みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です。
「17LIVE(イチナナ)って、日本だけじゃなくて海外でも使われているの?」
そんな疑問を持ったことはありませんか?実は17LIVEは台湾発のサービスながら、いまや世界中で使われているグローバルなライブ配信プラットフォームなんです!
この記事では、17LIVEの世界での人気の秘密や、どんなコンテンツが海外でウケているのかを徹底的に調べてみました。さらに、初心者ライバーの方向けに、海外リスナーを意識した配信のコツも具体的にご紹介します。
17LIVEはどこの国で使われている?世界での普及状況

17LIVEはもともと台湾発のサービスで、2015年に誕生しました。その後、日本法人が設立され、日本でも急速に普及しました。2026年現在では、アジアを中心に世界50カ国以上でサービスが展開されています。
特に人気の高い地域は以下の通りです。
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🇯🇵 日本:ライバー・リスナー共に非常に活発なマーケット
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🇹🇼 台湾:発祥の地としてユーザー数が多く、文化的な根付きも深い
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🇺🇸 アメリカ:英語圏への展開が進み、エンタメ系コンテンツが人気
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🇰🇷 韓国:K-POPとの親和性が高く、音楽系ライバーが多数活躍
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🇮🇩 インドネシア・🇵🇭 フィリピン:東南アジアでも利用者が急増中
アジア圏だけでなく、欧米へのユーザー拡大も進んでいるのが最近の傾向です。日本のライバーさんにとっても、海外リスナーと繋がれるチャンスがどんどん増えているんですね!
1. なぜ17LIVEはここまでグローバルに広がったのか?
17LIVEがこれほど多くの国に普及した背景には、プラットフォームとしての使いやすさと、独自の収益モデルが大きく関係しています。ライバーがギフトを通じて直接収益を得られる仕組みは、発展途上国も含めた幅広い地域のユーザーから支持を集めました。特に東南アジアでは、スマートフォンの普及率の上昇と合わせて、ライブ配信文化そのものが急速に拡大しており、17LIVEはその波に乗る形でユーザー数を大きく伸ばしてきました。
また、ローカライズへの積極的な取り組みも普及の大きな要因のひとつです。各国の言語や文化に合わせたサポート体制を整えることで、ユーザーが安心して利用できる環境づくりを進めてきました。こうした地道な努力の積み重ねが、現在の世界的な人気を支えていると言えるでしょう。

海外で人気の配信ジャンルはどんなもの?
「海外の人はどんなコンテンツが好きなの?」というのは、初心者ライバーにとって気になるポイントですよね。調べてみると、国や地域によって人気ジャンルに違いがあることが分かりました!

2. 音楽・歌配信は万国共通で大人気!
ライブ配信の中でも特に「歌ってみた」「弾き語り」「演奏配信」は、言語の壁を超えて楽しめるコンテンツとして世界中で人気を集めています。
台湾や韓国では特にボーカル系ライバーが高い評価を受けており、歌唱力の高いライバーには海外からのギフトが集まるケースも珍しくありません。日本の楽曲やアニメソングを歌うと、アジア圏のリスナーから熱烈な反応がもらえることも多いようです!
音楽は言葉が分からなくても感情が伝わるという大きな強みを持っています。そのため、歌が得意なライバーさんにとっては、海外リスナーを取り込む最大のチャンスとなるジャンルと言えるでしょう。曲のジャンルにこだわらず、自分が得意な曲を丁寧に披露することが、海外リスナーからの支持を集める近道です。
3. トーク・雑談系もグローバルに受け入れられている
意外に思う方も多いかもしれませんが、トーク・雑談配信も海外リスナーに人気です。特に「日本の日常生活を紹介する」「日本語を教える」といった文化紹介系のコンテンツは、日本に興味を持つ海外リスナーから高い関心を集めています。
英語や中国語など、複数の言語を交えながら配信すると、より多くの国のリスナーにリーチできるのでおすすめです!日本語学習に興味を持つ海外リスナーも多いため、「今日の日本語フレーズ」のようなミニコーナーを配信に取り入れるだけで、定期的に訪れてくれるリスナーを増やすきっかけになることもあります。
4. ゲーム実況・eスポーツ系も注目ジャンル
近年、17LIVEではゲーム実況やeスポーツ関連の配信も人気を集めています。ゲームは言語の壁が比較的低く、プレイスキルや反応の面白さで海外リスナーとも盛り上がれるジャンルです。特にスマートフォン向けの人気タイトルは、アジア圏を中心に幅広いユーザーが遊んでいるため、同じゲームを通じて国境を越えたコミュニケーションが生まれやすいという特徴があります。
5. ダンス・パフォーマンス系も海外で高評価
音楽と並んで、ダンスやパフォーマンス系のコンテンツも海外リスナーから高い評価を得ているジャンルのひとつです。映像として視覚的に楽しめるため、言語を問わず多くのリスナーに届けやすいという強みがあります。K-POPのダンスカバーや日本のアイドル楽曲に合わせたパフォーマンスは、アジア圏を中心に大きな反響を呼ぶことも多く、ダンスが得意なライバーさんにとっては大きな武器になります。
定期的にダンス配信を行い、SNSにもショート動画として切り抜きを投稿することで、17LIVE外からも新規リスナーを獲得できる可能性があります。パフォーマンスの完成度だけでなく、練習の過程やビハインドシーンを見せることも、リスナーとの距離を縮めるうえで効果的です。

初心者ライバーが海外リスナーを増やすための具体的な手順
「海外のリスナーとも交流してみたい!」という方のために、初心者ライバーでも実践できる具体的な手順をご紹介します。
STEP1:プロフィールを多言語対応にしよう
まず最初にやるべきことは、プロフィールの充実です。
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17LIVEアプリを開き、右下の「マイページ」をタップ
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プロフィール編集画面を開く
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自己紹介文に日本語+英語(+できれば中国語)で内容を記載する
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配信ジャンルや得意なことを簡潔に書く(例:「I sing J-Pop every day! 毎日歌ってます🎵」)
たった一言でも英語を入れるだけで、海外リスナーに「自分のことを気にかけてもらえている」という親しみや安心感を与えられます。プロフィール写真や配信のサムネイルにも工夫を加えると、さらに海外ユーザーの目を引きやすくなります。できるだけ明るく表情が分かる写真を使うのがおすすめです。
STEP2:配信タイトルに英語タグを入れる
配信タイトルや説明文に英語のキーワードを入れることで、海外ユーザーの検索に引っかかりやすくなります。
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❌「今日も歌うよ!雑談もするよ!」
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✅「🎵J-Pop Singing LIVE!歌配信中🎵 #jpop #singing #livemusic」
ハッシュタグを英語で入れるだけでも発見されやすさが格段にアップします!タイトルは毎回同じにするのではなく、その日に歌う曲名や話す予定のテーマを加えると、リピーターだけでなく新規リスナーにも見つけてもらいやすくなります。
STEP3:配信中に簡単な英語フレーズを使ってみる
配信中に少しだけ英語を交えると、海外リスナーが「自分も楽しめる!」と感じてくれます。難しいことは必要ありません。以下のような簡単なフレーズから始めてみましょう。
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「Welcome!」「Thanks for joining!」(入室の挨拶)
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「Thank you for the gift!🎁」(ギフトへのお礼)
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「Where are you from?」(リスナーへの質問)
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「See you next time!」(配信終了の挨拶)
これだけでグッと国際的な雰囲気が出て、海外リスナーが居やすい環境になりますよ!慣れてきたら「今日の曲は〇〇です」という一言を英語で添えるなど、少しずつ使えるフレーズを増やしていきましょう。完璧な英語でなくても大丈夫です。伝えようとする姿勢そのものが、海外リスナーへの誠実なメッセージになります。
STEP4:配信時間帯を海外リスナーに合わせてみる
海外リスナーを意識するなら、時差を考えた配信時間の設定も重要です。
週に1〜2回、いつもと違う時間帯で配信してみると、新しいリスナー層と出会えるかもしれません!最初は視聴者数が少なく感じることもあるかもしれませんが、継続することで少しずつ海外のリスナーに認知してもらえるようになります。配信後はSNSでアーカイブや次回の配信予定を英語でも告知すると、より多くの海外リスナーへのリーチが期待できます。
STEP5:SNSと連携してグローバルな発信を続ける
17LIVEの配信だけでなく、InstagramやX(旧Twitter)、TikTokなどのSNSと連携して情報を発信することも、海外リスナーを増やすうえで非常に効果的です。配信のハイライト動画を英語キャプション付きで投稿したり、次回の配信予定を多言語で告知したりするだけで、SNS経由で17LIVEを知ってもらえるきっかけが生まれます。
海外リスナーの中には、SNSで気になるライバーを見つけてからライブ配信に足を運ぶというケースも多くあります。17LIVE内だけでなく、外部からの流入を意識した発信を習慣づけることが、グローバルなファンづくりへの大きな一歩となるでしょう。

海外展開を意識した17LIVEの最新機能(2026年版)
17LIVEは2026年現在も機能のアップデートを続けており、グローバルユーザーを意識した機能が充実してきています。
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リアルタイム翻訳機能:コメントを自動翻訳して表示する機能が改善され、言語の壁がさらに低くなりました
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グローバルランキング:世界中のライバーと競える国際ランキングイベントが定期的に開催されています
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多通貨ギフト対応:海外リスナーが自国通貨でギフトを送りやすくなり、国際的なギフト交流が活発化しています
これらの機能をうまく活用することで、海外リスナーとの距離がグッと縮まるはずです!
特にリアルタイム翻訳機能の進化は、言語の壁を大幅に引き下げてくれるため、外国語に自信がない初心者ライバーさんにとっても非常に心強い味方となります。
これまでは「海外のリスナーさんと話してみたいけれど、言葉が通じなかったらどうしよう…」と不安に思っていた方も、これらのグローバル機能や多通貨ギフトの対応によって、今ではスマホ1台で世界中の人と気軽に繋がれる環境が完璧に整っています。ぜひこの最先端の機能を上手に活用して、海外への一歩を踏み出してみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!

世界を舞台に活躍する!おすすめのライバー事務所
17LIVEでの配信活動をさらに本格化させたいなら、ライバー事務所への所属も検討してみましょう。心強いサポートを受けながら、より効率的に活動の幅を広げることができます。
ベガプロモーション:17LIVE対応の大手総合事務所!グローバル展開やマルチな活動を総合バックアップ
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとするさまざまなライブ配信アプリに対応している大手事務所です。どのプラットフォームで活動したいか迷っている方でも、幅広い選択肢の中から自分に合った環境を見つけられます。豊富な実績と手厚いサポート体制を誇り、初心者から経験者まで安心して所属できるのが魅力です。17LIVEでの活動をベースにしつつ、複数のアプリへの展開も視野に入れたい方に特におすすめです。
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PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。専門性の高いサポート体制が整っており、配信スキルやファン獲得のノウハウをしっかり学ぶことができます。17LIVEで培った配信経験を活かしながら、さらなるステップアップを目指したい方にもおすすめです。特定のプラットフォームに深く根ざしたサポートを求める方は、ぜひチェックしてみてください。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!✨
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