みなさん、こんにちは!
17LIVEでライブ配信を始めたばかりの皆さん、配信後のアーカイブ機能について気になったことはありませんか?「配信した内容を後で見返したい」「視聴者が後から見られるように残しておきたい」「どうやって設定すればいいの?」など、様々な疑問をお持ちの方も多いでしょう。
実際、アーカイブ機能を上手に活用すれば、配信の幅がぐんと広がります。リアルタイムで見られなかった視聴者にも配信内容を楽しんでもらえますし、自分自身の成長記録としても非常に価値のある機能なんです。
今回は、17LIVEのアーカイブ機能について、初心者の方でも分かりやすいよう、具体的な操作手順を交えながら詳しく解説していきますね!

アーカイブ(録画)機能とは?基本的な仕組みを理解しよう
高品質な録画が残せる!アーカイブ機能の基本概要
17LIVEのアーカイブ機能は、ライブ配信した内容を自動的に録画・保存してくれる便利な機能です。この機能により、リアルタイムで配信を見られなかった視聴者も、後から配信内容を楽しむことができるんです。
アーカイブは配信終了後に自動的に作成され、配信者のプロフィール画面に表示されます。視聴者は通常の動画を見るように、一時停止や早送り、巻き戻しなどの操作をしながらアーカイブを視聴できるため、非常に使い勝手の良い機能といえるでしょう。
特に注目したいのは、アーカイブの画質です。17LIVEでは、配信時の画質設定に応じて高品質なアーカイブが作成されます。そのため、ライブ配信と同等のクオリティで視聴者に配信内容を提供することが可能です。また、アーカイブには配信時刻や配信時間なども記録されるため、配信の記録としても価値があります。
配信スキル向上とファン拡大に繋がる!アーカイブ機能のメリット
配信者にとってのメリットは数多くあります。まず、自分の配信を客観的に振り返ることができるため、話し方や配信内容の改善点を見つけるのに役立ちます。特に初心者ライバーの方は、この機能を使って自分の配信スキルを向上させることをおすすめします。
また、時差のある海外のファンや、仕事や学校で忙しい視聴者にも配信内容を届けることができるため、ファン層の拡大にもつながります。さらに、特に良い配信ができた日のアーカイブは、新規視聴者への自己紹介代わりとしても活用できるでしょう。
視聴者にとってのメリットも見逃せません。好きな配信者の配信を見逃してしまった場合でも、後から内容を確認できるのは大きな利点です。また、気に入ったシーンを繰り返し視聴したり、聞き逃したトークを巻き戻して確認したりできるのも、アーカイブならではの楽しみ方です。
さらに、アーカイブは配信者のコンテンツライブラリとしての役割も果たします。過去の配信を整理しておくことで、自分の配信の変遷や成長を記録として残すことができ、将来的に振り返る際の貴重な資料になるでしょう。
リアルタイム交流とマイペース視聴:アーカイブと通常のライブ配信の違い
ライブ配信とアーカイブでは、視聴体験が大きく異なります。ライブ配信では、リアルタイムでコメントのやり取りができ、ギフトの受け渡しも可能です。一方、アーカイブでは、視聴者は自分のペースで動画を楽しむことができますが、配信者とのリアルタイムな交流はできません。
しかし、アーカイブならではの魅力もあります。見逃した部分を巻き戻して確認したり、お気に入りのシーンを繰り返し視聴したりできるため、より深く配信内容を楽しんでもらえる可能性があります。
また、アーカイブでは通信環境による影響を受けにくいというメリットもあります。ライブ配信中に回線が不安定になってしまった場合でも、アーカイブなら安定した環境で視聴できるため、配信内容をしっかりと楽しんでもらうことができます。

アーカイブの保存期間と自動削除について知っておこう
知っておくべきルール:17LIVEのアーカイブ保存期間(2026年最新情報)
17LIVEでは、アーカイブの保存期間が設定されており、2026年現在、アーカイブは配信終了から30日間保存されます。この期間を過ぎると、アーカイブは自動的に削除されてしまうため、大切な配信は期間内に適切に管理しておくことが重要です。
保存期間については、以下の点を覚えておきましょう:
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保存期間:配信終了から30日間
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削除予告:削除の数日前にお知らせが届く場合がある
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復旧不可:一度削除されたアーカイブは復旧できない
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カウント開始:配信終了と同時に30日のカウントダウンが始まる
この30日という期間は、プラットフォームの容量管理と運営コストのバランスを考慮して設定されています。そのため、ユーザー側で期間を延長することはできません。ただし、将来的にプレミアム機能として延長保存が提供される可能性もありますので、公式アナウンスには注意を払っておくと良いでしょう。
自動削除に備える!保存期間に関する注意点
30日という期間は、一見長いように思えますが、定期的に配信している方にとっては意外と短く感じるかもしれません。特に、記念すべき配信や特別なイベントの配信については、保存期間を意識した管理が必要です。
また、アーカイブの削除は自動的に行われるため、配信者が特別な操作をする必要はありませんが、逆に言えば、残しておきたいアーカイブも自動的に削除されてしまうということです。定期的にアーカイブ一覧をチェックし、重要なものは別途保存することを検討しましょう。
特に気をつけたいのは、連続して配信している場合です。毎日配信している方は、気がつくと古いアーカイブがどんどん削除されていってしまいます。週に1回程度は自分のアーカイブ一覧を確認し、保存しておきたい配信がないかチェックする習慣をつけることをおすすめします。
バックアップを活用する!長期保存したい場合の対処法
もし30日以上アーカイブを残しておきたい場合は、いくつかの方法があります。最も手軽なのは、スマートフォンの画面録画機能や外部の録画ツールを使って、アーカイブをローカルに保存することです。ただし、この方法を使用する際は、17LIVEの利用規約に違反しないよう注意が必要です。
また、重要な配信については、配信中に別のデバイスで録画しておく方法もあります。ただし、この場合も利用規約の確認は必須です。さらに、配信内容を文字に起こしてブログやSNSで共有するという方法もあり、これならアーカイブが削除された後でも内容を残すことができます。
クラウドストレージサービスの活用も効果的です。Google DriveやDropbox、iCloudなどを使用して、重要なアーカイブのバックアップを取っておくことで、長期間の保存が可能になります。ただし、ファイルサイズが大きくなる可能性があるため、ストレージ容量との兼ね合いも考慮する必要があります。

アーカイブの残し方|具体的な設定・確認手順を解説
4-1. 事前のチェックが肝心!配信開始前の設定ステップ
アーカイブを残すための設定は非常にシンプルです。以下の手順に従って設定してみてください。
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17LIVEアプリを開く
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ホーム画面から配信ボタン(カメラアイコン)をタップします
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アプリが最新版であることを確認してください
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配信設定画面を開く
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配信開始前の設定画面で「詳細設定」または「配信設定」をタップします
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この画面では、配信のタイトルやカテゴリなども設定できます
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アーカイブ設定を確認
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「アーカイブを保存する」の項目がオンになっていることを確認してください
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デフォルトではオンになっていることが多いですが、念のため確認しましょう
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もしオフになっている場合は、タップしてオンに変更してください
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その他の設定も確認
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配信のタイトルは後でアーカイブのタイトルにもなるので、分かりやすい名前を付けましょう
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カテゴリ設定も適切に行うことで、アーカイブが見つけやすくなります
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配信を開始
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設定が完了したら、通常通り配信を開始してください
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配信開始後は、画面にアーカイブ録画中のアイコンが表示される場合があります
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初回設定時には、アーカイブ機能について詳しく説明されるチュートリアルが表示される場合があります。このチュートリアルは非常に有用な情報が含まれているため、しっかりと読んでおくことをおすすめします。

状況に応じて切り替える!配信中の設定変更手順
配信が始まった後でも、アーカイブの設定を変更することができます:
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配信画面の設定アイコンをタップ
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配信中の画面に表示される歯車マークやメニューアイコンを探してください
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「アーカイブ設定」を選択
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設定メニューの中からアーカイブに関する項目を見つけてタップします
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保存するかどうかを選択
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オン・オフを切り替えることができます
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ただし、配信途中で設定を変更した場合、変更前の部分はアーカイブに残らない可能性があるため注意が必要です
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設定変更の確認
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変更内容が反映されていることを確認してください
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視聴者にも設定変更について軽く説明しておくと親切です
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配信中にアーカイブ設定を変更する際は、視聴者への影響も考慮しましょう。例えば、途中でアーカイブをオフにした場合、それまでの配信内容が記録されない可能性があります。重要な発表や特別なコンテンツがある場合は、配信前にアーカイブ設定を確実に確認しておくことが大切です。
トラブルを防ぐ!配信終了時の確認事項

配信を終了する際にも、いくつか確認しておきたいポイントがあります:
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配信時間が十分だったか(あまりに短い配信はアーカイブが作成されない場合があります)
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ネットワークの接続状態が安定していたか
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配信中にエラーが発生していないか
これらの点で問題があった場合、アーカイブが正常に作成されない可能性があります。配信終了後、しばらくしてからプロフィール画面でアーカイブが正常に作成されているかを確認することをおすすめします。
アーカイブの作成には少し時間がかかる場合があります。配信終了直後にはまだ表示されていなくても、数分から十数分程度待てば表示されることが多いです。もし30分以上経ってもアーカイブが表示されない場合は、技術的な問題が発生している可能性があるため、17LIVEのサポートに問い合わせることを検討してください。
アーカイブを非公開にする方法|プライバシー管理のコツ
必要に応じて隠せる!アーカイブを非公開にする手順
配信後に「この配信は公開したくない」と思った場合でも、アーカイブを非公開に設定することができます。これは非常に便利な機能で、
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プロフィール画面を開く
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自分のアイコンをタップしてプロフィール画面に移動します
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もしくは、画面下部の「マイページ」ボタンをタップします
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アーカイブ一覧を表示
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プロフィール画面で「アーカイブ」タブまたは「**配信録画」の項目を選択し、非公開にしたい配信アーカイブを見つけます。
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公開設定を「非公開」に変更
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該当するアーカイブのメニューボタン(三点リーダーなど)をタップし、公開設定を「非公開」に切り替えます。
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これで、他のユーザーからは見えなくなり、自分だけの振り返り用動画として安全に管理することができますよ。
おわりに
17LIVEのアーカイブ(録画)機能は、リアルタイムの配信を見逃してしまったリスナーさんとの絆を繋ぎ、あなた自身の配信スキルを劇的に向上させてくれる最高のツールです。
30日間の保存期間というルールはありますが、適切な設定手順やバックアップの方法さえ覚えておけば、プライバシーを守りながら安全に配信活動を続けることができます。最初は録画の残し方や確認作業に戸惑うかもしれませんが、一つひとつの手順に慣れていけば、より多くのファンに愛される魅力的なライバーへとステップアップできるはずです。
もし「もっと効果的なアーカイブの活用法を知りたい」「一人での運用が不安」という方は、手厚い技術サポートやノウハウを提供してくれるライバー事務所への所属を検討してみるのもおすすめですよ。

おすすめのライバー事務所
17LIVEでライブ配信を始めるなら、ライバー事務所に所属することで配信のコツやアーカイブの活用方法などを学べるのでおすすめです。初心者の方でも安心してスタートできるよう、サポート体制が充実した事務所をご紹介します。
ベガプロモーション:手厚いトータルサポートを求める方へ
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとした様々な配信アプリに対応している大手ライバー事務所です。豊富な実績とノウハウを活かし、アーカイブ機能の効果的な使い方から収益化のコツまで幅広くサポートしてくれます。どの配信アプリを選ぶか迷っている方や、複数のプラットフォームで活動したい方にぴったりの事務所です。24時間体制のサポートも魅力の一つで、配信中のトラブルにも迅速に対応してもらえます。
PIKAプロダクション:アバター配信や専門知識を学びたい方へ
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所として高い専門性を誇ります。バーチャルライブ配信のノウハウが豊富で、アバターを使った配信でのアーカイブ活用術も詳しく指導してもらえます。IRIAMでの配信を検討している方には特におすすめの事務所です。初心者向けの研修制度も充実しており、配信未経験者でも安心してスタートできる環境が整っています。
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