」という熱狂の渦に巻き込んでいきましょう。
激辛・苦いお茶チャレンジ
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やり方: 一定のポイント(例:1,000ptごと)や特定のギフトが飛ぶたびに、ライバーが激辛料理を食べたり、苦いお茶を飲んだりします。
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コツ: 「リアクション」が最大のエンタメです。
無理のない範囲で、ライバーが必死に耐える姿を見せることで、リスナーの「もっと応援したい(いたずらしたい)」という気持ちを引き出します。
嫁こな(嫁に来ないか)王決定戦
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やり方: イベント期間中、ギフト「嫁に来ないか(500pt)」を最も多く投げてくれたリスナーを「王」として認定し、特別な特典を贈る企画です。
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コツ: リアルタイムでランキングを更新し、実況することでリスナー同士の「競い合い」を盛り上げます。
ラストスパートの爆発力を作るのに最適です。
全ギフ(全カテゴリー)耐久
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やり方: IRIAMにあるギフトのカテゴリーをすべて1回以上もらうまで配信を続ける、過酷ながらも一体感の出る企画です。
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コツ: 残りのカテゴリーを常にメモ機能で表示しておきましょう。
「あとこれだけ!」という状況を作ることで、普段は投げない種類のギフトを投げてもらうきっかけになります。
【その他】特殊・バラエティ企画
| カテゴリ | 具体的な企画内容 |
| 交流・参加型 | 凸待ち、◯◯王クイズ、質問枠、すごろく企画 |
| 肉体・実力派 | 大食い、筋トレ、◯秒お絵描き、パンケーキ集め |
| 世界観・演出 | なりきり(メイド等)、役職ガチャ、ツンデレダイスチャレンジ、ステカテ耐久 |
| イベント節目 | 開会式、バッジ返還式 |
4.企画をもっと盛り上げる!実践Q&A

「企画の内容は決まったけれど、当日の進行が不安……」
「もし盛り上がらなかったらどうしよう?」
そんな不安を抱えるライバーさんは少なくありません。
実は、企画を成功させるかどうかは、用意したネタそのものよりも、配信中の「ちょっとした振る舞い」や「リスナーへの返し」にかかっています。
ここでは、企画を運営する中で多くのライバーが直面する疑問や、現場で役立つ具体的なテクニックをQ&A形式でまとめました。
リスナーさんとの一体感をさらに高め、枠の空気感をコントロールするためのプロの視点をチェックしてみましょう。
Q. 企画中、初見さんが入ってきたらどう対応すべき?
A. 「今、〇〇耐久をやってます!〇〇さんの名字の頭文字は何ですか?」と、企画に絡めた質問を即座に振りましょう。
初見さんが「自分の参加で企画が進んだ」と感じると、フォロー率が上がります。
Q. 耐久企画で誰もギフトを投げてくれない時間はどうすればいい?
A. 「ギフト待ち」で無言になるのは厳禁。
その企画にまつわる雑談(例:都道府県埋めならその地域の特産品の話)を広げたり、スター(無料)押しをお願いして「参加している感」を絶やさないようにしましょう。
Q. サムネイル素材はどうやって探せばいい?
A. X(旧Twitter)で「#IRIAMフリー素材」を検索するのが最速です。
また、BOOTHで「IRIAM 素材」と検索すると、高品質なテンプレートが無料〜数百円で見つかります。
Q. 企画の「終わらせ時」がわかりません。
A. 目標達成後に「延長戦」をダラダラ続けると、次回からリスナーが「今投げなくてもいいか」となってしまいます。
目標達成後は、しっかり感謝を伝えて短時間で締めるのが、次回の応援に繋げるコツです。
5.まとめ:企画はリスナーと一緒に作る「最高の思い出」
ここまで、IRIAMの初心者からガチイベまで使える様々な企画を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
企画を成功させるために最も大切なこと。
それは、ライバーであるあなた自身が誰よりもその時間を楽しむことです。
最初は「誰も投げてくれなかったらどうしよう」「盛り上がらなかったらどうしよう」と不安になるかもしれません。
しかし、たとえ目標が達成できなかったとしても、リスナーと一緒に笑い一つの目標に向かって過ごした時間は、かけがえのない「枠の歴史」になります。
企画はあくまで、リスナーさんとの会話を広げ、絆を深めるための「きっかけ」に過ぎません。
あまり難しく考えすぎず、まずはあなたとリスナーさんが一番笑い合えそうなものから選んでみてください。
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