みなさん、こんにちは!
17LIVEで本格的な配信をしたいと思ったことはありませんか?スマホアプリだけでも十分楽しい配信はできますが、PCとOBS(外部配信ソフト)を使えば、まるでテレビ番組のようなプロ並みの配信が可能になります!
今回は、17LIVEのOBS連携機能について、発行条件から実際の設定手順まで、初心者ライバーさんにも分かりやすく解説していきます。

OBS連携機能とは?導入するメリット
高機能配信ソフト「OBS」の基本概念
OBSは無料で使える高機能な配信ソフトです。複数のカメラ映像を切り替えたり、画面に文字やエフェクトを重ねたり、BGMを流したりと、配信の質を大幅にアップできる魔法のようなツールなんです!
多くのプロ配信者やYouTuber、Vtuberも愛用しており、世界中で支持されている信頼性の高いソフトウェアです。操作は最初こそ複雑に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば直感的に使えるようになります。
OBSの最大の特徴は、その自由度の高さです。シンプルな雑談配信から、複雑なエフェクトを駆使したエンターテインメント配信まで、配信者の創造力次第で無限の可能性が広がります。また、プラグインやエクステンションも豊富に用意されており、機能をさらに拡張することも可能です。
17LIVEでOBSを使う3つのメリット
映像・音声品質の向上
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複数カメラの切り替え:正面カメラ、手元カメラ、全体カメラなどを自由に切り替え
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高画質配信:PCの処理能力を活かしたクリアな映像品質
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高音質配信:専用オーディオインターフェースとの連携で音質大幅アップ
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映像安定性の向上:スマホ配信と比べて映像ブレやフリーズが大幅に減少
演出面の充実
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豊富なエフェクト:画面分割、フィルター効果、シーントランジション
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リアルタイム合成:背景合成、クロマキー機能、オーバーレイ表示
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テキスト表示:配信タイトル、お知らせ、カウントダウンタイマーなど
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動的な演出:アニメーション効果、パーティクルエフェクト、リアルタイム画像加工
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ブランディング:透かしロゴ、フレームデザイン、統一感のある画面作り
配信管理の効率化
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音声ミキシング:BGM、効果音、マイク音声の個別調整
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画面共有:ゲーム実況やお絵描き配信、資料共有に最適
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配信品質監視:CPU使用率、フレームレート、ビットレートのリアルタイム確認
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自動録画機能:配信と同時に高画質でローカル録画
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ホットキー設定:ワンボタンでシーン切り替えやミュート操作が可能

ストリームキー発行の条件と必要な準備
クリアすべき発行条件(2026年最新基準)
17LIVEでOBS連携を使うには、いくつかの条件があります。これらは配信プラットフォームの品質維持と、安全な配信環境を保つための重要な基準です:
基本条件(2026年現在)
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アカウント作成から30日以上経過
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累計配信時間20時間以上
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フォロワー数100人以上
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直近30日間でペナルティなし
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本人確認(年齢確認)の完了
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配信レベルLv.5以上
追加で推奨される条件
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定期的な配信実績(週3回以上の配信)
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コミュニティガイドラインの遵守
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視聴者とのコミュニケーション実績
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過去のライブ配信での違反歴なし
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アカウントの健全性(不正アクセスやスパム行為の履歴なし)
これらの条件は、配信の品質維持と安全な配信環境を保つためのものです。まだ条件を満たしていない方は、スマホアプリでの配信を重ねて条件クリアを目指しましょう!焦らず着実にレベルアップしていくことが大切です。
条件達成のコツとしては、毎日短時間でも配信を続けること、視聴者とのコミュニケーションを大切にすること、配信内容のバリエーションを豊富にすることが挙げられます。また、他の配信者とのコラボレーションや、SNSでの宣伝活動も効果的です。

配信に必要な機材・ネットワーク・ソフトウェアの準備
必要な機器・ソフト
PC環境
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Windows 10以上またはmacOS 10.15以上のPC
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CPU:Intel Core i5-4590 / AMD FX 8350相当以上
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メモリ:8GB以上(16GB推奨、4K配信の場合は32GB推奨)
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グラフィックカード:DirectX 10.1対応(NVIDIA GTX 1050以上推奨)
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空きストレージ:10GB以上(SSD推奨で高速データ処理)
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冷却システム:長時間配信に対応できる適切な冷却環境
配信機器
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Webカメラ(内蔵カメラでもOK、外付けの場合は1080p対応推奨)
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マイク(ヘッドセット、USBマイク、またはXLRマイク+オーディオインターフェース)
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照明機器(リングライトやソフトボックスライトがあると画質向上)
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三脚やアームスタンド(カメラ位置の固定用)
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音響機材(モニター用ヘッドフォン、音響パネル等)
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バックアップ機材(予備のマイクやケーブル類)
ネットワーク環境
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安定したインターネット環境(上り速度5Mbps以上推奨、10Mbps以上が理想)
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有線LAN接続(Wi-Fiより安定性が高い)
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ルーターのQoS設定(帯域幅優先度の調整)
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回線速度の定期的な監視ツール
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緊急時のバックアップ回線(モバイルホットスポット等)
ソフトウェア
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OBSソフト(公式サイトから無料ダウンロード)
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音声調整ソフト(VoiceMeeterなど、必要に応じて)
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画像・動画編集ソフト(配信用素材作成のため)
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配信管理ツール(Streamlabs、StreamElementsなど)
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セキュリティソフト(安全な配信環境の維持)
ストリームキー発行とOBSの設定手順
Step1: 17LIVEアプリでストリームキーを取得する手順
1. 17LIVEアプリを開く
スマートフォンの17LIVEアプリを起動し、アカウントにログインします。ログイン情報を忘れてしまった場合は、事前にパスワードリセットを行っておきましょう。アプリのバージョンが古い場合は、最新版にアップデートすることも忘れずに。
2. プロフィール画面で条件確認
まず自分のプロフィール画面で、OBS連携の条件を満たしているかを確認します。配信時間、フォロワー数、アカウント作成日を今一度チェックしてください。不足している条件があれば、それをクリアするための具体的な計画を立てることが重要です。
3. 配信設定画面へ移動
画面下部の「+」ボタンをタップし、「ライブ配信」を選択します。配信カテゴリの選択画面が表示されたら、まず適切なカテゴリを選んでおきましょう。カテゴリ選択は視聴者の発見性に大きく影響するため、配信内容に最も適したものを選択してください。
4. 外部配信ソフト連携を選択
配信設定画面で「外部配信ソフト」または「OBS配信」のオプションを選択します。このオプションが表示されない場合は、まだ条件を満たしていない可能性があります。条件を満たしているにも関わらず表示されない場合は、アプリの再起動やキャッシュクリアを試してみてください。
5. 利用規約の確認
OBS連携機能の利用規約が表示されますので、内容をしっかりと読んで同意します。特に配信内容に関する制限事項は重要ですので、必ず確認してください。著作権に関する規定や、禁止されている配信内容についても詳細に把握しておきましょう。
6. ストリームキーをコピー
表示されたストリームキー(長い英数字の文字列)をコピーします。このキーは絶対に他人に教えてはいけません!また、スクリーンショットを撮る際も、キーが写り込まないよう注意が必要です。ストリームキーは配信者の身分証明書のようなものですので、厳重に管理してください。
7. 配信情報の設定
配信タイトル、説明文、タグなどの基本情報も忘れずに設定しておきます。これらはOBS配信中でも17LIVEアプリから変更可能です。魅力的なタイトルは視聴者の関心を引く重要な要素ですので、しっかりと考えて設定しましょう。

Step2: OBSでの具体的な出力・映像・音声設定
1. OBSを起動
PCでOBSソフトを起動します。初回起動時は自動構成ウィザードが表示される場合がありますが、手動で設定したい場合はスキップしても構いません。ただし、初心者の方は自動構成を利用することで、基本的な設定を簡単に行うことができます。
2. 設定画面を開く
右下の「設定」ボタンをクリックします。または、メニューバーの「ファイル」→「設定」からもアクセスできます。設定画面では多くの項目を調整できますが、まずは配信に必要な最低限の設定から始めることをお勧めします。
3. 配信設定を行う
左メニューから「配信」を選択し、以下のように設定します:
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サービス:「カスタム」を選択
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サーバー:
rtmp://push.17app.co/live/を正確に入力 -
ストリームキー:先ほどコピーしたキーを貼り付け
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認証を有効にする:チェックなし
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自動再接続:「有効」(接続が不安定な場合の自動復旧)
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再試行遅延:10秒(推奨)
4. 出力設定を最適化
左メニューから「出力」を選択し、以下のように設定します:
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出力モード:「詳細」を選択
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エンコーダ:「x264」または「NVENC H.264」(NVIDIA GPU搭載PC)、「AMD AMF H.264」(AMD GPU搭載PC)
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ビットレート:2500-4000kbps(回線速度に応じて調整)
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キーフレーム間隔:2秒
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プリセット:「veryfast」または「fast」(CPUエンコーダーの場合)
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プロファイル:「main」または「high」
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レート制御:「CBR」(安定した配信品質のため)
5. 映像設定の調整
左メニューから「映像」を選択:
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基本解像度:1920×1080
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出力解像度:1920×1080または1280×720(回線状況に応じて)
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FPS:30fpsまたは60fps(17LIVEは最大60fps対応)
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スケールフィルタ:「バイキュービック」(画質重視)
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色域:「sRGB」
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色範囲:「一部」
6. 音声設定の調整
左メニューから「音声」を選択:
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サンプルレート:44.1kHzまたは48kHz
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チャンネル:ステレオ
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デスクトップ音声:使用するオーディオデバイスを選択
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マイク音声:使用するマイクデバイスを選択
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音声モニタリング:「モニターオフ」または「モニターのみ」

17LIVEの「OBS連携機能」は、スマホ配信から一歩踏み出し、よりプロフェッショナルな表現を目指すライバーさんにとって最高のシステムです。
最初は設定項目が多くて難しく感じるかもしれませんが、手順通りに一つずつ進めていけば、確実にハイクオリティなPC配信環境を構築できます。高画質な映像やクリアな音声、そしてあなたらしい画面演出は、見に来てくれたリスナーさんを感動させ、ファンになってもらうための強力な武器になるはずです。
一人での設定や機材選びに不安がある方は、技術的なサポートをしてくれるライバー事務所の手を借りるのもひとつの方法です。

おすすめのライバー事務所
17LIVEでの配信に慣れてきたら、より本格的な配信活動を始めるためにライバー事務所への所属を検討してみるのもおすすめです。事務所に所属することで、配信のサポートや収益向上のアドバイスを受けることができます。
5-2. ベガプロモーション:総合的なサポートでステップアップしたい方へ
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとする様々な配信アプリを取り扱っている大手ライバー事務所です。豊富な実績とノウハウを持ち、ライバー一人ひとりに合わせた丁寧なサポートを提供しています。17LIVEでOBS連携を使った本格的な配信を始めたい方にとって、技術的なアドバイスから配信企画まで総合的なサポートが期待できます。初心者からプロレベルまで幅広いライバーが所属しており、安心して配信活動を続けることができる環境が整っています。
5-1. PIKAプロダクション:新しい配信スタイルに挑戦したい方へ
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所として知られています。バーチャルキャラクターを使った配信に興味がある方や、IRIAMでの配信を検討している方には特におすすめです。専門的なノウハウを持ったスタッフが、バーチャル配信の技術的なサポートから収益化まで幅広くサポートしてくれます。17LIVEでの経験を活かして、新しい配信スタイルにチャレンジしたい方にぴったりの事務所です。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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