みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です🎉
最近、17LIVEでVライバーとして活動する人がどんどん増えていますよね。キャラクターアバターを使って配信するスタイルはとても人気で、「自分だけのオリジナルキャラクターで配信したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
でも、いざ立ち絵やLive2Dモデルを作ろうとすると、「どこに依頼すればいいの?」「相場はいくら?」「失敗しないためにはどうすれば?」と疑問や不安がたくさん出てきますよね。
この記事では、17LIVEでVライバーデビューを目指している初心者の方に向けて、立ち絵・Live2Dモデルの依頼方法から相場、注意点まで丁寧に解説していきます!ぜひ最後まで読んでみてください✨

そもそも立ち絵とLive2Dモデルの違いって何?

Vライバー活動を始めるにあたって、まず「立ち絵」と「Live2Dモデル」の違いを理解しておくことが大切です。それぞれに異なる特徴やメリットがありますので、自分の活動スタイルや予算に合わせてどちらを選ぶか検討してみましょう。
1. 立ち絵とは?(特徴と初心者へのメリット)
立ち絵(たちえ) とは、キャラクターが立っている状態を描いたイラストのことです。主に配信画面の左右に表示され、感情表現ごとに複数のバリエーション(笑顔・泣き顔・驚き顔など)を用意することが一般的です。配信ソフト(OBSなど)に取り込んで使用するケースが多く、手軽に自分だけのキャラクターを配信に取り入れることができます。
立ち絵の特徴はこちら:
静止画なので動かない
比較的コストが低め
初心者ライバーが最初に取り入れやすい
表情差分を複数用意することで感情表現が豊かになる
配信ソフトへの導入が簡単で、技術的なハードルが低い
2. Live2Dモデルとは?(リアルタイムの動きと表現力の魅力)
Live2Dモデル は、イラストを立体的に動かすことができるシステムを使ったアバターです。顔の向きに合わせてキャラクターが動いたり、口パクしたりと、まるで生きているかのような表現が可能です。VTuberやVライバーの配信でよく見かける、あのなめらかに動くキャラクターアバターがまさにLive2Dモデルです。
Live2Dモデルの特徴はこちら:
リアルタイムで動くので配信が華やかになる
フェイストラッキングと連動できる
視聴者へのインパクトが大きく、印象に残りやすい
制作コストは立ち絵より高め
導入にはVTube StudioなどのトラッキングアプリやWebカメラが必要
17LIVEの配信を盛り上げたいなら、最終的にはLive2Dモデルを目指すのがおすすめですが、まずは立ち絵からスタートするのも全然アリです!費用を抑えながら配信の雰囲気を作り、人気が出てきたタイミングでLive2Dモデルにステップアップするという方法も、多くのVライバーが実践しています。

立ち絵・Live2Dモデルの依頼相場を徹底解説
では、実際にどのくらいの費用がかかるのか、2026年現在の相場をご紹介します。クリエイターのスキルや実績、作業範囲によって価格は大きく変わりますが、ぜひ参考にしてみてください。
3. 立ち絵の依頼相場(グレード別の価格帯と内容の目安)
| グレード | 価格帯 | 内容の目安 |
| 低価格帯 | 3,000円〜15,000円 | シンプルなデザイン・差分少なめ |
| 中価格帯 | 15,000円〜50,000円 | クオリティ高め・差分5〜10種類 |
| 高価格帯 | 50,000円〜150,000円以上 | プロ絵師・複数衣装・豊富な差分 |
立ち絵は差分の数が多くなるほど料金が上がることを覚えておいてください。差分とは、同じキャラクターの異なる表情や衣装のバリエーションのことを指します。最初は基本表情(通常・笑い・驚き・怒り・照れ)の5種類程度からスタートするのがコスパ的にも良いでしょう。慣れてきたら追加依頼で差分を増やしていくという方法もおすすめです。
4. Live2Dモデルの依頼相場(イラスト制作とモデリングの合計費用)
| グレード | 価格帯 | 内容の目安 |
| 低価格帯 | 30,000円〜80,000円 | シンプルな動き・基本パーツのみ |
| 中価格帯 | 80,000円〜200,000円 | 表情豊か・体の動きあり |
| 高価格帯 | 200,000円〜500,000円以上 | 高クオリティ・複雑な動き・衣装複数 |
Live2Dモデルはイラスト制作とモデリング作業(動きをつける作業)を別のクリエイターに依頼するケースも多いです。その場合は両方の費用を合計した金額になるため注意しましょう。また、モデリングの品質によって動きのなめらかさや表現できるパーツ数が大きく異なるため、完成後のイメージをしっかりとすり合わせておくことが重要です。

依頼できるおすすめのプラットフォーム
「どこで依頼すればいいの?」という疑問を持っている方のために、主な依頼先をご紹介します。それぞれに特徴があるので、自分に合ったプラットフォームを選んでみてください。
5. クラウドソーシング・マッチングサービス(4つの主な依頼方法)
① SkebやBoothの委託
Skebはリクエスト形式でイラストを依頼できるサービスです。実績のあるクリエイターに依頼しやすく、安心感があります。クリエイターが受付中の場合にのみ依頼できる仕組みのため、まずはお気に入りのクリエイターのページをこまめにチェックするようにしましょう。Boothでは既製品のモデルを購入することもできるので、費用を抑えてすぐに配信を始めたい方にもおすすめです。

② ランサーズ・クラウドワークス ランサーズ | 日本最大級のクラウドソーシング・仕事依頼サイト
フリーランスのクリエイターに直接依頼できるプラットフォームです。予算や納期などを細かく交渉できるのがメリットです。プロジェクト形式やコンペ形式など、依頼方法の幅が広いため、自分の希望に合った形で発注しやすいのも特徴のひとつです。
③ ココナラ ココナラ – プロが集まる日本最大級のスキルマーケット
スキルのマーケットとして有名なサービスで、VTuberモデル制作のカテゴリが充実しています。レビューや実績を確認してから依頼できるので、初心者の方でも特に安心して利用できるプラットフォームです。価格帯のバリエーションも豊富なため、予算に応じて選びやすいのもポイントです。

④ Twitter(X)・SNSでの直接依頼
「Vtuberモデル制作 受付中」などのハッシュタグで活動しているクリエイターを探して、直接DMで依頼する方法もあります。ポートフォリオをしっかり確認してから連絡しましょう。SNSでの依頼はクリエイターとの距離が近く、コミュニケーションを取りやすいというメリットがあります。一方で、プラットフォームを介さないぶん、トラブル時のサポートがない点には十分注意が必要です。

失敗しないための依頼時の注意点
せっかく費用をかけて依頼するなら、トラブルなく満足のいく仕上がりにしたいですよね。ここでは特に重要な注意点をお伝えします。初めての依頼で後悔しないよう、ひとつひとつしっかり確認しておきましょう。

6. ① 事前にポートフォリオを必ずチェック(得意なスタイルの見極め)
依頼するクリエイターの過去作品(ポートフォリオ)を必ず確認しましょう。自分が求めるタッチや雰囲気に合っているかどうかを見極めることが大切です。
「可愛い系が得意なクリエイター」
「クール・スタイリッシュ系が得意なクリエイター」
など、クリエイターによって得意なスタイルが異なります。「雰囲気が似ている」クリエイターを選ぶことが、クオリティ面での満足度を高めるコツです。ポートフォリオは1〜2点だけでなく、複数の作品を見て一貫したスタイルや技術力を確認するようにしましょう。
7. ② 著作権・利用規約を明確にする(17LIVEでの商用利用許可)
これは特に重要なポイントです!依頼時に必ず以下の点を確認してください。
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商用利用は可能か?(17LIVEでのマネタイズ配信に使用する場合)
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著作権の帰属はどちらか?
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SNSへの掲載はOKか?
-
二次利用・改変はできるか?
17LIVEでは配信での収益化が可能ので、商用利用の許可を事前に確認しておくことはマストです。後からトラブルになるケースも少なくないので、しっかり書面やDMで確認を取っておきましょう。口頭(音声通話など)での確認だけでは証拠が残らないため、必ずテキスト形式で記録を残しておくことを強くおすすめします。

8. ③ 依頼内容は「詳細なデザイン設定書(キャラシート)」で伝える
「可愛い女の子でお願いします」だけではクリエイターも困ってしまいます。以下の情報をできるだけ詳しく伝えましょう。
キャラクターの名前・性格・設定
髪型・髪色・目の色
衣装のイメージ(参考画像があるとなお良い)
差分で必要な表情の種類
配信でのコンセプト・雰囲気
参考画像を複数枚用意して「こういう雰囲気で」と伝えると、イメージのズレを防ぐことができますよ!また、「こういう雰囲気は避けたい」というNG例を伝えるのも非常に効果的な方法です。情報が多いほどクリエイターも制作しやすくなり、結果的に自分の理想に近い仕上がりになりやすくなります。
9. ④ 修正回数と納期を事前に確認する(ラフ確認の重要性)
依頼前に修正回数の上限と納期を必ず確認してください。
多くのクリエイターは「ラフ修正2回まで無料」「カラー修正1回まで」などのルールを設けています。追加修正は別途費用がかかることがほとんどなので、ラフの段階でしっかりイメージをすり合わせることが大切です。ラフの確認を怠って完成後に「思っていたのと違う」となってしまうのが、最もよくあるトラブルのひとつです。
また、イベントや配信開始に間に合わせたい場合は、納期に余裕を持って依頼することをおすすめします。人気クリエイターは数ヶ月待ちになることもあるため、デビュー予定日の3〜6ヶ月前から動き始めると安心です。
10. ⑤ 分割払いや前払いのルールを確認する(トラブルを防ぐプラットフォームの活用)
依頼金額が大きくなると、支払い方法も重要になります。多くのクリエイターは「着手金50%・完成後50%」のような分割払いに対応しています。ただし、詐欺被害を防ぐためにも、実績のないクリエイターへの全額前払いは避けるようにしましょう。ランサーズやクラウドワークスなどのプラットフォームでは仮払いシステムが用意されており、トラブル時のサポートも受けられるため、初めての依頼はプラットフォーム経由が特におすすめです。

初心者ライバーが依頼する際のステップ
初めてでも迷わない、具体的な発注手順を4つのステップでご紹介します。
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イメージの具体化と資料集め: まずは自分がどんな姿のVライバーになりたいか、髪型や服装、性格、イメージカラーなどの設定をメモに書き出します。理想に近い雰囲気のイラスト(参考画像)を数枚用意しておくと、クリエイターへの説明がグッと楽になります。
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プラットフォームでのクリエイター探し: ココナラやSkeb、X(旧Twitter)などを活用し、自分の予算と好みの絵柄にマッチするクリエイターを探します。過去の制作実績やレビュー、商用利用が可能かどうかの利用規約を必ずこの段階でチェックしてください。
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見積もり相談と詳細なヒアリング: いきなり購入せず、まずは「DM」や「見積もり相談」から連絡します。用意したキャラクター設定書を提示し、納期、修正回数、合計金額(差分やモデリング費用込み)のすり合わせを行います。
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ラフ確認から完成・納品へ: 依頼が成立したら制作がスタートします。途中で提出される「ラフ画(下書き)」の段階で、顔のパーツや全体のバランスに違和感がないか徹底的に確認しましょう。完成後の大幅な修正は難しいため、このラフ確認が最も重要なステップです。問題がなければ、最終的な着色やモデリングを経て納品となります。

配信クオリティを高めてデビュー!おすすめのライバー事務所
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