みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です。
今回は、配信のクオリティを大きく左右する17LIVE 音質の改善方法と、おすすめのオーディオ機器について詳しく解説します。
17LIVEでライブ配信をしていて、「なんか自分の声って聴きづらいな…」「リスナーさんから音質について指摘されちゃった」なんて経験はありませんか?
実は、その悩みを一気に解決してくれるアイテムがあるんです。それがオーディオインターフェース!
今回は、スマホに直接イヤホンやマイクを挿しているだけの初心者ライバーさんに向けて、オーディオインターフェースの基礎知識から選び方、実際の接続手順まで丁寧に解説していきます。音質が劇的に変わって、リスナーさんが増えるきっかけになるかもしれませんよ!
2. 17LIVE 音質が変わる!オーディオインターフェースとスマホ直挿しの違い
まず「オーディオインターフェースって名前は聞いたことあるけど、よくわからない…」という方のために、わかりやすく説明しますね。
2-1. オーディオインターフェースの役割
オーディオインターフェースとは、マイクや楽器などのアナログ音声信号をデジタル信号に変換して、スマホやPCに取り込むための機器です。
スマホに直接マイクを挿した場合、スマホ内部の変換回路(DAC/ADC)を使うことになります。この回路はスマホの通話用に設計されているため、音楽配信やトーク配信には十分な品質とは言えないことが多いんです。
一方、オーディオインターフェースは音声変換に特化した高品質な回路を搭載しています。だから、同じマイクを使っても音がクリアで豊かになるんですね!
2-2. スマホ直挿しとの比較
| 項目 | スマホ直挿し | オーディオインターフェース |
| 音質 | ノイズが入りやすい | クリアで高音質 |
| 対応マイク | スマホ用のみ | XLRマイクなど本格的なものも使用可能 |
| ボリューム調整 | アプリのみ | ハードウェアで直感的に調整 |
| コスト | 追加投資なし | 5,000円〜数万円 |
| プロ感 | 初心者向け | 中級〜プロ向け |
スマホ直挿しでも配信は十分できますが、「もっとクオリティを上げたい!」「本格的なマイクを使いたい!」という方には、オーディオインターフェースを強くおすすめします。

3. 17LIVEライバー向け!オーディオインターフェースの選び方
市販されているオーディオインターフェースにはたくさんの種類があって、最初は何を選べばいいかわからないですよね。ここでは初心者ライバーさんにぴったりな選び方のポイントをご紹介します。

3-1. ① スマホ対応かどうか確認しよう
オーディオインターフェースの中には、PC専用のものもあります。17LIVEはスマホアプリからの配信が基本なので、必ずスマホ(iOS・Android)対応の製品を選びましょう。
最近では「スマホ対応」や「モバイル対応」と明記されている製品が増えていますし、USB-C接続や専用アダプターが付属しているものもあります。購入前に対応デバイスをしっかり確認してくださいね。
3-2. ② 入力チャンネル数で選ぶ
入力チャンネル数とは、同時に接続できるマイクや楽器の数のことです。
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1〜2チャンネル:ひとりでトーク配信・歌配信をするなら十分。価格も手頃でコンパクトなため、初心者が最初に手にするモデルとして最適です。
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4チャンネル以上:複数人での配信や、マイクと楽器を同時に使いたい場合に便利。将来的に配信スタイルを広げたい方にも向いています。
17LIVEでのソロ配信なら、2チャンネル(2in2out)タイプが最もコスパが良くておすすめです!
3-3. ③ 予算別おすすめモデルの目安
2026年現在、初心者ライバーに人気のオーディオインターフェースの価格帯は以下の通りです。
エントリーモデル(5,000〜15,000円):YAMAHA AG03MK2、Focusrite Scarlett Soloなど。シンプルで使いやすく、スマホ接続も簡単なため、初めての一台として多くのライバーさんに選ばれています。
ミドルモデル(15,000〜30,000円):Focusrite Scarlett 2i2、Roland Rubix22など。音質・機能ともにバランスが良く、配信に慣れてきた方にも長く使えるモデルです。
ハイエンドモデル(30,000円〜):Universal Audio Volt 176など。本格的なプロ仕様で、音質にとことんこだわりたい方向けです。
初めての方はエントリー〜ミドルモデルから始めるのが失敗が少なくておすすめです。まずは手頃な価格帯で使い勝手を確かめてから、必要に応じてグレードアップしていくのが賢い選び方ですよ。

4. 実際の接続手順!スマホ+オーディオインターフェースで配信しよう
さあ、いよいよ実践編です!ここでは代表的なオーディオインターフェースをスマホに接続して、17LIVEで使うまでの手順を解説します。
4-1. 用意するもの
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オーディオインターフェース(例:Focusrite Scarlett Solo)
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XLRマイク(またはコンデンサーマイク)
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XLRケーブル
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スマホ用変換アダプター(USB-C対応のものが多い)
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スマホ(iPhone / Android)
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17LIVEアプリ(最新版)
4-2. 接続から配信までの5ステップ
Step 1:オーディオインターフェースにマイクを接続する
XLRケーブルを使って、マイクをオーディオインターフェースの「INPUT」端子に差し込みます。コンデンサーマイクを使う場合は、「+48V(ファンタム電源)」ボタンをオンにするのを忘れずに!ファンタム電源をオンにしないとコンデンサーマイクは動作しないため、この手順は特に重要です。なお、ダイナミックマイクを使用する場合はファンタム電源は不要です。
Step 2:オーディオインターフェースをスマホに接続する
USB-CケーブルまたはLightning変換アダプターを使って、スマホと接続します。iPhoneの場合はLightning-USB変換が必要な場合もあります。機種や端子の形状によって必要なアダプターが異なるため、事前にご自身のスマホの端子タイプを確認しておくとスムーズです。
Step 3:スマホの設定を確認する
接続すると、スマホが自動的にオーディオインターフェースを音声デバイスとして認識します。設定アプリやサウンド設定から「入力デバイス」がオーディオインターフェースになっているか確認してみてください。自動認識されない場合は、一度ケーブルを抜き差ししてみると改善されることが多いです。
Step 4:17LIVEアプリを起動してマイクテスト
17LIVEアプリを開き、配信前のマイクテスト機能を使って自分の声が正しく入力されているか確認しましょう。ゲインつまみ(音量調整のノブ)を少しずつ上げて、音が割れない適正レベルに調整します。レベルメーターがオレンジ色になる手前くらいが目安です。赤く点灯してしまうと音が歪むため、注意しながら調整してください。
Step 5:配信スタート!
あとはいつも通りに配信を始めるだけです。音質の変化にきっと驚きますよ!初めてオーディオインターフェースを使った配信では、リスナーさんから「声がきれいになった!」とコメントをもらえることも多いので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

5. よくあるトラブルと解決策
オーディオインターフェースを初めて使うときは、うまく動作しないと焦ってしまうこともありますよね。ここでは初心者ライバーさんがつまずきやすいトラブルとその対処法をまとめました。

5-1. 声がアプリに入らない・認識されない
まず最初に確認したいのが、ケーブルの接続状況です。XLRケーブルがしっかり奥まで差し込まれているか、USB接続がきちんとできているかを確認してください。それでも改善しない場合は、17LIVEアプリを一度完全に終了してから再起動してみましょう。スマホを再起動することで解決するケースも少なくありません。
5-2. 音が小さすぎる・大きすぎる
オーディオインターフェース本体のゲインつまみを調整してみてください。アプリ側のマイク音量設定も合わせて確認すると、より細かく調整できます。音が小さいときはゲインを上げ、音が割れるときはゲインを下げるのが基本です。
5-3. ハウリング(キーンという音)が起きる
ハウリングは、マイクがスピーカーから出た音を拾ってしまうことで発生します。配信中はモニタースピーカーではなくイヤホンやヘッドホンを使うと、ハウリングを防ぐことができます。また、マイクとスピーカーの位置関係を見直すことも効果的です。
5-4. 音が途切れる・ノイズが混じる
音が途切れたり、「ブツブツ」というノイズが発生する場合は、USBケーブルの品質や接続の安定性が原因であることが多いです。付属のケーブルではなく、信頼性の高い別売りのUSBケーブルに交換することで改善するケースがあります。また、スマホの充電残量が少ないときに電力不足でノイズが発生することもあるため、配信中はできるだけ充電しながら使用することをおすすめします。

6. 17LIVE 音質をさらに高めるプラスαの環境整備
オーディオインターフェースを導入したら、それだけで終わりじゃありません。追加でできる音質アップのコツもご紹介します!
6-1. ノイズキャンセリングアプリを活用する
「NVIDIA RTX Voice」や「Krisp」などのアプリと組み合わせると、周囲の雑音をさらに除去できます。2026年現在、スマホ向けのAIノイズ除去アプリも進化していて、手軽に使えるものが増えています。リアルタイムで環境音をカットしてくれるため、自宅での配信環境が整っていない方にも特におすすめです。
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Krisp(クリスプ)公式サイト
AIを活用したリアルタイムのノイズキャンセリングツールです。PC(Windows / Mac)に対応しており、マイクの生活音やキーボード音、周囲の雑音を強力にカットしてくれます。
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NVIDIA Broadcast(RTX Voice 後継アプリ)公式サイト
https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/broadcasting/broadcast-app/
※「RTX Voice」は現在、より多機能な「NVIDIA Broadcast」に統合・アップグレードされています。GeForce RTXシリーズのグラフィックボードを搭載したPCで、高品質なAIノイズ除去や部屋の反響カットを無料利用できます。
6-2. マイクの位置を最適化する
マイクは口から10〜15cm程度離して、少し斜め上から当てるように話すと「ポップノイズ(プッ・パッという息の音)」が軽減されます。ポップガード(風防スポンジ)を使うとさらに効果的です。マイクスタンドを使って固定することで、手ブレによる雑音も防げます。
6-3. 配信する部屋の環境を整える
カーテンやクッション、カーペットなどで部屋の音の反響を抑えることで、残響音が減り声がすっきりと聞こえます。プチ防音対策も音質向上に意外と効果的なんですよ!押し入れやクローゼットの中で配信するだけでも反響が大幅に減るため、試してみる価値があります。
6-4. 定期的に機器のメンテナンスをする
XLRケーブルの接続部分やコネクターに汚れや錆びが付くと、音質が劣化することがあります。定期的に端子部分をクリーニングする習慣をつけておくと、長く良い音質をキープできますよ。
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7. おすすめのライバー事務所
17LIVEでの配信クオリティを高めながら、さらに本格的にライバー活動をしていきたいなら、ライバー事務所への所属も視野に入れてみましょう。事務所に所属することで、機材面のサポートやノウハウの共有など、配信活動をより充実させられる環境が整います。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、複数のライブ配信アプリを幅広く取り扱う大手の万能事務所です。17LIVEをはじめ、さまざまなプラットフォームでの活動実績が豊富なため、どのアプリで配信したいか迷っている方にも最適な選択肢です。大手事務所ならではの充実したサポート体制で、音質改善などの技術的な悩みも相談しやすい環境が整っています。幅広い選択肢の中から自分に合った配信スタイルを見つけたい方におすすめです。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。音質や配信クオリティにこだわるリスナーが多いIRIAMでの活動を見据えているなら、専門的なサポートが受けられるPIKAプロダクションは心強い存在です。配信スキルや機材の使い方など、クオリティアップに直結するアドバイスを得られる環境が魅力です。IRIAMでの活躍を本格的に目指したい方はぜひチェックしてみてください。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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