みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です。
ビゴライブ(BIGO LIVE)を楽しんでいるみなさん、「近くにいる人」タブって気になったことはありませんか?
実はこの機能、あなたの現在地情報をもとにして、近くにいるユーザーを表示する機能なんです。
便利な反面、「自分の位置がバレてしまうのでは?」「知り合いにアカウントを見つけられたら困る…」と不安に感じているライバーさんも多いはず。特にこれからライブ配信を始める初心者さんにとっては、プライバシーの管理はとても大切なポイントです。
この記事では、ビゴライブの位置情報設定をオフにして身バレを防ぐ方法をわかりやすく解説していきます。あわせて、位置情報以外のプライバシー対策についても詳しく紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!


「近くにいる人」タブとは?身バレリスクを知っておこう
まずは「近くにいる人」タブについて、基本的なことをおさえておきましょう。
ビゴライブには、ユーザーを探すためのいくつかのタブが用意されています。その中の一つ「近くにいる人」は、GPSなどの位置情報を利用して、あなたの近くにいるビゴライブユーザーを一覧表示する機能です。
この機能があることで、同じエリアに住んでいる人や近くを通りかかった人が、あなたのアカウントを簡単に見つけられてしまう可能性があります。ライブ配信を楽しむうえで便利な機能である一方、使い方によってはプライバシーの面で大きなリスクをはらんでいることも忘れてはいけません。
身バレのリスクはどのくらい?
「近くにいる人」機能を有効にしたままにしておくと、以下のようなリスクが生じます。
-
知り合いや職場の同僚にアカウントを発見される可能性がある
-
自分がどのエリアに住んでいるか、おおまかに特定されてしまう
-
ストーカー行為などの悪意ある利用者に目をつけられるリスクがある
-
家族や友人に配信活動を知られてしまう
特に副業や趣味としてひっそりとライブ配信を楽しみたい方にとっては、身バレは大きな問題になりますよね。2026年現在、SNSやライブ配信アプリのプライバシー問題はより一層注目されるようになっており、自分自身でしっかり設定を管理することがますます重要になっています。
また、「近くにいる人」タブに表示されることで、意図せず自分の生活圏を相手に知らせてしまうケースも実際に起きています。たとえば、毎日同じ時間帯に配信していると、視聴者側からある程度の行動パターンを推測されてしまうことも考えられます。こうしたリスクを最小限に抑えるためにも、早めに設定を見直しておくことが大切です。
なぜ初心者ライバーほど設定確認が必要なの?
初心者ライバーさんは、アプリをインストールして最初の設定のまま使い続けているケースが多いです。ビゴライブはインストール直後に位置情報へのアクセス許可を求めてくることがありますが、なんとなく「許可」を押してしまっていると、位置情報が有効になったままになっている可能性があります。
「知らなかった!」では済まないこともあるので、今すぐ設定を確認してみましょう!
さらに、アプリのアップデートによって設定がリセットされたり、新たな権限の許可を求められたりすることも珍しくありません。「以前オフにしたはずなのに、いつの間にかオンになっていた」というケースもあるため、定期的に設定を見直す習慣をつけておくと安心です。

ビゴライブの位置情報をオフにする方法【スマホ設定編】
それでは、実際に位置情報をオフにする手順を解説していきます。まずはスマートフォン本体の設定から変更する方法です。
iPhoneの場合(iOS)
「設定」アプリを開く
設定一覧をスクロールして 「BIGO LIVE」 を見つけてタップ
「位置情報」 をタップ
「このAppの使用中のみ許可」「常に許可」などの選択肢が表示されるので、「許可しない」 を選択
これだけでOKです!この設定を変更することで、ビゴライブがあなたのiPhoneの位置情報にアクセスできなくなります。
なお、iOSのバージョンによっては「正確な位置情報」を共有するかどうかを切り替えるオプションも表示される場合があります。完全に位置情報をオフにしたい場合は「許可しない」を選択するのが確実ですが、アプリの一部機能を使いたい場合は「このAppの使用中のみ許可」かつ「正確な位置情報」をオフにするという方法もあります。自分の使い方に合わせて設定してみてください。
Androidの場合
スマートフォンの 「設定」アプリを開く
「アプリ」または「アプリと通知」 をタップ(機種によって名称が異なります)
アプリ一覧から 「BIGO LIVE」 を探してタップ
「権限」 または 「アプリの権限」 をタップ
「位置情報」 をタップ
「許可しない」 を選択
Androidは機種やOSのバージョンによってメニューの表示が若干異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。「位置情報」の権限を「許可しない」に変更することがポイントです!
また、Androidの場合はAndroid 12以降から「おおよその位置情報」と「正確な位置情報」を使い分けられる設定が追加されています。完全に位置情報を非公開にしたい場合は「許可しない」を選択してください。設定後はアプリを一度終了して再起動すると、変更が確実に反映されます。

ビゴライブのアプリ内設定でできる位置情報管理
スマートフォンの設定を変更するだけでなく、ビゴライブのアプリ内からも位置情報に関する設定を変更できます。こちらもあわせて確認しておきましょう。
アプリ内プライバシー設定の変更手順
ビゴライブアプリを開き、右下のプロフィールアイコンをタップ
右上の「設定(歯車アイコン)」をタップ
「プライバシー設定」 または 「プライバシー」 をタップ
「位置情報の共有」 や 「近くにいる人への表示」 などの項目を探す
該当するトグルスイッチをオフに切り替える
アプリのバージョンによって表示されるメニュー名が若干異なることがありますが、「プライバシー」関連の設定の中に位置情報の管理項目が含まれています。見当たらない場合は「セキュリティ」や「アカウント設定」の項目も確認してみてください。
スマートフォン本体の位置情報設定とアプリ内の設定は、それぞれ独立して機能しています。どちらか一方だけを変更しても不十分な場合があるため、両方の設定を確認してオフにしておくことが重要です。二重に対策をとることで、より確実なプライバシー保護につながります。
「近くにいる人」タブに表示されないようにするコツ
位置情報をオフにするのに加えて、以下の点も意識してみてください。
プロフィールに具体的な地名を書かない(「○○市在住」などはNG)
配信中の映像に地名がわかるものを映さない(地元の建物、看板、電車の路線名など)
配信タイトルや自己紹介文に地域情報を含めない
アカウント名に本名や地域名を使わない
位置情報の設定を変更しても、こうした情報から間接的に居場所が特定されてしまうことがあります。たとえば、配信画面の背景に見慣れた建物や地域の特徴的な風景が映り込んでいると、視聴者に生活圏を推測されてしまうリスクがあります。ビゴライブだけでなくSNS全般に共通する注意点なので、ぜひ覚えておいてくださいね!

身バレを防ぐためのプライバシー設定まとめ【総合対策編】
位置情報の設定だけでなく、ビゴライブにはその他にも身バレ対策に役立つプライバシー設定がいくつかあります。ここで一緒に確認しておきましょう。
アカウントの公開範囲を調整する
ビゴライブでは、プロフィールの公開範囲を設定できる場合があります。
フォロワーのみに公開するか、全体に公開するかを選択する
ライブ配信の視聴者を制限する設定を活用する
特定のユーザーをブロックする機能を積極的に使う
知り合いだとわかったアカウントは早めにブロックしておくと安心です。ブロックしても相手に通知が届くわけではないので、気にせず使いましょう!
また、コメントやリアクションを送れるユーザーを制限する機能がある場合は、そちらも活用することをおすすめします。不審なアカウントからのアクセスを事前に制限しておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。自分が安心して配信できる環境をつくるために、こうした細かな設定も積極的に見直していきましょう。
連携アカウントにも注意!
ビゴライブは、FacebookやGoogleアカウントと連携してログインできますが、この連携が思わぬ身バレにつながることもあります。
FacebookなどのSNSアカウントと連携している場合、Facebook上の友人にビゴライブのアカウントが見つかりやすくなることがある
身バレが心配な場合は、配信専用の新しいメールアドレスを作成してビゴライブに登録するのがおすすめです
プライバシーを徹底したい方は、既存のSNSアカウントとの連携を避けて、配信専用のアカウントとして管理するのがベストです。
特にFacebookは実名登録が基本のSNSであるため、連携しているだけで本名や顔写真が相手に見られてしまうリスクがあります。配信活動を完全に匿名で行いたい場合は、ビゴライブ専用のメールアドレスとアカウントを新たに用意したうえで、既存のSNSとは一切紐づけないようにすることを強くおすすめします。
定期的な設定の見直しが大切
プライバシー対策は一度設定すれば終わりではありません。アプリのアップデートや利用規約の変更により、設定がリセットされたり、新たな機能が追加されたりすることがあります。特に以下のタイミングでは設定を再確認するようにしましょう。
アプリを大型アップデートした後
スマートフォンを機種変更した後
OSのアップデートを行った後
しばらくアプリを使っていなかった後
こまめに確認する習慣をつけておくことで、知らないうちに位置情報が有効になっていたというトラブルを防ぐことができます。また、ビゴライブの公式サポートページやお知らせ欄も定期的にチェックしておくと、プライバシーに関する重要な変更をいち早くキャッチできます。アプリ側の仕様変更に素早く対応するためにも、公式情報を積極的に活用する習慣をつけておくと安心です。

よくある質問(FAQ)
ここでは、ビゴライブの位置情報設定に関してよく寄せられる疑問をQ&A形式でまとめました。設定に不安を感じている方はぜひ参考にしてみてください。

Q. 位置情報をオフにすると、ビゴライブの機能に影響はありますか?
A. 位置情報をオフにしても、ライブ配信の視聴・配信・コメント・ギフト送信といったビゴライブの主要な機能には一切影響はありません。制限されるのは「近くにいる人」タブへの自身の表示や、近隣ユーザーの検索機能のみですので、安心して位置情報をオフにしてください。
Q2. 過去に「近くにいる人」に表示されてしまった位置情報は、オフにすれば消えますか?
A. はい、位置情報設定をオフにすれば、以降は「近くにいる人」一覧からあなたのアカウントは表示されなくなります。ただし、過去に近くのユーザーにフォローされたり、プロフィールを見られたりした履歴までが自動的に消えるわけではありません。より確実に身バレを防ぎたい場合は、ブロック機能の活用や、プロフィールの画像・アカウント名変更もあわせて行うのがおすすめです。
Q3. 位置情報をオフにしているのに、住んでいる地域がバレる原因は何ですか?
A. アプリの位置情報(GPS)をオフにしていても、配信中の映像(窓の外の風景、地域の有名店舗、ポスターなど)、雑談での地域の話題(天候や地元のローカルネタ)、SNS連携(FacebookやXなど)を通じて特定されるケースがあります。身バレを防ぐためには、位置情報の設定だけでなく、配信環境や発言内容にも注意することが大切です。
Q4. 一度「許可しない」に設定したあと、再度位置情報をオンに戻すことはできますか?
A. はい、いつでも簡単に戻せます。お使いのスマートフォンの「設定」アプリから「BIGO LIVE」を選択し、位置情報の権限を「このAppの使用中のみ許可」などに変更するだけで、いつでも「近くにいる人」機能を利用できるようになります。
Q5. 位置情報をオフにすると、イベント参加やランキングに影響はありますか?
A. 基本的には一切影響ありません。イベントの集計やランキング(デイリー、ウィークリーなど)は、獲得したギフト数(ビーンズ)や視聴時間などによって判定されるため、位置情報の有無で不利になることはありません。安心して位置情報をオフにしたままイベントを楽しんでください。
Q6. 配信中にリスナーから「どこに住んでいるの?」と聞かれたらどう対応すべきですか?
A. 正直に答えず、あらかじめ「秘密」「日本国内だよ〜」「みかんがたくさん採れるところ!」といった、ぼかした回答(キャラクター設定)を用意しておくのが一番です。明確な都道府県名や市町村名を答えてしまうと、位置情報をオフにしていても生活圏が特定されるリスクが高まります。

おすすめのライバー事務所
BIGO LIVEでの配信に慣れてきたら、ライバー事務所へ所属することでさらなるステップアップが目指せます。サポート体制が整った事務所に入ることで、配信クオリティの向上や収益アップにもつながりますよ。
ベガプロモーション:豊富な実績と安全な配信環境のサポート
ベガプロモーションは、BIGO LIVEをはじめとする多数のライブ配信アプリに対応している大手事務所です。豊富な実績と幅広いノウハウを持ち、どのプラットフォームで活動するライバーにも柔軟に対応してくれます。BIGO LIVEでのゲーム配信や位置情報の活用など、各アプリの特性に合わせたアドバイスが受けられるのも大きな魅力です。これから本格的に配信活動を広げていきたい方に特におすすめの事務所です。
PIKAプロダクション:配信スキルとプライバシー管理の丁寧な指導
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。ライブ配信のノウハウを熟知したスタッフが丁寧にサポートしてくれるため、配信初心者でも安心してスタートできます。BIGO LIVEでの経験を活かしながら、新たなプラットフォームへの挑戦を考えている方にもおすすめです。専門性の高いサポートで、あなたの配信活動をしっかりと後押ししてくれます。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!

まとめ
今回は、ビゴライブ(BIGO LIVE)の位置情報設定をオフにして身バレを防ぐ方法と、その他のプライバシー対策について解説しました。
「近くにいる人」機能は便利な反面、意図しない身バレや生活圏の特定につながる大きなリスクを持っています。スマートフォン本体とアプリ内の双方で位置情報を「許可しない」設定にし、SNS連携の見直しや定期的な設定チェックを行うことが大切です。
しっかりとプライバシーを保護し、安心してビゴライブでの配信や交流を存分に楽しんでくださいね!
🌟併せて読みたい記事はこちら↓
ビゴライブでアカウント停止(BAN)になる原因は?著作権・露出などの違反例とペナルティ制限 | ライブ配信ナビ
BIGO LIVEファミリー機能で報酬が上がる理由は?ファミリー機能のやり方と報酬システム | ライブ配信ナビ




















