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AG03を使用したバイノーラル配信方法を解説!

AG03を使用したバイノーラル配信方法を解説!

こんにちは!

バイノーラル配信をするためにAG03の購入を考えているけれど、具体的にどう使うのか疑問に思ってはいませんか?

もしくは、AG03をすでに持っているけれどバイノーラル配信のやり方がわからなくて困ってはいませんか?

今回はAG03を使用したバイノーラル配信方法について解説します。

やり方を覚えてしまえば簡単にできるので、是非参考にしてみてください!

・AG03でバイノーラル配信はできる?
・バイノーラル配信に必要な機材
・AG03を使ったバイノーラル配信方法
・バイノーラル配信にアンプは必要?
・AG03でのバイノーラル配信まとめ

AG03でバイノーラル配信はできる?

バイノーラルとは、音が立体的に聞こえることです。まるでその場にいるかのような臨場感を味わえるのが特徴で、YouTubeなどで行われている多くの耳かき配信やASMRはバイノーラルを用いています。

バイノーラル配信をするためには、オーディオインターフェースが必要です。

おすすめはYAMAHAのAG03ですね!

しかし、AG03だけ持っていても、バイノーラル配信はできません。バイノーラル配信をするためには、他にも必要な機材があります。

次の章を見て、ちゃんと揃っているか実際に確認してみましょう!

バイノーラル配信に必要な機材

パソコン

パソコンはデスクトップが望ましいでしょう。デスクトップの場合はモニターも忘れずに用意しておくと良いですよ。

ちなみに、ノートパソコンは音質が悪いことがほとんどです。音質改善のためにUSBサウンドアダプタをつける方法もありますが、高額なもの以外で納得のいく音にするのは非常に厳しいです。

出費がかさむのを避けるためにも、デスクトップのほうが安心です。

バイノーラルマイク

おすすめは3dioバイノーラルマイクのFree Space XLRなどですが、安くても約5万円以上はかかります。

予算的に厳しい場合は、約4万円で購入できるDuoPop2.0バイノーラルマイクがあります。

ただし、3dioバイノーラルマイクと比べると性能も音質も劣るので、まずはバイノーラル配信を試したいという方向けといえるでしょう。4万円ほどで購入できます。

ローランドのバイノーラルマイクロホンも愛用されている方は多いです。

おすすめはCS-10EMです。約1万円で購入できますが、ダミーヘッドが必要になるので、バイノーラルマイクロホン単体で配信するのは難易度が高いのを覚えておきましょう。

ダミーヘッドとはこのような感じのものですね。

耳のところにイヤホンタイプのマイクを入れて、その周囲を移動しながら話すと、簡単にバイノーラル配信ができます。

もっと費用を抑えたい場合は、TASCOMのDR-07Xや、DR-05を使用するのもありです。

このふたつはバイノーラル専用ではありませんが、声を立体的らしく録音できるマイクとしても、レコーダーとしても使えます。

ちなみに、私はTASCAMのDR-05を使っていました。DR-05にはUSBオーディオインターフェース機能が搭載されているので、AG03がなくてもバイノーラル風の配信ができます。

約1万円ちょっとで購入できますが、手頃なぶん音質は若干落ちますし、なによりAG03を使う機会がなくなってしまうのがデメリットです。

AG03をすでに持っている方やしっかりとした機材を揃えたい人には、3dioバイノーラルマイクをおすすめします。

オーディオインターフェース

AG03などのオーディオインターフェースは、音をパソコンに取り込む機材です。

マイクで録音した音をなんの補正もなしに聞いてみると、ノイズがひどくて聞いていられなかったという経験はありませんか?

マイクとパソコンの間にオーディオインターフェースを挟むと、ノイズが軽減されてクリアな音を楽しめます。

バイノーラル配信では特に臨場感が重視されるので、オーディオインターフェースは必須といえるでしょう。

ノイズがひどいと、視聴者数の減少に繋がります!

TSケーブル

オーディオインターフェースとバイノーラルマイクを繋ぐために必要なケーブルです。

AG03を使う際は必ず用意しておきましょう。

ケーブルはオス-オスタイプで、片側がピンフラグ、もう片側がラインケーブルになっているものを選びましょう。

また、AG03を使うのであれば、ケーブルはアンバランス(TS)を選びましょう。約1,000円で買える赤白のケーブルを使っている人が多いイメージです。

USBカメラアダプタ

iPhoneを使ってバイノーラル配信をする場合は、マイクやケーブルの他にUSBカメラアダプタを準備する必要があります。

TSケーブルの端子はどちらもオスですが、iPhoneに接続する際には片方をメスにする必要があります。

USBカメラアダプタはそれを可能にする機材ですので、iPhoneでバイノーラル配信をしたい人は忘れずに購入しておきましょう!

機材が揃ったら、実際に繋げていきましょう!

AG03を使ったバイノーラル配信方法

AG03を使ったバイノーラル配信方法

バイノーラルマイクを使用する場合

3dioのバイノーラルマイクを使った配信方法は次の通りです。

1. AG03の出力つまみをゼロにし、マイクの電源が切れていることを確かめる
2. TSケーブルのピンフラグ側をバイノーラルマイクに差し込む
3. ラインケーブル側をAG03に接続する
4.AG03に付属しているケーブルを使ってPCとAG03を繋ぐ
5.バイノーラルマイクの電源をONにする
6.AG03の出力をONにする
7. TO PCのスイッチをINPUT MIXにする

1.AG03の出力つまみをゼロにし、マイクの電源が切れていることを確かめる

AG03の出力がオンになっていたり、マイクの電源が入っていたりすると、機材同士を繋いだときに過剰な電流が流れ、バイノーラルマイクが故障する可能性があります。

せっかく用意した高価な機材が使う前に壊れてしまうのは避けたいですよね。

問題なくバイノーラル配信をするためにも、AG03の出力つまみはゼロにしておきましょう。マイクの電源も切ってあることを確認したら、次のステップです。

2.TSケーブルのピンフラグ側をバイノーラルマイクに差し込む

3dioであれば裏側に差し込み口があることがほとんどですので、ゆっくりと入れましょう。

3.ラインケーブル側をAG03に接続する

赤白ラインケーブルであれば、L(左)に白、R(右)に赤の端子を接続します。繋げる場所は、AG03の中央上部のL/MONOのところとその下のRです。

4.AG03に付属しているケーブルを使ってPCとAG03を繋ぐ

AG03の上側向かって右に接続部分があるので、そこに付属してきたケーブルを差し込みます。

もう片方のUSB端子をPCに繋げば設置完了です。

5.バイノーラルマイクの電源をONにする

3dioであれば、マイクの裏側に電源があります。BASS ROLL-OFFはFLATにしておきましょう。

6.AG03の出力をONにする

AG03のやや左の下側にギターとピアノの絵が描いてあります。ここのつまみを最大にしておきましょう。大きくすればするほど、マイクの音量が大きくなります。つまみを最小にすればミュートができるので、覚えておくと便利です。

7.TO PCのスイッチをINPUT MIXにする

AG03の中央やや下にTO PCという文字があります。この枠内にはINPUT MIXとLOOPBACKのスイッチがあります。INPUT MIXにスイッチを入れておきましょう。

バイノーラル用とは別のマイクをXLR端子に接続しているなら、AG03の左側下にあるマイクの音量とGAINはゼロにします。

これでバイノーラルマイクから音を取り込めます!

もし、自分の声が跳ね返ってくる場合は、AG03に原因があることがほとんどです。

AG03の右側下にMONITOR MUTEというスイッチがあるので、これをオンにしましょう。自分の声が跳ね返ってこなくなります。

ここまで実践できたら、最後にライブ配信ソフトの設定をするだけでバイノーラル配信が可能になります。おすすめのライブ配信ソフトはこちらの記事にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

ライブ配信ソフトを比較!おすすめは?

iPhoneを使用する場合

iPhoneを使う場合は、バイノーラルマイクを使う際の手順4が少し変わります。AG03に付属しているケーブルでAG03とiPhoneを繋ぐようにします。

その際、まずはiPhoneとUSBカメラアダプタを繋ぎましょう。その後、USBカメラアダプタとAG03をケーブルで接続します。

これで、iPhoneを使ってのバイノーラル配信ができるようになります。

さっそく配信したいところですが、その前に確認です!

すべてのプラットフォームがバイノーラル配信に対応しているわけではありません。

配信に使うプラットフォームでバイノーラル配信ができるか、確認してからにしましょう。

ちなみに、IRIAM(イリアム)というアプリではバイノーラル配信ができます。やり方はこちらの記事にてまとめましたので、良かったらご覧ください。

【IRIAM】配信で使えるバイノーラルマイクについてインタビュー形式で解説!

バイノーラル配信にアンプは必要?

バイノーラル配信にアンプは必要?

アンプとは、音質を高めたり音量を大きくしたりできる機材のことです。

バイノーラル配信を始めようとしたとき、アンプは必要なのかと悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論からお話しすると、アンプは持っておいたほうが良いといえます。

バイノーラル配信では、ノイズがなくクリアな音質が好まれます。少しでも雑音が入ると耳障りに感じてしまい、リスナーさんが最後まで配信を見てくれない可能性が高まります。

AG03とバイノーラルマイクの良さを最大限に活かすため、また、より多くのリスナーさんを獲得するためにも、アンプは用意しておきましょう。

アンプを購入するなら、ステレオタイプの出力ができるものを選びましょう。モノラルタイプではバイノーラル特有の左右に振るような音が出せないため、間違えないように気を付けたいですね。

バイノーラルマイクとアンプを使って配信する際の手順も紹介します。

1.AG03の出力つまみをゼロにし、マイクの電源が切れていることを確かめる
2.バイノーラルマイクとアンプをケーブルで繋ぐ
3.TSケーブルのピンフラグ側をアンプに差し込む
3.ラインケーブル側をAG03に接続する
4.AG03に付属しているケーブルを使ってPCとAG03を繋ぐ
5.バイノーラルマイクの電源をONにする
6.AG03の出力をONにする
7.TO PCのスイッチをINPUT MIXにする

ここで注意したいのが、手順3です。赤白ケーブルのピンフラグ側をアンプに接続する際は、Lのところに白いほうを、Rに赤い部分を差し込んでくださいね。

AG03でのバイノーラル配信まとめ

最後に、今回の記事で紹介したことをまとめます。

・バイノーラル配信をするためにはAG03のほかにも機材が必要
・バイノーラルマイクとAG03の接続方法
・iPhoneを使用する場合は機材の繋ぎ方が若干異なる
・バイノーラル配信をする際はアンプがあると良い

最初は機材の繋ぎ方がややこしく感じるかもしれませんが、一度やってしまえばなんてことはありません。ぜひこの記事を参考に、バイノーラル配信を楽しんでくださいね!

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