みなさん、こんにちは!ライブ配信ナビです🎉
17LIVEでライブ配信や視聴を楽しんでいると、「あれ?気づいたらバッテリーが残り10%になってた!」なんて経験、ありませんか?特にこれから配信を始めようとしている初心者ライバーさんにとって、バッテリー切れは配信の強制終了につながる大ピンチです😱
今回は、17LIVEアプリを使うときのバッテリー消費を賢く抑える方法を、具体的な手順と合わせてわかりやすく解説します!長時間配信を目指す方も、視聴メインの方も、ぜひ最後まで読んでみてください!

1. そもそもなぜ17LIVEはバッテリーを消耗しやすいの?
17LIVEに限らず、ライブ配信アプリはスマホの中でもトップクラスにバッテリーを消費するアプリのひとつです。その主な理由はこちらです。
📷 カメラを常時起動している(配信者の場合)
📡 リアルタイムの動画データ送受信に大量の通信が発生する
💡 画面を長時間点灯し続ける
🔊 音声処理・エフェクト処理がCPUに大きな負荷をかける
📍 位置情報やバックグラウンド処理が常時動いていることもある
これらの要因が重なると、スマホはフル稼働状態になります。特に配信者は視聴者よりもさらにバッテリー消費が激しいので注意が必要です。
スマホのバッテリーは消耗品であり、充放電を繰り返すたびに少しずつ劣化していきます。そのため、日頃から無駄なバッテリー消費を抑える習慣をつけておくことが、スマホ本体を長持ちさせることにもつながります。17LIVEをより長く・より快適に楽しむためにも、今回紹介する省電力テクニックをぜひ実践してみてください。

2. 17LIVEアプリで使える省電力設定を確認しよう
2-1. アプリ内の「省電力モード」の使い方
17LIVEには、アプリ内に省電力に関連する設定がいくつか搭載されています。まずはアプリ内の設定を見直してみましょう。
【手順:視聴時の画質を下げる方法】
17LIVEアプリを開く
視聴したいライバーさんの配信画面に入る
画面右上または下部の「歯車アイコン(設定)」をタップ
「画質」または「ビデオ品質」の項目を選ぶ
「低画質」または「省データ」モードを選択する
たったこれだけで、動画のビットレートが下がり、通信量とバッテリー消費を同時に抑えることができます!画質が多少落ちても、コメントやギフトのやり取りは十分楽しめますよ。
また、17LIVEアプリは定期的にアップデートが行われており、新バージョンでは省電力に関する機能が追加・改善されることもあります。アプリを常に最新バージョンにアップデートしておくことも、バッテリー消費の最適化に効果的です。古いバージョンのアプリには不具合が残っていることもあり、それが不必要な電力消費につながっているケースもあるため、定期的なアップデート確認を習慣にしましょう。
2-2. スマホ本体の省電力設定と組み合わせるのがカギ
アプリ側の設定だけでなく、スマホOS側の設定も合わせて活用することで効果が倍増します。
【iPhoneの場合】
-
「設定」アプリを開く
-
「バッテリー」をタップ
-
「低電力モード」をオンにする
-
さらに「画面表示と明るさ」→「明るさ」を下げる
-
「設定」→「一般」→「バックグラウンドApp更新」→17LIVE以外をオフにする
iPhoneの「低電力モード」をオンにすると、メールの取得やSiriの起動、自動ロックのタイミングなどが自動的に調整され、バッテリーの消耗を抑えてくれます。配信中や長時間視聴中は積極的に活用しましょう。
【Androidの場合】
-
「設定」アプリを開く
-
「バッテリー」または「デバイスケア」を開く
-
「省電力モード」または「バッテリーセーバー」をオンにする
-
「画面の明るさ」を手動で下げる
-
使っていないアプリのバックグラウンド通信をオフにする
Androidはメーカーによって設定項目の名称や場所が異なる場合がありますが、基本的な省電力設定はほとんどの機種に搭載されています。お使いのスマホの設定メニューを一度じっくり確認してみることをおすすめします。
特に画面の明るさを下げるだけでバッテリー消費が約15〜20%改善されるという報告もあるので、ぜひ試してみてください!

3. 初心者ライバー必見!長時間配信を乗り切る実践テクニック
3-1. 配信前に必ずやっておきたい準備5選
配信中にバッテリーが切れてしまうのは、リスナーへの失礼にもなりかねません。配信を始める前に、以下のことをしっかり確認しておきましょう!

✅ 1. 充電しながら配信する
これが最強の対策です。ただし、充電しながらの長時間使用はスマホ本体の発熱につながります。モバイルバッテリーや卓上スタンド充電器を活用し、スマホに過度な負担をかけないようにしましょう。充電ケーブルはできるだけ純正品または認定品を使用することで、安全性も確保できます。
✅ 2. 配信前にバッテリーを80〜100%に充電しておく
「まあ50%あれば大丈夫でしょ」は禁物!1時間配信するだけで30〜40%消費することもあります。配信前は必ず満充電(または80%以上)を心がけましょう。なお、バッテリーを常に100%にし続けることはバッテリーの劣化を早める場合もあるため、充電器に挿しっぱなしにする習慣には注意が必要です。
✅ 3. 不要なアプリをすべて閉じる
バックグラウンドで動いているアプリがCPUとメモリを消費し、発熱・バッテリー消耗の原因になります。配信前にマルチタスク画面からアプリをすべてスワイプして終了させましょう。特に動画系アプリやSNSアプリは常駐していることが多いため、意識して閉じるようにしましょう。
✅ 4. Wi-Fiを使う
モバイルデータ通信(4G/5G)よりも、安定したWi-Fi環境下での配信の方がバッテリー消費を抑えられます。5G通信は速度が速い反面、特に電力消費が激しいので要注意!自宅での配信であれば、必ずWi-Fiに接続してから始めるようにしましょう。
✅ 5. スマホの冷却対策をする
スマホが熱くなると、安全装置が働いてパフォーマンスを低下させたり、最悪の場合は強制シャットダウンすることもあります。スマホクーラー(冷却ファン)を使うことで発熱を効果的に抑えられ、バッテリーの持ちも改善されます。2026年現在、クリップ式の手軽なスマホクーラーが1,000〜3,000円程度で購入できますので、長時間配信を予定しているライバーさんはぜひ導入を検討してみてください。
3-2. 配信中のリアルタイム節電ワザ
配信が始まったら、以下のポイントを意識してみましょう。
🔆 画面の明るさを最小限に(配信映像には影響しません)
🔕 不要な通知をオフにして処理を減らす
💬 エフェクトやフィルター機能を使いすぎない(GPU負荷が上昇する)
📶 Wi-Fiが途切れる場所での配信は避ける(再接続のたびに電力消費が増える)
🌙 スマホの「おやすみモード」や「集中モード」を活用して余計な割り込みをカットする
配信中はどうしてもスマホの画面を見続けることになるため、明るさの調整はつい後回しにしがちです。しかし、画面輝度はバッテリー消費に直結する非常に重要な要素です。配信前にあらかじめ明るさを調整しておく習慣をつけると、長時間配信でも安心して臨むことができます。

4. 視聴専門ユーザーが実践すべき節電テクも紹介!
配信者だけでなく、視聴メインのユーザーさんにも役立つ節電テクをご紹介します。
① イヤホンを使う
スマホのスピーカーを長時間鳴らし続けることは、意外と電力を消費します。イヤホンや有線ヘッドホンを使うことで、スピーカーへの負担を軽減できます。Bluetoothイヤホンも便利ですが、無線接続自体にも電力を消費するため、節電効果を最大限に得たい場合は有線イヤホンが最も効率的です。
② 「ながら視聴」のときは画面を暗くする
家事をしながら音声だけを聞いている場合は、画面の明るさを最低レベルに下げるか、スマホを伏せて置くとさらに節電できます。一部のスマホでは、画面を伏せると自動的に画面がオフになる機能が搭載されていることもありますので、自分のスマホの設定を確認してみましょう。
③ 視聴時間を意識する
「気づいたら3時間も見てた!」という視聴スタイルはバッテリーにとって優しくありません。タイマーを活用して1〜1.5時間ごとに充電の機会を設けるのがおすすめです。また、定期的に休憩を取ることで、目の疲れや首・肩のコリ防止にもつながります。バッテリーと一緒に自分の体もいたわりながら、無理なく17LIVEを楽しみましょう。
④ 画質設定を視聴環境に合わせて調整する
視聴中は必ずしも最高画質で見る必要はありません。特にスマホの小さな画面であれば、標準画質や低画質でも十分に楽しめます。画質を下げることで通信量とバッテリー消費の両方を節約できるため、長時間視聴するときは積極的に画質を落とすことを検討してみてください。
⑤ お気に入りのライバーさんの配信時間を事前にチェックする
バッテリーや時間の無駄を減らすためには、お気に入りのライバーさんの配信スケジュールをあらかじめ確認しておくのも有効です。配信開始時刻に合わせてスマホを充電し、充電が十分な状態で視聴を開始することで、バッテリー切れの心配なく配信を楽しめます。

5. バッテリーの劣化を防ぐための日頃のケアも大切
省電力テクニックと合わせて、スマホのバッテリー自体を健康な状態に保つことも長時間配信・視聴のためには欠かせません。バッテリーの劣化が進むと、満充電にしても実際に使える時間が大幅に短くなってしまうからです。

以下のポイントを日頃から意識しておきましょう。
バッテリー残量を0%にしない:残量が0%になるまで使い切るのはバッテリーへの大きな負担になります。20%以下になったら充電を始めるのが理想です。
高温・低温の環境を避ける:夏場の車内や直射日光の当たる場所にスマホを放置すると、バッテリーが急速に劣化します。17LIVEの配信中はスマホが発熱しやすいため、風通しの良い環境で使用するなど、熱対策を心がけましょう。
6. おすすめのライバー事務所
17LIVEでの長時間配信を本格的に続けていくなら、ライバー事務所へ所属することでサポートを受けながらより安定した活動が目指せます。ここでは、これからライバーとして活動したい方におすすめの事務所を紹介します。
ベガプロモーション
ベガプロモーションは、複数のライブ配信アプリに対応している大手の万能型事務所です。17LIVEをはじめとするさまざまなプラットフォームでの活動をサポートしており、自分に合ったアプリで配信を始めたい方に最適です。長時間配信のコツや視聴者を増やすための戦略など、幅広いノウハウを提供してくれる環境が整っています。どのアプリで活動するか迷っている方にも、心強い選択肢です。
PIKAプロダクション
PIKAプロダクションは、IRIAMに特化したライバー事務所です。ライブ配信アプリの使いこなし方やトラブル対処など、配信に関するノウハウをしっかりサポートしてくれるため、初心者でも安心してスタートできます。省電力設定や長時間配信のコツなど、技術的な面でも頼れるアドバイスが期待できます。IRIAMでの配信に興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。
ぜひ自分に合った事務所を見つけてみてください!
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