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Vtuberさん必見!【VtubeStudio】の使い方を詳しくご紹介!

VTubeStudioとは、スマートフォンでLive2D Cubismモデルのキャラクターを自分の動きにシンクロさせることができるソフトです。

本記事では、そのVTubeStudioの使い方について詳しくご紹介いたします。

ぜひ参考にしてください。

ぜひ最後までご覧ください!

VTubeStudioについて

VTubeStudioは、WEBカメラで自身の顔をトラッキングし、Live2D Cubismモデルのアニメーション化を行うことができるアプリです。

他社製のアプリも存在しますが、VTubeStudioはWindowsはもちろん、Macでも利用することが可能です。

さらに、ソフト内でフォルダを開いてデータを入れるだけで、簡単にLive2Dモデルを呼び起こすこともできますので、初心者の方にもおすすめです。

またアプリ内の全機能を無料で利用でき、トラッキング性能も高いため様々なVtuberさんにに利用されています。

もひとつの特徴は、WEBカメラの代わりにスマートフォンのカメラで利用することが可能な点です。

スマートフォンカメラの使用は有料ですが、3000円程度で1分以上パソコンと繋げられ、ロゴの削除も可能になりますよ。

VTuberStudioのインストール方法

パソコンにVTubeStudioをインストールする方法は3つのステップで簡単にできます。

詳しくご紹介いたします。

 

①パソコンに『Steam』をインストール

まずは、パソコンにSteamをインストールしてください。

Steamが既にインストールされている方は②の【『Steam』でVTubeStudioをダウンロード】をご覧ください。

Steamとは、パソコンのゲームやソフトウェア、ストリーミングビデオを販売・配信・交流ができるプラトフォームです。

アメリカのValve Corporationが運営しています。

家庭用ゲームも対応していますので、この機会にインストールしてみてください。

こちらから無料でインストールできますよ。

利用する際はSteamアカウントが必要となり、登録をしてから利用ができます。

アカウント名は半角英数字のみで、日本語名ではエラーになってしまいますので注意してください。

 

②『Steam』でVTubeStdioをダウンロード

Steamをインストールし、ログインまで出来たらVTubeStudioをダウンロードします。

 

③VTubeStudioをインストール

全ての項目に【OK】を押すと、インストールが完了です。

Live2DデータをVTubeStudioにインポートする方法

VTubeStudioのインストールが完了しましたら、Live2DデータをVTubeStudioにインポートします。

ここで注意していただきたい点があります。

VTubeStudioでLive2Dを動かしたい場合は、以下のような組込み用ファイルが必要となります。

・「◯◯◯.2048」
・「◯◯◯.moc3」

・「◯◯◯.model3.json」
・「◯◯◯.cdi3,json」

データを用意してからVTuveStudioを利用しましょう。

クリエイターに依頼または購入することも可能です。

初期費用を抑えたい方は、様々なクリエイターから選ぶことができる「ココナラ」がおすすめです。

Live2Dデータを用意できたら、早速VTubeStudioにインポートしましょう。

 

①テクスチャアトラスを整理する

まずはテクスチャアトラスを整理することから始めます。

Live2Dの「Cubism Editor」を起動し、Live2Dモデルを読み込みます。

モデリング画面の上部にある【テクスチャアトラス作成ボタン】を押します。

新規作成用のダイアログが出ますので、名称・サイズを入力します。

この際に入力する名称は英数字で入力します。

また、この後も共通の名称をしようしますので注意してください。

名称とサイズなどを入力したら、しようしているパーツ全てが表示されます。

未配置パーツは右端に表示されます。

モデリングにしようしているのにも関わらず、右端に表示されていたら、ドラッグをしてテクスチャ上に持っていきましょう。

テクスチャ上のパーツがくっついて重なっていると、繋がり方が不具合になってしまいますので、【マージン】の欄のpxを大きい値に設定し、『自動レイアウト』を押します。

全てのパーツが重ならず、使用するパーツが揃っている状態ができたら【OK】を押してテクスチャアトラスを書き出します。

 

②moc3データを書き出す

続いてはmoc3データを書き出します。

左上の【ファイル】をタップし、【組込み用ファイル書き出し】→【moc3ファイル書き出し】を押します。

VTubeStudio用では、書き出しバージョンを【SDK 4.0/Cubism4.0 対応】にします。

【物理演出設定ファイル(physics3.json)を書き出す】
【ユーザーデータファイル(userdata3.json)を書き出す】
【表示補助ファイル(cdi3.json)を書き出す】

以上の3つにチェックをし、【OK】を押します。

 

③VTubeStudioで自分のキャラクターをインポートする

moc3データの書き出しまで完了したら、VTubeStudioで自分のモデルをインポートします。

VtubeStudioを起動します。

ダブルクリックをすると、左側にメニューが表示されますので、【人型アイコン】を押します。

続いて【自分のモデルをインポート】が表示されますので、『フォルダを開く』を押します。

保存先のファイルが開きますので、Live2Dで書き出した組込み用ファイルを【全て】入れてください。

アバターモデル一覧に、自分のキャラクターが表示されたら完了です。

必要な機材

VtubeStudioを利用する際に必要なソフトと道具をご紹介いたします。

・WEBカメラ(スマートフォンのカメラでも可)
・マイク
・SteamからVTubeStudioの導入(Windows)
・VTubeStudioアプリの導入(スマートフォン・mac)

WEBカメラの代わりにスマートフォンを使用する方は、1分以上パソコンと繋ぐための【Pro版(3000円程度)】を購入する必要がありますので注意してください。

カメラが搭載されているノートパソコンなどでしたらそのまま利用することが可能です。

WEBカメラは古いモデルでも対応できますので、あまり費用をかけたくない方はフリマアプリなどで購入しても問題はありませんよ。

また、ライブ配信で喋るためにはマイクも必要になります。

ノートパソコンやWEBカメラにもマイクが搭載されている場合もありますが、単独でマイクを用意しておくとよりクリアな音声になります。

VTuberStudioの使い方・基本操作

続いてはVTubeStudioの基本操作をご紹介いたします。

VTubeStudioを起動して最初に表示される画面の、説明です。

メニュー内容 各種設定アイコンの説明

①アバターモデル選択
②スクショ(タイマー付き)
③アイテム選択
④背景選択
⑤アイテムのロックON/OFF
⑥モデルのロックON/OFF
⑦各種設定
⑧ログファイル
⑨メニューを消す

 

メニューを表示する際は、画面をダブルクリックすると出現します。

またメニューを消したいときは【×】を押すと消えます。

 

設定(歯車アイコン)について

一般設定の内容について詳しくご紹介いたします。

名称 内容
一般設定 ロゴの有無・ログファイルの書き込み・スクリーン回転ロック(スマートフォン画面用)・シーンを保存する
データフォルダを開く VTubeStudio内のモデルなどを入れた「ごぞんフォルダ」が開きます
Start VTube Studio VTubeStudioがもうひとつ新規窓で起動します
スマホ接続設定 スマートフォンをWi-Fiで接続する際に使用します
USB接続設定 スマートフォンをUSBで接続する際に使用
VTubeStudio PIugins 外部ソフトなどのプラグイン使用時に設定
マウス設定 正常に起動しているかを確認できます
リップシンク設定 音声ボリュームやマイク設定ができます

 

カメラ設定(カメライコン)

名称 内容
WEBかめらトラッキング カメラの選択・精度を取るか動作の軽さを取るかを選べる
トラッキング設定 目や口の感度を調節できます
クオリティ設定 フレームレートや解像度の設定ができます
バーチャルウェブカメラ OBSやDiscordでVTubeStudioを使うための設定ができます

 

モデルとの連動設定(人型アイコン)

この【人型アイコン】では、『オートセットアップ』でカメラとモデルが自動で連動できるようになります。

名称 内容
オートセットアップ Live2Dのパラメーターに合わせて自動で連動されるようセットアップできます
輪郭が白くなる際の修正 高解像度モデルに輪郭が白くなることがあり、それを修正できます
移動の設定(ガチ恋距離) 前後間の距離も連動させたり設定することができます
物理の設定 物理演出の反映を調節できます
Face Left/Right Rotation 顔の左右の振り向きを設定できます
Face Up/Down Rotation 顔の上下の動きを設定できます
Face Rotation 顔の左右の動きの設定
Eye Open Left 左目の瞬きの設定
Eye Smile Left 左目の笑顔の設定
Eye Open Right 右目の瞬きの設定
Eye Open Right 右目の笑顔の設定
Eye X 目の左右の動き
Eye Y 目の上下の動き
Brow Height Left 左眉の動きの設定
Brow Height Right 右眉の動きの設定
Brow Form Left 左眉の形の設定
Brow Form Right 右眉の形の設定
Mouth Smile 口の形の設定
Mouth Open 口の開閉の設定
Blush when smiling 頬を赤らめられます
Body Rotation X 体の左右の振り向きの設定
Body Rotation Y 体の上下の動きの設定
Body Rotation Z 体の左右の傾きの設定
Auto Breath 呼吸のループ設定

細かな顔の表情から体の動きの設定ができます。

 

キーバインド設定(ビデオマーク)

ここでは、クリックや特定のキーで反応するリアクションや表情を設定することができます。

したに表示される【+】をクリックすると、設定パネルが表示されます。

Live2Dで作成した『〜.exp3.json』や『〜.motion3.json』のアニメーションデータと反映させたいキーの設定をします。

Vtuber配信をする際の注意点

お金をもらう場合は注意が必要

もしVtubeStudioでライブ配信を、仕事用やスパチャ用として利用しお金をもらう場合は、各種ソフトに商用利用規定が設けられている場合がありますので注意してください。

またライブ配信をする際は、外からの音で場所を特定されてしまったり、身バレしてしまう可能性もありますので、気をつけながら配信を楽しみましょう。

Vtuberさん必見!【VtubeStudio】の使い方を詳しくご紹介!まとめ

今回は、VtubeStudioの使い方をご紹介いたしました。

自分で作成したキャラクターを自由に動かし、楽しんでください!

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