みなさん、こんにちは!
17LIVE(ワンセブンライブ)で配信を続けていると、一度は挑戦してみたくなる「24時間配信」。視聴者の皆さんからも「24時間やってみて!」なんてコメントをもらったことがある人も多いのではないでしょうか?
今回は、実際に私が24時間配信に挑戦してみた体験談と、そこから見えてきたメリットや注意点について詳しくお話していきます。


24時間配信が今後の配信活動にもたらす大きなメリット
24時間配信に挑戦することは、ライバーとしての今後のキャリアにおいて、非常に多くのメリットをもらたらしてくれます。まず最大の利点は、フォロワー数の飛躍的な向上や、通常枠では出会えない新しいリスナー層との接点を一気に広げられることです。
もちろん、24時間という長丁場は未知の領域であり、最初は不安もあります。しかし、この挑戦を通じて得られる「長時間やり遂げた」という実績は、ライバーとしての自信に繋がるだけでなく、リスナーさんからの信頼をより強固なものにしてくれます。
これまでの平均的な2〜3時間の配信では、どうしてもリーチできる層に限界がありました。24時間配信を経験することで、自分の限界値を把握し、より効率的な配信スタイルの確立や、さらに長時間のイベントにも対応できる基礎体力を養うことができるのです。
特に大きなメリットは、普段から応援してくれる常連のリスナーさんたちとの「絆」の深化です。一つの大きな目標を共有し、共に乗り越えることで、コミュニティの一体感は格段に高まります。この強固な絆は、その後の通常配信における安定した応援にも繋がっていきます。
また、24時間配信を戦略的に活用することで、配信者として大きくブレイクするチャンスも生まれます。普段とは異なる時間帯に顔を出すことで、深夜帯や早朝帯をメインに視聴している層にも自分を知ってもらうことができ、配信の幅を大きく広げることが可能です。このチャレンジをきっかけに自分の殻を破り、より魅力的なライバーへとステップアップするための貴重な経験として、非常に大きな意義があると感じています。

事前準備とスケジュール管理の重要性
1. 準備期間は最低2週間!体調管理から始めよう
24時間配信を成功させるために、2週間の準備期間を設けましょう。まず大切なのが体調管理です。
準備期間中に行うこと:
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規則正しい生活リズムの確立
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栄養バランスの良い食事を心がける
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適度な運動で体力をつける
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睡眠時間を徐々に調整する
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ビタミン剤やサプリメントの摂取
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ストレス解消法の確立
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配信用の機材チェックと予備準備
初心者ライバーの皆さんには、無理をしないことを強くお勧めします。体調が万全でない状態での24時間配信は、視聴者の皆さんにも心配をかけてしまいますからね。
特に睡眠リズムの調整は重要です。配信当日に無理なく起きられるよう、2週間前から少しずつ就寝時間と起床時間を調整していきましょう。
また、配信中に体調不良にならないよう、風邪予防のためのうがい手洗いも徹底して行いましょう。
食事面では、24時間配信中でも手軽に栄養が取れるよう、プロテインバーやナッツ、フルーツなどの健康的な軽食を事前に準備。水分補給も重要なので、お気に入りの飲み物を大量にストックしておきましょう。
さらに、長時間の配信に備えて、目の疲労軽減のためのブルーライトカット眼鏡や、座りっぱなしによる腰痛を防ぐためのクッションなども新調しましょう。声枯れを防ぐために、のど飴や温かい飲み物の準備も欠かせません。
2. 詳細スケジュールの作成手順
24時間配信を成功させるカギは、詳細なスケジュール作成にあります。参考までに以下の手順で計画を立てましょう:
① 配信開始時刻の決定
土曜日の朝10時からスタートすることにします。平日よりも視聴者が集まりやすく、翌日が日曜日なので配信後の休息も取りやすいからです。また、朝10時スタートなら、平日の通勤通学時間とも被らず、幅広い層の視聴者に見てもらえると思います。
② 6時間ごとのブロック分け
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10:00-16:00:昼の部(雑談・ゲーム)
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16:00-22:00:夕方の部(料理・食事配信)
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22:00-04:00:深夜の部(映画鑑賞・音楽)
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04:00-10:00:朝の部(朝活・散歩)
各ブロックには、メインコンテンツとサブコンテンツを用意し、視聴者の反応を見ながら柔軟に変更できるよう準備します。
③ コンテンツの多様化
長時間の配信では視聴者を飽きさせないことが重要です。各時間帯に異なるコンテンツを用意しましょう:
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トークコーナー(悩み相談、恋愛話、趣味の話など)
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ゲーム実況(パズルゲーム、音ゲー、レトロゲームなど)
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料理配信(簡単レシピ、お菓子作り)
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音楽配信(歌、楽器演奏、音楽鑑賞)
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朝活(ストレッチ・散歩・ヨガ)
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Q&Aタイム(リスナーからの質問に答える)
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企画コーナー(占い、心理テスト、なりきりコーナーなど)
④ 緊急時の対策も準備
配信機器のトラブルや体調不良など、予期せぬ事態に備えて、以下の対策も準備しましょう:
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予備のスマートフォンや充電器の準備
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インターネット回線の安定性チェック
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家族や友人への緊急連絡先の共有
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体調不良時の中断基準の設定
特に重要なのは、バックアップ機材の準備です。メインのスマートフォンが故障した場合に備えて、同じアプリをインストールした予備端末を用意し、事前にテスト配信も行いましょう。また、Wi-Fi回線が不安定になった場合に備えて、モバイルデータ通信の容量も十分に確保しておきましょう。

実録!ある配信者の24時間配信の実際の流れ
開始から12時間:予想以上の盛り上がり
配信開始の朝10時、いつもより多くのリスナーさんが集まってくれました。「24時間頑張って!」「応援してる!」といった温かいコメントに励まされ、スタートは順調でした。
開始直後は、24時間配信への意気込みやスケジュールの説明から始めました。いつもの配信とは違う特別感があり、私自身もテンションが高かったと思います。普段は見ない時間帯ということもあり、新しいリスナーさんもたくさん遊びに来てくれました。
昼間の時間帯は雑談メインで進行。リスナーさんからの質問に答えたり、最近の出来事を話したりしながら、楽しい時間を過ごせました。特に印象的だったのは、普段は仕事で配信を見られないという方が、休日を利用して参加してくれたこと。そういった普段とは違う出会いが、24時間配信の醍醐味だと感じました。
お昼頃には、配信を見ながら一緒にランチを取るという企画も行いました。みんなでお弁当を食べながらの配信は、まるで友達とピクニックをしているような楽しい雰囲気になりました。
午後は、リスナーさんからのリクエストでゲーム配信に挑戦。普段はあまりやらないパズルゲームでしたが、みんなでヒントを出し合いながら進めていくのがとても楽しかったです。ゲームが苦手な私でも、リスナーさんのサポートがあれば楽しく配信できることを実感しました。
夕方からは料理配信に挑戦!一緒に夕食を作りながら配信することで、より親近感のある配信になったと思います。今回は簡単なパスタ料理に挑戦しましたが、途中で塩を入れ忘れたり、パスタを茹ですぎたりと、失敗もありました。でも、そういった失敗も含めて楽しんでもらえたようで、コメント欄は大盛り上がりでした。
この時間帯で特に嬉しかったのは、料理のコツを教えてくれるリスナーさんがたくさんいたことです。「その火加減だと焦げちゃうよ」「隠し味にバターを入れてみて」など、まるで料理教室のような雰囲気になりました。完成した料理をカメラに向けて「いただきます!」をした時の、みんなの拍手コメントは今でも忘れられません。

深夜帯の挑戦:眠気との戦い
22時を過ぎると、やはり眠気が襲ってきました。でも、深夜に配信を見てくれるリスナーさんたちがいることで、なんとか乗り切ることができたんです。
深夜帯は映画鑑賞配信にしました。一人で見るより、みんなで一緒に見る方が楽しいですし、眠気覚ましにもなりましたね。ただし、著作権の問題があるため、映画の音声は消して、自分の感想やコメントを中心に配信しました。
選んだ映画は、みんなで楽しめるコメディ作品。映画の展開に合わせて、リスナーさんたちとリアルタイムで感想を共有するのは、まるで映画館で一緒に見ているような一体感がありました。
午前1時頃が一番きつい時間帯でした。どうしても眠気が強くなってきて、話すスピードも遅くなってしまいました。そんな時、リスナーさんたちが「無理しないで」「一緒に頑張ろう」といった優しいコメントをくれて、本当に心の支えになりました。
眠気覚ましのために、軽いストレッチを配信に組み込んだり、お気に入りの音楽を流したりと、工夫を重ねました。特に効果的だったのは、リスナーさんたちとの積極的なコミュニケーション。一人ひとりのコメントにしっかりと反応することで、自然と眠気も飛んでいきました。
深夜3時頃には、普段の配信では話さないような、少し深い話もしました。将来の夢や、配信を始めたきっかけ、これまでの人生で大切にしてきたことなど。深夜の特別な雰囲気だからこそ、いつもより率直な気持ちを伝えることができた気がします。
深夜の時間帯では、普段とは全く異なる層のリスナーさんとも出会えました。夜勤の方、海外在住の方、不眠症で悩んでいる方など、様々な背景を持つ人たちとの交流は、とても貴重な経験でした。特に「深夜の配信に救われた」「一人じゃない気持ちになれた」といったコメントをいただいた時は、24時間配信の意義を強く感じました。
明け方から終了まで:達成感と感動
朝6時頃、窓の外が明るくなり始めると、気持ちも明るくなってきました。朝の散歩配信では、澄んだ空気の中でリスナーさんと一緒に朝日を眺め、言葉では言い表せないほどの連帯感を味わうことができました。この24時間、ずっと画面越しに寄り添ってくれた皆さんの存在が、どれほど大きな支えになったか改めて実感した瞬間でした。
最後の数時間は、これまでの疲れが嘘のように吹き飛び、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。そしてついに迎えた24時間終了のカウントダウン。画面を埋め尽くすお祝いのスタンプと温かいメッセージを見た時、挑戦して本当に良かったと心から思いました。
今回の24時間配信を通じて、私は単なるフォロワー数の増加以上のものを手に入れることができました。それは、自分自身の限界を超えたという自信と、リスナーさんとの固い絆です。

まとめ:一歩踏み出す勇気がライバーを成長させる
24時間配信は決して楽な挑戦ではありません。しかし、事前の体調管理と綿密なスケジュール管理、そして何よりリスナーさんと一緒に楽しむ気持ちがあれば、初心者ライバーの皆さんでも必ず成功させることができます。
もし、あなたが今「やってみたいけれど、自分にできるかな」と迷っているなら、勇気を出して一歩踏み出してみてください。その先には、今までの配信では見ることのできなかった最高の景色が待っているだす!
おすすめのライバー事務所
24時間配信やゲーム配信に挑戦する際は、プロのサポートを受けることで成功確率を大幅に上げることができます。そこで、配信活動をしっかりとサポートしてくれるおすすめのライバー事務所をご紹介します。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、17LIVEやBIGOをはじめとする様々な配信アプリに対応している大手ライバー事務所です。24時間配信のリスク管理から収益化のコツまで、幅広いノウハウを持っているため初心者でも安心して始められます。ゲーム配信に関するサポートも充実しており、機材選びから配信設定まで丁寧にサポートしてくれます。どのアプリで配信を始めるか迷っている方や、複数のアプリで同時に活動したい方には特におすすめです。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所として高い実績を誇っています。24時間配信のような長時間配信のノハウも豊富で、Vライバーとして活動したい方には特におすすめです。配信スケジュール管理や体調管理についても専門的なアドバイスを受けることができ、無理のない配信活動をサポートしてくれます。IRIAMでゲーム配信を行いたい方にとって、心強いパートナーとなってくれるでしょう。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください。
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