みなさん、こんにちは!
17LIVE(ワンセブンライブ)で配信を始めたものの、
「何を話せばいいのかわからない」
「配信中に沈黙が続いてしまう」
「コメントが少ないと焦ってしまう」
と悩んでいませんか?
実は、こうした悩みは多くの初心者ライバーが経験しています。
しかし、人気ライバーも最初からトークが上手だったわけではありません。
配信を重ねながら「リスナーとのコミュニケーションのコツ」を身につけて、少しずつファンを増やしてきたのです。
17LIVEでは、歌やゲーム、雑談などさまざまなジャンルの配信がありますが、どのジャンルでも共通して大切なのが「リスナーとの会話を楽しむこと」です。
この記事では、17LIVEで今すぐ実践できる配信トーク術を初心者向けに分かりやすく解説します。
1.そもそも17LIVEでトーク力が重要な理由

17LIVEでは、リスナーとのコミュニケーションが配信の満足度を大きく左右します。
どれだけ歌が上手でも、ゲームが得意でも、配信中に無言の時間が長かったり、コメントへの反応が少なかったりすると、リスナーは離脱してしまうことがあります。
一方で、以下の3つができるライバーは、自然とリピーターが増えやすくなります。
- コメントを丁寧に拾う
- 会話を広げる
- 配信全体の雰囲気が明るい。
もちろん、面白い話をし続ける必要はありません。
リスナーが求めているのは、「芸人のようなトーク」ではなく、一緒に楽しい時間を過ごせる配信です。
肩の力を抜いて、リスナーとの会話を楽しむことを意識しましょう。
2.コツ① コメントしてくれたリスナーには必ず反応しよう

初心者ライバーが最初に意識したいのが、コメントへのリアクションです。
17LIVEでは、コメントを通してリスナーとコミュニケーションを取ることが基本になります。
コメントをしてくれたリスナーには、できるだけ早く反応しましょう。
例:
- 「○○さん、こんばんは!来てくれてありがとう!」
- 「今日も来てくれたんだね!うれしい!」
- 「初見さんありがとうございます!ゆっくりしていってくださいね!」
このように名前を呼びながら返すだけでも、リスナーとの距離は一気に縮まります。
人は自分の名前を呼ばれると、「ちゃんと見てもらえている」と感じやすくなります。
その結果、「またこの配信に来たい」と思ってもらえる可能性が高くなるのです。
初見さんへの対応は特に重要
17LIVEでは、初見リスナーがコメントしやすい雰囲気を作ることも大切です。
例:
- 「初見さん大歓迎です!」
- 「気軽にコメントしてくださいね!」
- 「分からないことがあれば何でも聞いてください!」
といった一言があるだけで、初見さんは安心してコメントしやすくなります。
初見さんがコメントしてくれたら、
「どこから来てくれたんですか?」
「17LIVEはよく見ますか?」
など、答えやすい質問をすると自然に会話が広がります。
常連リスナーには”特別感”を演出しよう
何度も来てくれるリスナーには、「今日もありがとう!」だけで終わるのではなく、以前の会話を覚えていることが伝わる一言を添えるのがおすすめです。
例:
- 「昨日の続き話そう!」
- 「この前教えてくれた映画見たよ!」
- 「今日も仕事お疲れさま!」
「覚えてもらえている」という体験は、リピーターを増やす大きなきっかけになります。
3.コツ② 話題のネタ帳を作っておこう

初心者ライバーが最も困るのが、「話すことがなくなった…」という状況です。
沈黙が続くと焦ってしまい、さらに話せなくなるという悪循環になってしまいます。
そこでおすすめなのが、配信前にネタ帳を作ることです。
スマホのメモアプリでもノートでも構いません。
配信前に5~10個ほど話題を書き出しておくだけで、安心感が大きく変わります。
ネタ帳に入れておきたい話題
- 日常の出来事
- 今日食べたもの
- 最近買ったもの
- 休日の過ごし方
- 最近失敗した話
- 最近うれしかったこと
日常の何気ない話は、リスナーも共感しやすいのでおすすめです。
- 趣味の話
趣味は会話が広がりやすいテーマです。
例:
- ゲーム
- アニメ
- 漫画
- 映画
- 音楽
- スポーツ
- カフェ巡り
自分が好きなことを話してみましょう。
好きな話題は自然と熱量が伝わるため、リスナーも楽しみやすくなります。
- 季節の話題
季節ネタも非常に便利です。
例:
- 花火大会
- ハロウィン
- クリスマス
- お正月
- 桜
- 梅雨
- 夏休み
時期に合わせた話題は誰でも参加しやすく、コメントも増えやすくなります。
- リスナー参加型の質問
一方的に話すだけではなく、リスナーを巻き込む質問も用意しておきましょう。
例:
- 「みんな朝型?夜型?」
- 「今日の晩ご飯何食べた?」
- 「おすすめのアニメある?」
- 「休日は何して過ごしてる?」
短く答えられる質問がおすすめです。
コメントが増えることで配信全体が盛り上がり、初見さんも参加しやすい雰囲気になります。
配信前に準備しておきたいこと
配信をスムーズに進めるためには、事前準備も欠かせません。
初心者の方は、以下のチェックリストを参考にしてみてください。
- 話したい内容を5〜10個メモしておく
- 飲み物を用意する
- BGMやマイクの音量を確認する
- スマートフォンの充電や通信環境を確認する
- サムネイルや配信タイトルを設定する
また、配信時間をできるだけ固定するのもおすすめです。
毎日20時から配信するなど、決まった時間に配信を続けることで、リスナーが「今日はこの時間に配信がある」と覚えやすくなり、定期的に遊びに来てもらえる可能性が高まります。
トーク力だけでなく、こうした小さな準備の積み重ねが、長く応援してもらえるライバーへの第一歩になります。
4.コツ③ リアクションは普段より少し大きめを意識しよう

17LIVEでは、リスナーと直接会話をするライブ配信だからこそ、リアクションの大きさがとても重要です。
普段の会話では普通に話しているつもりでも、スマートフォン越しでは表情や声の抑揚が伝わりにくく、思っている以上に淡々とした印象になってしまいます。
そのため、配信では「少しオーバーかな?」と思うくらいのリアクションを意識すると、ちょうど良い印象になります。
例:
- 「えー!すごい!」
- 「本当に!?」
- 「それめっちゃ分かる!」
- 「ありがとう!うれしい!」
感情をしっかり言葉にして伝えるだけでも配信の雰囲気は大きく変わります。
特に笑顔や笑い声は、画面越しでも伝わりやすく、リスナーも自然と楽しい気持ちになります。
コメントに合わせてリアクションを変えよう
リアクションは、すべて同じテンションではなく、コメントの内容に合わせて変えることも大切です。
例:
- 面白いコメント→「それ面白すぎる(笑)!」
- 共感できるコメント→「分かる!私もそう思う!」
- 初めて知ったこと→「えっ!初めて知った!教えてくれてありがとう!」
- 応援コメント→「本当にありがとう!励みになります!」
このようにリアクションに変化をつけることで、リスナーとの会話がより自然になります。
ギフトへのリアクションも忘れずに
17LIVEでは、ギフトを送ってくれたリスナーへのリアクションも非常に重要です。
ギフトをもらったら、以下の3つを意識しましょう。
- 名前を呼ぶ
- お礼を伝える
- 喜びをしっかり表現する
例えば、「○○さん、ギフトありがとうございます!本当にうれしいです!」だけでも十分ですが、「○○さん、ありがとう!応援してもらえて本当に励みになります!」と一言添えるだけで、気持ちが伝わりやすくなります。
高額ギフトだけでなく、小さなギフトや無料ギフトにも同じように感謝を伝えることが大切です。
リスナーは金額ではなく、「自分の応援を喜んでもらえた」という体験に満足感を感じます。
5.初心者ライバーがやりがちなNGトーク

ここでは、多くの初心者ライバーがやってしまいがちなNG例をご紹介します。
「誰も来ない…」と言ってしまう
配信中に、
- 「誰も来ないなぁ」
- 「暇だなぁ」
- 「コメントない…」
などと言ってしまう人がいます。
しかし、このような発言は入室したリスナーがコメントしづらくなってしまいます。
配信には途中から入室する人も多いため、たとえ閲覧者が少なくても前向きな雰囲気を意識しましょう。
コメントを飛ばしてしまう
コメントを読み飛ばしてしまうと、「ちゃんと見てもらえていない」という印象を与えてしまいます。
コメントが増えてきても、一つひとつ丁寧に反応することを心掛けましょう。
もし読み切れなかった場合は、「コメント追いつかなくてごめんね!」と一言伝えるだけでも印象は変わります。
自分ばかり話し続ける
配信は一方的に話す場所ではありません。
リスナーとの会話があるからこそライブ配信です。
話題を話したら、「みんなはどう?」「みんなならどうする?」と質問を投げかけることで、自然とコメントが増えていきます。
ネガティブな話ばかりする
悩みを話すこと自体は悪いことではありません。
しかし、
- 愚痴ばかり
- 悪口ばかり
- 不満ばかり
になってしまうと、リスナーも疲れてしまいます。
できるだけ前向きな話題や、楽しい空気作りを意識しましょう。
6.よくある質問

トークが苦手でも人気ライバーになれますか?
もちろん可能です。
最初から話が上手なライバーはほとんどいません。
配信を続ける中で経験を積み、少しずつ話せるようになる方がほとんどです。
大切なのは「毎回少しずつ改善すること」です。
コメントが来ないときはどうすればいいですか?
コメントがなくても、一人で話し続けることが大切です。
今日あった出来事や趣味の話など、一人ラジオのような感覚で話していると、後から来たリスナーも入りやすくなります。
また、質問を投げかけたり、「初見さん大歓迎です!」と呼びかけたりすることで、コメントのきっかけを作ることもできます。
配信時間はどれくらいがおすすめですか?
初心者のうちは、30分〜1時間程度を目安に継続するのがおすすめです。
無理に長時間配信をするよりも、定期的に配信を続ける方がリスナーは定着しやすくなります。
まとめ
17LIVEで人気ライバーを目指すためには、特別に面白い話ができる必要はありません。
大切なのは、リスナーとのコミュニケーションを楽しむことです。
今回ご紹介した3つのコツをもう一度振り返りましょう。
- コメントしてくれたリスナーには名前を呼んで反応する
- 話題のネタ帳を事前に準備する
- リアクションは普段より少し大きめにする
さらに、以下のことも意識すると、配信の満足度はさらに高まります。
- ギフトへの感謝をしっかり伝える
- リスナーへ質問を投げかける
- 配信を振り返って改善を続ける
トーク力は一日で身につくものではありませんが、配信を重ねるほど必ず成長していきます。
ぜひ今回ご紹介した内容を取り入れて、リスナーとの会話を楽しみながら、自分らしい配信スタイルを見つけてくださいね。
おすすめのライバー事務所
17LIVEでのトーク力を磨いたら、次はライバー事務所への所属も視野に入れてみましょう。プロのサポートを受けることで、配信スキルをさらに伸ばすことができます。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。ライブ配信のトークスキルやコンテンツ作りに関するノウハウを持つプロがサポートしてくれるため、初心者でも安心して配信活動を始められます。IRIAMでの活動を本格的に考えている方には特におすすめの環境が整っています。まずは公式サイトで詳細をチェックしてみましょう。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとする多数のライブ配信アプリに対応した大手事務所です。豊富な実績とノウハウを持つスタッフが、トークの磨き方から配信戦略まで幅広くサポートしてくれます。どのアプリで活動するか迷っている方でも、柔軟に対応してもらえるのが大きな魅力です。規模感のある事務所ならではの手厚いバックアップ体制が期待できます。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
公式ウェブサイト
・17LIVE 公式サイト(日本)
https://jp.17.live/
アプリの紹介やイベント情報、配信者・視聴者向けの情報が掲載されています。
・17LIVE ブラウザ版(視聴・ログイン)
https://17.live/
PCのブラウザから配信の視聴やログインが可能です。
企業・サポート情報
・17LIVE株式会社 企業情報
https://about.17.live/
会社概要やIR情報、ニュースリリースなどが確認できます。
・ヘルプ・お問い合わせ
https://17live-jp.zendesk.com/hc/ja
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・17LIVE 公式X(旧Twitter)
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・17LIVE 公式Instagram
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