みなさん、こんにちは!
ライブ配信を始めたばかりの皆さん、配信中に飛び交う専門用語に戸惑ったことはありませんか?「定期って何?」「潜りって悪いこと?」「追い投げってどうやるの?」など、初心者ライバーさんが疑問に思う用語がたくさんありますよね。
今回は、17LIVEをはじめとする配信アプリでよく使われる用語を、初心者の方でも分かりやすく解説していきます!これを読めば、あなたも配信界の用語マスターになれちゃいますよ♪
配信の世界には独特な文化と言葉があります。最初は難しく感じるかもしれませんが、一つずつ理解していけば、きっと配信ライフがもっと楽しくなるはずです。また、これらの用語を理解することで、配信者とリスナーの間でより深いコミュニケーションが生まれ、配信アプリを使う醍醐味を存分に味わうことができるでしょう。

1. 基本的な配信用語を覚えよう
■ 「定期」とは何?使い方とメリットを詳しく解説
「定期」とは、配信者が一定時間ごとに同じメッセージを自動で流すことです。これは配信アプリの基本機能の一つで、多くのライバーが活用している重要なツールです。主に以下のような内容で使われています:
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フォローやハートのお願い
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配信スケジュールの告知
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SNSアカウントの宣伝
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配信ルールの説明
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イベント参加の告知
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ファンクラブへの招待
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お誕生日やアニバーサリーの告知
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コラボ配信の予定
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オフラインでの活動報告
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特別企画の事前告知
【定期の設定方法(17LIVE)】
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配信画面下部のメニューから「設定」をタップ
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「定期メッセージ」を選択
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送信したい内容と間隔(3分、5分、10分など)を設定
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「保存」をタップして完了
定期を使うメリットは非常に多岐にわたります。まず、新しく入ってきたリスナーさんにも重要な情報を確実に伝えられることが挙げられます。配信中は話に夢中になってしまい、大切なお知らせを忘れてしまうことがよくありますが、定期があれば安心です。
また、配信者が話している最中でも情報を伝え続けることができるため、効率的なコミュニケーションが可能になります。ただし、あまり頻繁だと嫌がられるので、5〜10分間隔がおすすめです。内容も簡潔で分かりやすくまとめることが大切ですよ!
【効果的な定期メッセージの作り方】
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文字数は80文字以内に収める
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絵文字やハートマークを使って親しみやすくする
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複数の情報を詰め込みすぎない
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季節やイベントに合わせて内容を更新する
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感謝の気持ちを必ず含める
さらに、定期は配信者の個性を表現する手段としても活用できます。面白い一言を入れたり、今日の気分を表現したりすることで、リスナーさんとの距離を縮める効果もあります。
■ 「潜り」は悪いこと?正しい理解をしよう
「潜り」とは、配信を見ているけれどコメントをしない視聴者のことを指します。別名「ROM(Read Only Member)」とも呼ばれ、配信界では非常に一般的な視聴スタイルです。
実は「潜り」は全然悪いことではありません!多くのリスナーさんが最初は潜りから始まって、徐々にコメントするようになるものです。人には様々な事情があり、コメントできない理由も多様です:
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配信を見ながら他の作業をしている
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恥ずかしがり屋でコメントしづらい
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まだ配信の雰囲気を掴めていない
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単純に見るだけで楽しんでいる
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通勤・通学中で音声のみ視聴している
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言語の壁がある海外からの視聴者
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配信に集中したいタイプの人
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まだアカウント作成したばかりで慣れていない
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配信内容を録画や記録として利用している
【潜りリスナーさんへの配慮】
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「コメントしなくても大丈夫です」と定期的に伝える
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視聴者数が増えた時は「見てくれてありがとう」と感謝を示す
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プレッシャーを与えずに温かく迎える雰囲気作りを心がける
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「いつでもコメント歓迎です」という姿勢を見せる
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潜りの人も含めて「みんな」で呼びかける
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無理にコメントを強要しない
潜りの方も大切な視聴者です。無理にコメントを求めず、居心地の良い配信を心がけることで、自然とコミュニケーションが生まれるようになります。配信者として大切なのは、すべての視聴者を等しく歓迎する姿勢を持つことです。
また、潜りから始まって常連になったリスナーさんは非常に多く、そういった方々は配信者への愛着も深い傾向にあります。時間をかけてゆっくりと関係を築いていくことも、配信の楽しみの一つなのです。

2. ギフト・投げ銭関連の用語解説
■ 「投げ銭」「ギフト」の基本知識と種類
「投げ銭」や「ギフト」とは、リスナーがライバーに送るデジタルアイテムのことです。17LIVEでは「ベイビーコイン」を使ってギフトを購入し、応援の気持ちを表現できる仕組みになっています。これは配信者の収益にも直結する重要な要素です。
【主なギフトの種類】
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ハート系:気軽に送れる低価格ギフト(1〜10コイン程度)
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動物系:可愛らしいエフェクト付き(20〜100コイン程度)
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乗り物系:豪華なエフェクトで配信が盛り上がる(100〜1000コイン程度)
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限定ギフト:イベント時のみ登場する特別なアイテム
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コラボギフト:企業とのタイアップギフト
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季節限定ギフト:クリスマス、お正月、バレンタインなどの特別期間限定
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記念ギフト:アプリの記念日や特別な日に登場する希少なアイテム
ギフトにはそれぞれ異なるエフェクトが付いており、配信画面を華やかに彩ります。高価格のギフトほど派手なエフェクトが表示され、配信全体のテンションを上げる効果があります。
【ギフトを送るタイミング】
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配信開始時の挨拶として
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良いパフォーマンスを見た後
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配信者が落ち込んでいる時の励まし
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配信終了時のお礼として
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イベント応援のため
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誕生日や記念日のお祝い
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良いニュースを聞いた時のお祝い
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他のリスナーとの良い交流が生まれた時
■ 「追い投げ」「爆投げ」って何?詳しいメカニズム
「追い投げ」とは、他のリスナーがギフトを送った後に、続けてギフトを送ることです。これは配信特有の文化で、一人がギフトを送ると連鎖的に他の人も送り始める現象を指します。配信が盛り上がっている時によく見られる光景ですね!
「爆投げ」は、短時間で大量のギフトを連続して送ることを指します。通常は一人のリスナーが行いますが、複数人が同時に行うこともあります。配信者にとってはとても嬉しい応援方法で、配信のクライマックスを演出する効果もあります。
【追い投げが起こりやすい場面】
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配信者の誕生日やアニバーサリー
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配信開始・終了時の挨拶タイム
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歌や踊りなどの素晴らしいパフォーマンス後
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イベント期間中のランキング争い
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感動的な話や体験談を聞いた後
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他のリスナーとの良い交流が生まれた時
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配信者が何か達成した瞬間
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特別な企画やサプライズが成功した時
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配信者が新しいことにチャレンジしている時
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みんなで一体感を共有できる瞬間
【爆投げの種類】
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同一ギフト爆投げ:同じギフトを連続で送る
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複数ギフト爆投げ:様々なギフトを次々と送る
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タイミング爆投げ:特定のタイミングで集中的に送る
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記念爆投げ:特別な日や記念日に行う盛大なギフト
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サプライズ爆投げ:配信者を驚かせるために行う予期しないギフト
リスナーとしては、無理のない範囲で参加することが最も大切です。ギフトは気持ちの表現であり、金額の大小ではなく、その気持ちが大切だということを忘れないでください。配信者側は、どんなギフトをもらった時でも必ずお礼を言い、感謝の気持ちを伝えましょう!

3. コミュニケーション用語をマスターしよう
■ 「枠」「部屋」の意味と使い方を徹底解説
「枠」や「部屋」とは、配信者の配信空間のことを指します。物理的な空間ではなく、その配信者が作り出すバーチャルなコミュニティ空間を表現した言葉です。「〇〇さんの枠にお邪魔します」「この部屋楽しいね」「居心地の良い枠ですね」といった使い方をします。
【枠に関する表現を詳しく】
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「枠取り」:配信を開始すること。「今日も枠取りありがとう」
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「常連」:その配信によく来るリスナー。顔なじみの存在
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「初見」:初めてその配信を見る人。「初見です、よろしく」
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「箱推し」:特定のライバーではなく、アプリ全体や事務所全体を応援すること
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「枠移動」:他の配信者の枠に移ること
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「枠主」:その配信の配信者のこと
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「居抜き」:前の配信者の視聴者がそのまま次の配信に流れること
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「枠建て」:新しく配信を始めること
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「枠閉じ」:配信を終了すること
それぞれの「枠」には独特の雰囲気やルールがあります。初めて訪れる枠では、まずはコメントで挨拶をして、その枠の雰囲気を感じ取ることが大切です。配信者によって、明るく騒がしい枠もあれば、落ち着いて話を聞く枠もあります。
【良い枠の特徴】
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新規リスナーを温かく迎える雰囲気
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常連とのほどよい距離感
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配信者とリスナーの良好なコミュニケーション
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荒らしやアンチがいない安心できる環境
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楽しい企画や話題が豊富
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配信者の個性が活かされている
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リスナー同士の交流も活発
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配信時間や内容が安定している
5. 知っておきたい配信の「暗黙のルール」とマナー
用語を覚えたら、次はそれらがどのように現場で使われているのか、一歩踏み込んだ「マナー」についても知っておきましょう。2026年現在の配信シーンでは、ただ言葉を知っているだけでなく、相手を思いやる「デジタル・エチケット」がより重視されるようになっています。
■ 挨拶の重要性と「初見さん」への対応
配信の枠に入ったとき、多くのリスナーさんは「こんにちは」「初見です」と挨拶をしてくれます。このとき、ライバーが名前を呼んで反応するのはもちろんですが、常連のリスナーさんが「〇〇さん、いらっしゃい!」と声をかける文化があります。 これを「挨拶返し」と呼びます。枠全体で新しい人を歓迎する空気を作ることで、初見さんが「また来たい」と思える居心地の良い場所(枠)になります。
■ 「〇〇落ち」という表現とスマートな退室
配信を抜けるときに使われるのが「〇〇落ち」という言葉です。「寝落ちします」「飯落ちです(ご飯を食べに行きます)」といった使い方をします。 一言断ってから抜けるのがマナーですが、ライバーが盛り上がっている最中に「つまらないから抜けます」といったネガティブな理由は避けるのが無難です。また、何も言わずに抜ける(無言落ち)も、潜り視聴の一環として認められているので、無理に声をかけなくても失礼にはあたりません。
■ イベント最終日の「応援要請」について
イベントの最終日、ランキングが接戦になると「応援お願いします!」という声が熱を帯びます。このとき、用語としてよく使われるのが「ラストスパート」や「捲り(まくり)」です。 逆転を狙ってギフトを集中させることを指しますが、ライバーとして大切なのは「ギフトを強要しないこと」です。あくまで「一緒に最高の景色を見よう」という目標共有の形をとるのが、2026年の愛されるライバーのスタイルです。

6. まとめ:言葉を交わすたびに深まるリスナーとの絆
配信用語は、単なる「記号」ではありません。それは、ライバーとリスナーが同じ空間を楽しみ、感情を共有するための「共通言語」です。
最初は呪文のように聞こえた「定期」や「追い投げ」という言葉も、実際に配信の中で使っていくうちに、そこにある温かい応援の気持ちや、ライバーとしての責任感に気づくはずです。用語を知ることは、そのコミュニティの住人になるための第一歩。自信を持って、あなたの「枠」でこれらの言葉を使ってみてください。
もし分からない言葉に出会ったら、正直に「それってどういう意味?」とリスナーさんに聞いてみるのも一つのコミュニケーションです。教えてもらうことで、リスナーさんも「頼りにされている」と感じ、より一層応援したくなるものです。
■ 最後に
ライブ配信の世界は、日々新しい言葉が生まれ、進化し続けています。2026年の今、最も大切なのは用語を完璧に覚えることではなく、その言葉の先にある「人」を大切にすることです。
あなたが作り上げる「枠」が、たくさんの笑顔と温かい言葉で溢れる素晴らしい場所になることを心から願っています。今日からあなたも、立派な配信界の住人です。自信を持って、初配信のスタートボタンを押しましょう!

17LIVE(ワンセブンライブ)の公式サイトは、以下のリンクからアクセスできます。
🌐 17LIVE 公式サイト
💡 公式サイトでできること
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ライブ視聴:アプリをインストールしていなくても、ブラウザからリアルタイムで配信を楽しむことができます。
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ライバー検索:注目のライバーや開催中のイベント情報をチェックできます。
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ベイビーコインの購入:お得にコインをチャージできる「マイレージ」などのシステムもここから確認可能です。
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アプリの案内:iOS(App Store)やAndroid(Google Play)への公式リンクがまとまっているので、インストールもスムーズです。
おすすめのライバー事務所
配信を始める際、専門用語や配信方法に不安を感じる方も多いでしょう。そんな時は、ライバー事務所のサポートを受けることで、安心して配信活動をスタートできます。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、様々な配信アプリに対応している大手ライバー事務所です。17LIVEやBIGOをはじめ、多数のプラットフォームでの配信経験とノウハウを持っているため、各アプリの特徴的な用語や配信方法について的確なアドバイスを受けられます。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。IRIAMでの配信用語や独特な文化について、専門スタッフが丁寧にレクチャーしてくれます。初心者の方でも安心して配信を始められるよう、基本的な配信マナーから効果的な配信テクニックまで幅広くサポートしています。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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