みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です🎵
TikTokを使っていると、「この動画で流れているBGM、めちゃくちゃいい!自分の動画にも使いたい!」と思ったことはありませんか?また、最近TikTokが力を入れている「StemDrop」や「最新音源」機能を活用すれば、バズっている音楽をいち早く自分の投稿に取り入れることができます!
この記事では、TikTok初心者ライバーさん向けに、気になる音源を検索・保存して自分の動画投稿に使う方法を、画面の操作手順を交えながらわかりやすく解説します。TikTokの音源機能は一度使い方を覚えてしまえば非常にシンプルで、初心者の方でもすぐに実践できます。

1. StemDropとは?TikTokの新しい音源文化をおさらい
1-1. StemDropの概要と仕組み
StemDrop(ステムドロップ)とは、TikTokが提供するアーティストコラボ型の音楽コンテンツ企画です。有名アーティストがリリースした楽曲の「ステム(各パートを分離した音源素材)」をTikTokユーザーに公開し、クリエイターが自由にリミックスやアレンジをして投稿できる仕組みです。
ここで言う「ステム」とは、1つの楽曲を構成するボーカル・ドラム・ベース・ギター・シンセサイザーなどの各パートを個別に切り出した音源ファイルのことを指します。通常、これらのステムファイルはプロのレコーディングスタジオやミュージシャンしかアクセスできないものですが、StemDropでは一般のTikTokユーザーが公式に入手・使用できる点が画期的です。
2026年現在、StemDropはK-POPやJ-POP、洋楽アーティストとのコラボも多数実施されており、参加したクリエイターの動画がバイラルヒットするケースが続出しています。特に音楽系クリエイターやダンス系クリエイターにとっては、StemDropを活用した投稿が再生数を大きく伸ばすチャンスとなっており、TikTok内でも注目度の高いコンテンツ形式の一つとなっています。
StemDropの主な特徴はこちらです:

1-2. StemDropに参加するメリットとは?
StemDropに参加する最大のメリットは、「公式に認められた音源を使って、世界規模のトレンドに乗れること」です。TikTokは同じ音源を使った動画をまとめてレコメンドする仕組みを持っているため、StemDrop参加者の動画は互いに関連動画として表示されやすくなります。
また、アーティスト側も積極的にStemDropのリミックス動画をシェア・コメントするケースがあり、著名アーティストから直接反応をもらえるという夢のような体験をしたクリエイターも存在します。フォロワーが少ない段階でも、StemDropのトレンドに乗ることで一気に認知度を高められる可能性があるという点は、初心者ライバーにとって非常に魅力的なポイントと言えるでしょう。
1-3. 最新音源(BGM)機能とは?
StemDropとは別に、TikTokには「最新音源」として話題になっているBGM・楽曲を一覧で確認できる機能があります。これはTikTok内で今まさにバズっている音源を素早くチェックして、自分の動画に活用できる便利な機能です。
トレンドの音源を使うことは、TikTokのアルゴリズムに乗るうえで非常に重要なポイントです。同じ音源を使った動画はまとめて表示される仕組みがあるため、人気の音源を使うだけで新しいリスナーへのリーチが大幅に広がります。
さらに、最新音源機能では「今週急上昇している楽曲」「ジャンル別のおすすめ音源」「フォロー中のクリエイターが使っている音源」なども確認できるようになっており、自分のコンテンツスタイルに合った音源を効率よく探すことができます。毎日数分でも最新音源ページをチェックする習慣をつけることで、トレンドの変化にいち早く気づき、タイムリーな投稿が可能になります。

2. 動画で使われているBGMを検索する方法【具体的な手順】
TikTokを見ていて「このBGMはなんだろう?」と気になったとき、簡単に調べられる方法がいくつかあります。順番に見ていきましょう!
2-1. ① 動画からそのまま音源ページに飛ぶ
最も簡単な方法がこちらです。
手順
TikTokアプリを開き、気になる音源が流れている動画を表示する
動画の右下にあるレコードのようなアイコン(回転しているもの)をタップする
音源の詳細ページが開く
「この音源を使った動画」「保存」「お気に入り」などのボタンが表示される
この音源詳細ページには、その楽曲を使った他のクリエイターの動画も一覧表示されます。参考にしたい動画のスタイルをチェックするのにも最適です!また、音源の詳細ページでは楽曲名・アーティスト名・使用動画数なども確認できるため、その音源がどれくらいトレンドになっているかを把握するのにも役立ちます。
2-2. ② 音源名・アーティスト名で検索する
楽曲名やアーティスト名がわかっている場合は、検索機能を使いましょう。
手順
TikTokアプリ下部の🔍(検索)アイコンをタップ
検索バーに楽曲名・アーティスト名を入力
検索結果の上部に表示されるタブから「音楽」を選択
該当の楽曲が表示されたらタップして詳細ページへ
楽曲名がうろ覚えの場合でも、歌詞の一部やサビのフレーズを入力するだけで候補が表示されることがあります。また、TikTokの検索機能は音声入力にも対応しているため、鼻歌や音源を流した状態でマイクボタンを使って検索するという方法も試してみてください。
2-3. ③ StemDropの最新音源を専用ページから探す
StemDropやトレンド音源は、TikTokの「サウンド」ページや「クリエイターツール」からも確認できます。
手順
TikTokアプリを開き、動画投稿画面(+ボタン)をタップ
撮影画面の左下にある「サウンドを追加」をタップ
上部タブの「おすすめ」「トレンド」「StemDrop」などをチェック
試聴して気に入った音源を選択する
サウンドページでは各音源の試聴ができるほか、「この音源を使った動画を見る」ボタンから他のクリエイターの活用事例を確認することもできます。自分がどのようなコンテンツを作りたいかイメージしながら、参考動画を見て音源を選ぶとスムーズに制作が進みます。

3. 気に入った音源を保存して投稿に使う方法
見つけた音源は、しっかり保存しておくと後で動画を作るときにすぐ使えて便利です!
3-1. 音源をお気に入りに保存する手順
-
気に入った音源の詳細ページを開く
-
「♡ お気に入り追加」 または 「保存」ボタンをタップ
-
保存完了!あとから「プロフィール → お気に入り → 音楽」から確認できます
お気に入りに保存した音源は、アプリを閉じても消えることなく保持されます。気になる音源を見つけたらその都度保存しておく習慣をつけると、いざ動画を制作しようというタイミングで「あの音源どこだったっけ?」と迷う時間を省くことができます。積極的に保存しておくことで、自分だけの音源ライブラリを育てていきましょう。
3-2. 保存した音源を動画に使う手順
TikTokの投稿画面(+ボタン)から動画を撮影またはアップロード
編集画面で「サウンドを追加」をタップ
「保存済み」または「お気に入り」タブを選択
使いたい音源を選んでタップ
音源の使用開始位置・音量を調整する
動画が完成したら投稿へ!
音源の使用開始位置を調整する際は、サビや盛り上がりの部分を動画の冒頭に持ってくることで、視聴者の興味を最初の数秒で引きつける効果が期待できます。また、音量調整では動画内の環境音や自分の声と音源のバランスを整えることが重要です。特にトーク系の動画では、音源の音量を少し下げてBGMとして使うとバランスよく仕上がります。

4. 音源を使うときの注意点とコツ
せっかく良い音源を見つけても、使い方を間違えると効果が半減してしまいます。以下のポイントをチェックしておきましょう!

4-1. 著作権・使用許可の確認
TikTok内で公式に提供されている音源(StemDrop含む)は、TikTok上での投稿に限り基本的に使用許可が与えられています。ただし、以下の点には注意が必要です:
ビジネスアカウントの場合、使用できない楽曲がある
動画を他のSNSにダウンロードして再投稿する際は別途権利確認が必要
一部の楽曲は地域によって使用制限がある場合がある
特にビジネスアカウントをお使いの方は注意が必要です。個人アカウントでは使用できる楽曲でも、ビジネスアカウントでは商用利用の扱いとなり、使用が制限されるケースがあります。「Commercial Music Library(商用音楽ライブラリ)」として提供されている楽曲はビジネスアカウントでも使用可能ですので、投稿前に必ず確認するようにしましょう。
4-2. トレンド音源を使うベストタイミング
音源がトレンド入りした初期段階(バズり始め)に使うことが最も効果的です。すでにピークを過ぎた音源は競合が多くなりすぎてしまいます。TikTokの「トレンド音源」ページを毎日チェックする習慣をつけると良いでしょう。
トレンドの兆候をいち早く察知するためには、フォロワー数の多い人気クリエイターの動画をチェックしたり、TikTokの公式クリエイターアカデミーやトレンドレポートを参考にしたりする方法も有効です。また、海外でバズっている音源がやや遅れて日本国内でもトレンド入りするケースも多いため、英語圏や韓国のTikTokトレンドにアンテナを張っておくと一歩先を行く投稿ができます。
4-3. 音源と動画コンテンツのマッチングを意識する
どんなにバズっている音源でも、動画の内容と音源の雰囲気が合っていないと視聴者に違和感を与えてしまいます。明るいポップな音源にはテンポよく動きのある映像、落ち着いたBGMにはvlogやライフスタイル系の映像、というように音源と映像のバランスを意識してみてください。
音源と映像のマッチングは、視聴者の離脱率にも大きく影響します。冒頭の数秒で「音と映像が噛み合っていない」と感じられると、視聴者はすぐにスクロールして次の動画に移ってしまいます。逆に音楽と映像が絶妙にシンクロしている動画は、最後まで視聴されやすく、視聴完了率やエンゲージメントの向上にもつながります。

5. おすすめのライバー事務所
TikTokなどさまざまなプラットフォームでの配信に慣れてきたら、ライバー事務所への所属も視野に入れてみましょう。事務所に入ることで、サポートを受けながらより本格的な活動が目指せます。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、TikTokをはじめとする多数のアプリに対応した大手ライバー事務所です。幅広いプラットフォームを取り扱っているため、TikTokやBIGOなど複数のアプリで活動したい方にも柔軟に対応してもらえます。大手ならではの充実したサポート体制と実績があり、本格的にライバーとして活躍したい方に心強い存在です。どのアプリで配信するか迷っている方にも相談しやすい環境が整っています。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。特定のプラットフォームに集中してサポートを受けられるため、配信初心者でも安心して活動をスタートできます。専門的なノウハウを持つスタッフが丁寧にサポートしてくれるので、配信スキルを着実に伸ばしたい方に特におすすめです。IRIAMでの配信に興味がある方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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