みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビ編集部です🎉
TikTokでライブ配信をがんばっているけど、「ライブが終わったらそれっきり…」なんてもったいない使い方をしていませんか?実は、ライブ配信後に残るリプレイ(アーカイブ)データは、バズる切り抜き動画を生み出すための”宝の山”なんです!
2026年現在、AIツールの進化により、ライブのアーカイブから自動で切り抜き動画を生成・投稿する方法が初心者でも手軽にできるようになりました。今回は、その具体的な手順や活用テクニックをわかりやすく丁寧に解説していきます。ぜひ最後まで読んでみてください!

そもそも「切り抜き動画」がなぜバズりやすいの?
まずは基本のメリットからおさえておきましょう。

1. 切り抜き動画を活用する4つのメリット
TikTokのアルゴリズムは、短くて視聴完了率の高い動画を優遇する傾向があります。ライブ配信は1時間以上になることも珍しくありませんが、その中から笑えるシーン・感動の瞬間・役立つ情報だけを切り取った動画は、まさにTikTok向きのコンテンツそのものです。
さらに、切り抜き動画には以下のメリットもあります。
つまり、ライブ配信者にとって切り抜き動画の活用は、もはや「やらなきゃ損」の戦略と言っても過言ではありません!
【2026年最新】TikTok LIVEリプレイ徹底解説!初心者ライバーが知っておくべき完全ガイド

【事前準備】TikTokのリプレイ設定を確認しよう
切り抜き動画を作るためには、まずライブのアーカイブが保存されている状態であることが前提です。この設定を見落としてしまうと、せっかくのライブデータが消えてしまうので十分に注意しましょう!
2. リプレイ保存をONにする5つの手順
-
TikTokアプリを開き、右下のプロフィールアイコンをタップ
-
右上の「≡(三本線)」→「設定とプライバシー」を選択
-
「クリエイターツール」→「ライブ設定」へ進む
-
「ライブリプレイを保存する」のトグルをONにする
-
保存期間(最大90日間)も確認しておきましょう
⚠️ 注意: この設定をOFFにしたままライブをすると、アーカイブが残りません。初心者ライバーさんはライブ前に必ず確認する習慣をつけてください!
3. アーカイブの確認方法とチャプター機能の活用
ライブ終了後、24時間以内にプロフィールページの「ライブ」タブからリプレイ動画が確認できます。2026年現在のTikTokでは、リプレイのチャプター機能も強化されており、視聴者が多かった盛り上がりシーンが自動でマークされるようになっています。このマークが、切り抜きポイントを見つけるための最初のヒントになります!
チャプター機能を活用することで、長時間のライブ配信をすべて見返す手間が大幅に省けます。特に初めて切り抜き動画を作る方にとっては、どのシーンを切り取ればよいか迷うことなく作業を始められるため、非常に心強い機能です。ライブ終了後はまずこのチャプターをチェックする習慣をつけておくと、効率よく作業を進めることができます。

【メインテクニック】AIツールで切り抜き動画を自動生成する方法
ここからがこの記事の本番です!2026年現在、TikTok純正機能とサードパーティAIツールを組み合わせることで、驚くほど簡単に切り抜き動画が作れるようになっています。
4. ステップ1:TikTok純正の「ハイライト自動生成」機能を使う5つの手順
TikTokは2025年後半のアップデートで、ライブリプレイからハイライトを自動抽出するAI機能を実装しました。使い方はとても簡単です。
プロフィールの「ライブ」タブから対象のリプレイを開く
画面右側に表示される「✨ ハイライトを作成」ボタンをタップ
AIが自動で盛り上がりスコアの高いシーンを15〜60秒でピックアップ
生成されたハイライト候補を確認し、気に入ったものを選ぶ
テキスト・BGM・エフェクトを追加してそのまま投稿!
この機能の優れているところは、TikTok内のいいね数・コメント数・視聴者数の急増タイミングをもとにシーンを選んでいる点です。つまり、「視聴者が実際に反応したシーン」を自動でピックアップしてくれるので、バズりやすさが段違いなのです。
また、この機能はTikTokアプリ内で完結するため、外部ツールの導入が難しいと感じる方や、スマートフォンだけで作業を完結させたい方にとって特に便利です。操作もシンプルで直感的なので、動画編集の経験がない初心者ライバーさんでも迷わず使いこなせるでしょう。まずはこの純正機能から試してみることをおすすめします。
5. ステップ2:外部AIツール「Opus Clip / Clippi.ai」でさらに精度を上げる(4つの強み)
TikTok純正機能だけでなく、Opus ClipやClippi.aiなどの外部AIツールも非常に強力です。これらのツールでは以下のことが可能です。
ライブアーカイブのURLを入力するだけで自動で複数の切り抜き候補を生成
字幕の自動生成(日本語対応あり)でテキストオーバーレイも自動化
バズりやすさをスコア化して表示してくれる(”Viral Score”機能)
TikTok・Instagram Reels・YouTube Shortsへの同時投稿対応
これらの外部ツールは、より多くの切り抜き候補を一度に生成できるうえ、バズりやすさのスコアを参考にしながら投稿する動画を選べるため、戦略的なコンテンツ運用が可能になります。複数のプラットフォームへの同時投稿にも対応しているので、TikTok以外でも発信を行っているクリエイターには特に大きなメリットがあります。
6. 外部ツールの基本的な使い方(Opus Clipの場合の6ステップ)
-
[https://www.opus.pro](https://www.opus.pro)にアクセスしてアカウントを作成する -
TikTokリプレイのURLをコピーして貼り付ける
-
「Generate Clips」をクリックして数分待つ
-
生成された切り抜き一覧からお好みのシーンを選ぶ
-
テロップ・フォント・色などを調整してダウンロードする
-
TikTokアプリからアップロードする
無料プランでも月に数本は試せるので、まずは気軽に試してみることをおすすめします!最初から有料プランに切り替える必要はなく、無料枠の範囲で使い勝手を確かめてから判断するのがよいでしょう。

変化を起こす!切り抜き動画をバズらせるための4つの「黄金ルール」
自動生成はあくまでスタートラインに過ぎません。ちょっとした工夫を加えることで、バズる確率をグンと高めることができます!
7. ① 最初の3秒で「つかみ」を入れるテキストの具体例
TikTokユーザーは3秒以内に離脱するかどうかを決めると言われています。自動生成された動画の冒頭に、思わず見続けたくなるようなテキストや字幕を加えましょう。
例:
-
「これ言ったら視聴者が爆笑した瞬間👀」
-
「ライブ中に起きたハプニング…」
-
「フォロワー1万人になった秘密を話します」
冒頭のつかみは、動画全体の視聴完了率に直結する非常に重要な要素です。視聴者が「これは最後まで見る価値がある」と判断するかどうかは、最初の数秒で決まります。自動生成された動画をそのまま投稿するのではなく、必ずこのひと手間を加えるようにしましょう。
8. ② 字幕・テロップは必須!無音再生ユーザーへのアプローチ
2026年現在、TikTokの再生の約70%が無音状態で行われているというデータがあります。字幕がない動画は、それだけで多くのユーザーに素通りされてしまいます。AIが生成した自動字幕をベースに、特に重要案キーワードや印象的なセリフは大きく・目立つフォントで強調しましょう。
字幕を付けることは、聴覚に障がいのある方へのアクセシビリティ向上という観点からも重要です。より多くの人に届けるためにも、字幕の追加は惜しまず行うことをおすすめします。
9. ③ ハッシュタグ戦略を忘れずに(おすすめの組み合わせ)
切り抜き動画を投稿する際のハッシュタグは、ライブ本編とは別に最適化しましょう。
おすすめの組み合わせ:
#ライブ切り抜き#TikTokライブ(認知系)コンテンツ内容に合わせたニッチタグ(例:
#料理ライブ#雑談ライブ)
#shorts#バズり動画など拡散系タグ
ハッシュタグは多ければよいというわけではなく、内容に合った適切なものを厳選することが大切です。関連性の低いハッシュタグを大量に並べると、アルゴリズムに正しく評価されない可能性があるため、5〜10個程度を目安に絞り込むのがおすすめです。
10. ④ 投稿時間は「ゴールデンタイム」を狙う(ターゲット別の最適化)
切り抜き動画は、ライブ終了後48時間以内に投稿するのがベストです。ライブを視聴した視聴者の記憶が新鮮なうちに届けることで、コメントや共有が生まれやすくなります。また、投稿時間は19〜22時台が特にエンゲージメントが高い傾向があります。
ただし、ゴールデンタイムはターゲット層によって異なる場合があります。たとえば、学生をメインターゲットにしている場合は放課後の16〜18時台、ビジネスパーソン向けであれば昼休みの12〜13時台も有効です。自分のフォロワー層に合わせて最適な投稿時間を見極めましょう。

【応用テクニック】切り抜きを「シリーズ化」してリピーターを増やす
バズった切り抜き動画は、シリーズ化することでさらに大きな効果を発揮します。たとえば以下のようなシリーズ企画が考えられます。
11. 三つのシリーズ企画例とプレイリスト機能の活用ポイント
「毎週〇曜日のライブ名シーン集」
「ライバー〇〇が泣いた瞬間まとめ」
「視聴者との神回答コーナー」
このようにシリーズ化すると、視聴者が「次の切り抜きも見たい!」という継続視聴習慣を自然と身につけてくれるようになります。その結果、プロフィールへの流入からフォローへという導線が自然に生まれ、フォロワーの増加にもつながっていきます。
シリーズ化のポイントは、一貫したタイトルフォーマットとサムネイルデザインを使い続けることです。視覚的な統一感があることで、視聴者は「このシリーズだ」とひと目で認識できるようになり、ブランドとしての認知度が高まります。
また、TikTokの「プレイリスト機能」を使って切り抜きシリーズをまとめておくと、新しいフォロワーが過去の切り抜きをまとめて視聴してくれるようになり、総再生数アップにもつながります。プレイリストに整理することで、自分のコンテンツライブラリを効率よく管理できるようになり、過去の動画が長期間にわたって再生され続ける好循環を生み出すことができます。
切り抜き動画の投稿は、ただライブを再利用するだけでなく、あなたの魅力を24時間体制で新しいユーザーに届けてくれる『自動集客ツール』になってくれます。AI機能を賢く取り入れて、最小限の手間で最大の拡散効果を狙っていきましょう。

動画活用で一気に人気ライバーへ!おすすめのライバー事務所
TikTokでの切り抜き動画活用やBIGOでのゲーム配信に挑戦するなら、プロのサポートを受けられるライバー事務所への所属も視野に入れてみましょう。ここでは、初心者から本格的に活動したい方まで安心して相談できるおすすめの事務所を2つご紹介します。
ベガプロモーション:TikTokやBIGO対応の大手事務所!マルチプラットフォームでの動画戦略を強力バックアップ
ベガプロモーションは、TikTokやBIGOをはじめとした多数のアプリに対応している大手の万能型ライバー事務所です。ゲーム配信や切り抜き動画など、複数のプラットフォームをまたいで活動したい方にも柔軟に対応してもらえます。実績豊富な大手事務所ならではの安心感と、幅広いジャンルのサポートが揃っているため、「どのアプリで配信するか迷っている」という方にも最適です。自分のスタイルに合わせた活動プランを一緒に考えてもらえるのが嬉しいポイントです。
PIKAプロダクション:IRIAMに特化した手厚いノウハウ!ライブのアーカイブ・切り抜き動画活用も丁寧に指導
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。ライブ配信のノウハウを熟知したスタッフが在籍しており、配信スキルの向上やアーカイブ・切り抜き動画の活用方法についても丁寧にアドバイスをもらえます。IRIAMでの配信をメインに考えている方にとって、これ以上ない心強いパートナーとなるでしょう。専門特化型ならではのきめ細やかなサポート体制が魅力です。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!✨
🌟併せて読みたい記事はこちら↓
【TikTok LIVE】リマインダーの設定方法!通知が来ない時の対処法ガイド! | ライブ配信ナビ
【TikTok LIVE】宝箱ギフトの仕組みとは?無料でコインをゲットする具体的な手順 | ライブ配信ナビ




















