みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です🎙️
17LIVE(イチナナ)でライバー活動をしていると、避けて通れないのが17LIVE 壁イベント(進撃イベントなど)の存在ですよね。「参加してみたけど途中で失速してしまった…」「どのタイミングで配信すればいいのか分からない」という初心者ライバーさんのお声をよく耳にします。
この記事では、17LIVE 壁イベントを勝ち抜くためのタイムスケジュール設計を、具体的な手順を交えながら詳しく解説していきます!計画的に動くことで、リスナーさんとの一体感も高まり、結果につながりやすくなりますよ。

1. 17LIVE 壁イベントとは?仕組みと基本をおさえよう
壁イベの仕組みをざっくり理解しよう
17LIVE 壁イベント(進撃イベントとも呼ばれます)は、一定期間内にポイントを積み上げながら「壁」を突破していくイベントです。壁を越えるたびにより上位の報酬やバッジが獲得できる仕組みになっており、リスナーさんからのギフト(コイン)がポイントとして加算されていきます。
制作スタッフがこっそり教える!新人ライバーの進撃のマル秘トーク – 17LIVE(イチナナ)公式サイト ライブ配信アプリ
主なポイントをまとめると以下のとおりです。

開催期間:数日〜1週間程度が一般的
ポイント源:リスナーからのギフト(コイン換算)
目標:各壁のポイントラインをクリアしていくこと
報酬:バッジ、称号、アイコンフレームなど
初心者ライバーさんにとっては「どの壁を目標にすればいいの?」という疑問もあると思います。まずは自分のコミュニティ規模に合った現実的な目標壁を設定することが大切です。いきなり高い壁を狙うのではなく、現在の実力から1〜2段階上の壁を目指す意識で臨みましょう。
また、イベントには「勢い」が非常に重要です。開始直後から積極的に動くライバーさんほど、リスナーさんの応援を集めやすく、最終的な結果にも大きな差が生まれます。仕組みをしっかり理解したうえで、戦略的に取り組むことが成功への第一歩です。
壁イベで失敗する人の共通パターン
多くの初心者ライバーが途中で失速してしまう原因には、共通したパターンがあります。
スタートダッシュを軽視する:イベント開始直後の盛り上がりを逃してしまう
配信時間がバラバラ:リスナーさんがいつ来ればいいか分からない
中盤の失速:序盤に全力を使いすぎて中盤以降にペースダウンしてしまう
リスナーへの事前告知が不足している:応援してもらいたいのに、イベント参加自体を知られていない
これらの失敗パターンをすべて解決するのが、今回解説するタイムスケジュール設計です!しっかり計画を立てることで、同じイベントに参加しても結果は大きく変わってきます。

2. 17LIVE 壁イベントを攻略する3段階タイムスケジュールの組み方
17LIVE 壁イベントを攻略するうえで最も重要なのは、イベント期間全体を「前半・中盤・終盤」の3段階に分けて設計することです。それぞれの段階でやることが異なるため、丁寧に計画を立てましょう。
✅ 前半(イベント開始〜1/3):スタートダッシュで勢いをつける
前半は認知と勢いの獲得が最優先です。イベント開始直後はアルゴリズム的にも注目されやすく、リスナーさんのモチベーションも高い時期です。この時期に勢いをつけられるかどうかが、イベント全体の結果を大きく左右します。
具体的な行動スケジュール(例:7日間イベントの場合)
配信の開始時刻は固定しましょう。「毎晩21時から」など決まった時間に配信することで、リスナーさんが「今日もあの時間に行こう!」と習慣的に来てくれるようになります。配信時刻が毎日バラバラだと、応援したくても予定が立てられず、せっかくの固定ファンを逃してしまうことになります。
さらに、前半ではリスナーさんへの丁寧なコミュニケーションが特に大切です。ギフトをもらったときの感謝はもちろん、コメントへの返答もこまめに行いましょう。「このライバーを応援したい」という気持ちは、丁寧なやりとりの積み重ねから生まれます。
✅ 中盤(イベント1/3〜2/3):ペースを維持しながらギアを上げる
中盤は最も体力と気力が削られる時期です。ここで失速するライバーさんが多いため、逆にここをしっかり乗り越えることが上位入賞のカギになります。「まだ折り返しか…」と気持ちが落ちやすい時期だからこそ、事前に中盤の戦略を練っておくことが重要です。
中盤スケジュールのポイント
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1日あたりの目標ポイントを数値で決める:「1日○○P以上」など、具体的な数字を持つことで達成感が生まれやすく、モチベーションの維持にもつながる
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配信時間を分散させる:例えば「昼12時から30分+夜21時から2時間」という二部構成にすることで、異なる時間帯のリスナーに届けることができる
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企画配信を入れる:歌配信、雑談テーマ配信、コラボ配信など、変化をつけることでリスナーが飽きにくくなり、新たなリスナーの獲得にもつながる
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進捗報告を毎日行う:「現在〇〇壁到達!次の壁まであと○○P!」という報告をSNSや配信内でこまめに行い、リスナーを巻き込む
中盤で大切なのは、ペースを落とさず継続することです。多少調子が出ない日があっても、配信を続けるだけで「頑張っているライバー」としてリスナーさんの心に残ります。完璧な配信を目指すよりも、毎日顔を出す継続性の方がイベント期間中は重要です。
また、中盤はリスナーさんとの関係をより深めるチャンスでもあります。コメントを残してくれるリスナーさんの名前を覚えて呼びかけたり、「いつも来てくれてありがとう」と一言添えるだけで、応援の熱量が格段に上がります。
✅ 終盤(イベント2/3〜終了):ラストスパートで駆け抜ける
終盤は感情的な盛り上がりが最大になる時期です。「あと〇〇時間!」というカウントダウンは、リスナーさんの応援意欲を高める最大のエンジンになります。ここまで一緒に頑張ってきたリスナーさんとの絆が、最後の一押しを生み出します。
終盤のスケジュール設計では以下を意識してください。
最終日は最長配信を目指す:体力の許す限り長時間配信を行い、応援してくれるリスナーへ全力で向き合う
ゴール宣言をする:「この壁まで届いたら〇〇企画をします!」という約束を公言することで、リスナーが一緒に盛り上がれる雰囲気が生まれる
感謝をこまめに言葉にする:ギフトをくれた方への感謝コメントをリアルタイムで行い、温かい雰囲気を作ることでさらなる応援を引き出す
配信終了後の感謝投稿を忘れずに:イベント終了後にSNSや17LIVE内のタイムラインで結果報告と感謝を伝えることで、次のイベントへの期待感も高まる
終盤は疲労がピークに達している時期でもあるため、睡眠や食事など体調管理を優先しながら臨むことが非常に重要です。無理をして体調を崩してしまっては元も子もありません。事前にスケジュールを組む段階で、終盤の負荷を計算したうえで無理のない配信時間を設定しておきましょう。

3. 初心者ライバー向け事前準備チェックリスト
17LIVE 壁イベントで結果を出すためには、イベント開始前の準備が8割と言っても過言ではありません。本番が始まってから慌てて準備するのでは遅く、リスナーさんへの告知も間に合わなくなってしまいます。以下のチェックリストを参考に、イベント参加前にしっかり準備を整えておきましょう。

配信環境・告知の準備
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[ ] イベント参加を固定リスナーにDMや配信内で事前告知した
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[ ] SNS(X、Instagram、TikTokなど)にイベント参加の投稿をした
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[ ] 毎日の配信開始時刻を決めて告知した
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[ ] 配信中の照明・音質・背景を整えた
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[ ] 体調管理の計画を立てた(睡眠・食事・休憩時間の確保)
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[ ] サムネイルやプロフィールをイベント仕様に更新した
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[ ] 配信中に使用するBGMや効果音を準備した
スケジュール・目標設定の準備
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[ ] 目標とする壁(ポイント)を具体的に決めた
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[ ] 1日あたりの目標ポイントを計算した
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[ ] イベント期間中の配信スケジュールを曜日ごとに決めた
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[ ] 企画配信のアイデアを2〜3個用意した
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[ ] 達成した際のご褒美企画を考えておいた
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[ ] コラボ相手のライバーさんに事前に声をかけた(コラボ配信を予定している場合)
チェックリストをすべて埋めた状態でイベントに臨むのと、準備不足のまま飛び込むのとでは、スタートの時点で大きな差が生まれます。この準備こそが結果を大きく左右する重要なプロセスです。
4. リスナーを巻き込む配信スケジュールの「見える化」テクニック
タイムスケジュールを自分だけで把握するのではなく、リスナーさんと共有することが壁イベ攻略の隠れた必勝法です。「いつ配信するか」「どこを目指しているか」がリスナーさんに伝わることで、応援の熱量が格段に高まります。
配信スケジュール表を作って共有しよう
Canvaなどの無料ツールを使って、1週間分の配信スケジュール表を作成し、SNSに投稿しましょう。「○曜日は歌配信」「○曜日は長時間雑談」などのテーマを書いておくと、リスナーさんが「この日は来たい!」と予定を立てやすくなります。視覚的にまとまったスケジュール表は、リポストや拡散もされやすく、新規リスナーの獲得にもつながります。
また、配信内でポイント進捗をリアルタイム表示するツール(OBSなどの配信ソフトに組み込めるもの)を活用すると、リスナーさんが一緒に壁越えを体験している感覚になり、応援の熱量がさらに上がります。数字が動くたびに「あと少し!」「壁突破おめでとう!」とコメント欄全体で一体感が生まれるため、枠全体の士気向上にも直結します。

おすすめのライバー事務所
17LIVE 壁イベントを勝ち抜くには、個人の努力だけでなく、プロのサポートが大きな力になります。ここでは、ライバー活動をより本格的に進めたい方におすすめの事務所を紹介します。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、17LIVEをはじめとするさまざまなライブ配信アプリに対応した、実績豊富な大手事務所です。壁イベントのような高負荷なイベントスケジュールにも対応できるよう、個々のライバーに合ったサポート体制が充実しています。どのプラットフォームで活動するか迷っている方でも、幅広い選択肢の中から最適な道を一緒に考えてもらえます。規模の大きな事務所ならではの安心感とサポート力が魅力です。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所として、配信活動のノウハウを豊富に持つ事務所です。イベントの攻略やタイムスケジュール設計など、戦略的な配信活動をサポートしてくれる環境が整っています。IRIAMでの活動を中心に考えている方には特に心強い存在となるでしょう。配信をより計画的に、そして効率よく続けたい方はぜひチェックしてみてください。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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